管理人の投資成績を公開(2017年7月23日)・・・特に問題なく推移

管理人の投資している先の現状です。前回2017年3月時点の投資成績はこちらをご覧ください。投資に対する基本的な姿勢は変わらないものの、今回は外貨FXの短期トレードを再開していますので、その点の報告もします。

下記は、20年単位で見た場合の我が家のアセットアロケーションのイメージです。実物不動産を売ったり買ったりすると大きく変動するので、あくまでもイメージだけになります。




上記の投資比率は都度都度大きく崩れるのですが、実物不動産の比率が上記よりも大きくなる事は避けて、資産の一部を外貨に振り向けて、日本円に偏るリスクを多少なりとも下げていきたいと思います。 (J-REITは以前に買ったやつを持っているだけです)

私が投資している内容についての詳細は、次の各項をご覧ください。いずれも、前月とは少しは変化が有りますので。

不動産投資部分:潤沢なキャッシュフローを安定的に得るための投資
NISA口座部分(妻の口座):配当金目的・外貨建て資産を増やす目
確定拠出年金部分(私の口座他):外貨建て資産を増やす&節税目的
外貨FX:純粋にキャッシュを増やすための投資


 


不動産投資部分:潤沢なキャッシュフローを安定的に得るための投資

引き続き、好調に推移しています。千葉県の戸建て物件に5月度に退去が発生しましたが、7月度に入居が決定、再び満室経営を実行中です。

入居付けに合わせて、家賃の2.5か月分の費用をかけて、修繕や除草作業等の費用をかけました。入るお金があるときは、必ず出てゆくお金が発生するのが、面白いところです。

なお、同じ敷地に建つアパートの大規模修繕を、どうしようか迷っています。傷んだところをすべて直すと、300万円以上のお金がかかります(見積もりを取得)。今年はどこまでコストをかけるか、まだ考え中ですね。

不動産分野の月額の賃料収入の合計は120万円ほどで、ここから管理費を引くと114万円、返済を差し引くと74万円、さらにそこから仮に税金を3割引かれたとして、52万ほどのキャッシュフローを得ることができます。

不動産投資というカテゴリーでは、この春から、民泊分野にも参入しています。これは景気の良い時だけやる、というスタンスです。いくつか手掛けてみた印象は、まだ数か月しか経過しておりませんが、そこそこ良好に推移しています。(写真はイメージです)




しかし、民泊分野はワンルームマンション投資程度の利益しか稼げそうにありませんし、過当競争によるアイデア勝負の側面も有りますし、何よりも景気が悪くなったら速攻で逃げ出してリスクを回避する機動性も必要だと思います。

民泊は不動産投資と言うよりは、どちらかと言うと店舗経営に近いです。私は純粋な投資のほうが好きなので、今後は再び王道の不動産投資に舵を切ろうかと思います。(不動産投資の勉強と言う意味では、やっても良いと思います。)

民泊など余計な事をやってしまったので、不動産会社をあいさつ回りするのが出来ていません。今年後半は、地道にそういう事をやっていきたいです。・・・とはいえ物件価格も高止まりしているので、適度に疲れない範囲でやります。




NISA口座部分(妻の口座):配当金目的・外貨建て資産を増やす目的

これについては、ETFの森の中で、管理人妻の投資しているもののページをご覧ください。7月時点の運用成績を掲載しています。

こちらも引き続き順調、というか目先の損益などもはやどうでもよく、何もすることがありません。今年のNISA枠がまだ45万ほど余っているので、どこかのタイミングで買い付けをしなくてはなりません。




確定拠出年金部分(私の口座他):外貨建て資産を増やす&節税目的

下記の資産配分比率でSBI証券の個人型401Kを使って積み立て中です。積み立て状況等も含めて、ご覧ください。とにかく大いに節税に役立つのが、超・お気に入りです。やらないほうが損だというくらいですから。

EXE-i 新興国株式ファンド:80%
ニッセイ外国株式インデックスファンド:10%
三井住友・DC外国リートインデックスファンド:10%




なお、目標とする資産配分比率は冒頭の通りですが、面白楽しくインデックス投資をするために、比率を目一杯変更したりして遊んでいます。今は新興国株が高くなっているので、相対的に安く見える三井住友・DC外国リートインデックスファンドに8割の比率で投資中です。

こんなお遊び的な事をやっても、長期的には目標の資産配分から大きく逸脱することはないなので、とにかく楽しもうと思います。このまま株価が上がっていっても楽しいし、暴落が来たらたくさん買えるから楽しい。インデックス投資は素晴らしいです。

・・・というか、無税なので、EXE-i 新興国株式ファンドを半分売ってニッセイ外国株式インデックスファンドをその分買い付ける、というような行為もできます。iDeCo口座って凄いわ~~。急にやってみようかと思いました・笑。



社会人になった息子の資産形成

22歳の長男が4月から外資系のアパレル会社に就職して自立したことを、前回のこのページでご報告しました。企業型確定拠出年金があるのか調べさせたところ、想像通り無かったので、個人型iDeCoに加入する方向です。

まだ若くて遊びたい盛りなので、口座開設が一体いつになったら実現するのか分かりません・笑。楽天証券のiDeCoに加入するようにアドバイスしています。彼には「貯金などせず、何も考えずにイデコやってろ」と言ってます。



「収入のある主婦」の妻の、iDeCo加入を予定

あまりメリットがあるとは思えない、専業主婦のiDeCo加入。今まで妻には加入させなかったのですが、今年支払った県民税や市民税の納付書を見て、私よりも多くの納税額だったので大いに驚き、加入させることにしました。

と言うのも、妻は北海道の自宅を店舗として賃貸に出しており、不動産収入が有るのです。これを税務申告する際に節税対策をしなかったばっかりに、トータルの収入が私よりもはるかに少ない妻が市民税等の納付額が多いという、摩訶不思議な現象になりました。

長男に楽天証券のiDeCoに入らせるから、妻には別のところにしてもらおうかと思います。そのほうが何だか楽しいから。最近、極めて良心的なサービスを展開している、イオン銀行のイデコにしようかなと思ったりしています。




外貨FX:純粋にキャッシュを増やすための投資

投資と言うより、これは投機ですので間違えないようにして下さい。2016年9月の報告の際に、すっかりFXのやる気を失っておりましたが、現金が積みあがってくると、やはり元来好きなものですから、ムラムラとやる気が湧いてきました。

僕が投資に入るきっかけとなったのがインデックス投資だったので、FXも従来は逆張り手法でした。が、これだとコンスタントに大きく稼ぐことが難しいので、どうにかして苦手な順張りを身にに付けたいと思いながら1年2年。

完全に余裕資金となっている100万円をDMMFX口座に放り込み、約1か月ほど待ち続けていたエントリータイミングが到来したのを契機に、取引を再開しました。トレードするのは、ドル円のみです。他の通貨ペアは全くやりません。




チャートは、マネーパートナーズを使っています。上記のチャートはDMMでは出せないので。チャートだけ出して、実際の取引はDMMを利用しています。

DMMを使う理由は、口座開設で現金換算で1万円分のAmazonギフト券を貰えるからと、スプレッド(手数料に相当)が、マネーパートナーズよりも安いからです。(両社とも0.3銭ですが、市場が荒れている時はマネパが高い印象なので)

今回の取引では、上記の図の緑枠の部分で3万通貨のショートを入れています。相場の下落と共に順次、1万通貨ごとに、黄色の円の部分で利益確定をしています。最後の利確はまだ行う予定がなかったのに、指値の移動が間に合わず、決済されてしまいました。全くそのようなところではなかったので、無念さが残ります。

(DMMFXさん、指値の変更をできるように、システムの改善をお願いします。いちいち取り消しを入れて再度注文を入れるとか、負担がかかりすぎます・・・。)

以上の取引により、100万円の証拠金に対し、3万5042円の利益を上げることができました。今後は証拠金を更に100万円投入して、レバレッジを上げて、トレードしてゆくつもりです。

(参考までに、トレードはスマホを使います。パソコン使うよりもスマホのほうが断然トレードしやすくて、・・・スマホってマジで凄いですね。。。)

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