管理人の投資成績を公開(2017年12月30日)・・・何の問題もなく年越し

管理人の投資している先の現状です。前回2017年7月時点の投資成績はこちらを。最新版2018年7月12日時点の投資成績はこちらのページです

下記は、20年単位で見た場合の我が家のアセットアロケーションのイメージです。実物不動産を売ったり買ったりすると大きく変動するので、あくまでもイメージだけになります。株と債券を分けていますけど、2割は外国資産、というザックリしたイメージです。

J-REITはそのうち無くなるかもしれません。実物不動産と重複するので。(J-REITは以前に買ったやつを持っているだけです)




上記の投資比率は都度都度大きく崩れるのですが、実物不動産の比率が上記よりも大きくなる事は避けて、資産の一部を外貨に振り向けて、日本円に偏るリスクを多少なりとも下げていきたいと思います。 私が投資している内容についての詳細は、次の各項をご覧ください。

不動産投資部分:潤沢なキャッシュフローを安定的に得るための投資
NISA口座部分(妻の口座):配当金目的・外貨建て資産を増やす目的
確定拠出年金部分(私の口座他):外貨建て資産を増やす&節税目的
楽天ポイントで投資信託をタダで購入:遊びで資産が増えてしまう
外貨FX:純粋にキャッシュを増やすための投資


ところで、「仮想通貨やらないの?」と思うかもしれませんが、私は定期的に収益が増えてゆくものに最大限の興味があるので、一発で億万長者になったりその逆になったりするものには全く興味がありません。


 


不動産投資部分:潤沢なキャッシュフローを安定的に得るための投資

引き続き、好調に推移しています。3月に学生の退去を予定している部屋が1室ありますが、既に予約が入っており、引き続き満室経営を実行中です。

メインの物件の売却も打診していますが、売却価格が高すぎて、購入の申し込みは何度かあったものの、全て流れてしまっています。銀行の融資が厳しくなりだしていますね。

アパートと戸建て物件においては、台風被害のついでの大規模修繕を行っています。アパートは、今後2年間で400万円ほど支出して、外壁や屋根の塗装や張替えを実施します。保険金が120万円下りたので、少し助かっています。


(注・実際の物件はこんなボロではないですよ)


不動産分野の月額の賃料収入の合計は120万円ほどで、ここから管理費を引くと114万円、返済を差し引くと74万円、さらにそこから仮に税金を3割引かれたとして、52万ほどのキャッシュフローを得ることができます。

なお、当サイト管理人が不動産投資の事を学んだ第一歩が、ファイナンシャルアカデミーもお金の教養講座です。ご興味ある人は、無料ですしねっと受講もできるので是非どうぞ。

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民泊については、民泊OKの大家の物件を賃貸してまた貸しする事で参入しておりますが、収支は若干の黒字程度ですね。下半期、400万円近い売り上げがありましたが、9割ほどが経費で消えて、利益はわずか1割ほど。

やはり不動産は、物件を持っている人が最強なのです。という事で、民泊は状況を見ながら将来的には撤退して、基本に立ち返って、普通に不動産投資を行うつもりです。



NISA口座部分(妻の口座):配当金目的・外貨建て資産を増やす目的

現状、こんな感じです。こちらも引き続き順調、というか目先の損益などもはやどうでもよく、何もすることがありません。株価が上昇しても、当方のポートフォリオはほとんど影響はありませんでした。




保有するポートフォリオからの分配金の合計は、2017年は74112円でした。率にしてちょうど3%であり、・・・うーん、少ないなあ・笑。不動産投資やっているほうが良いですね。。。上場Aリートあたり、2016年取得分の利益が2割に達したら、その分は売却予定です。



確定拠出年金部分(私の口座他):外貨建て資産を増やす&節税目的

下記の資産配分比率でSBI証券の個人型401Kを使って積み立て中です。確定拠出年金はとにかく節税に役立つので、超お気に入りです。やらないほうが損。

EXE-i 新興国株式ファンド:80%
ニッセイ外国株式インデックスファンド:10%
三井住友・DC外国リートインデックスファンド:10%


なお、目標とする資産配分比率は冒頭の通りですが、面白楽しくインデックス投資をするために、比率を目一杯変更したりして遊んでいます。今は新興国株が高くなっているので、相対的に安く見える三井住友・DC外国リートインデックスファンドに8割の比率で投資中です。

こんなお遊び的な事をやっても、長期的には目標の資産配分から大きく逸脱することはないなので、とにかく楽しもうと思います。このまま株価が上がっていっても楽しいし、暴落が来たらたくさん買えるから楽しい。インデックス投資は素晴らしいです。

・・・というか、無税なので、EXE-i 新興国株式ファンドニッセイ外国株式インデックスファンドのリターンが2割を超えると売却しては、外国リートインデックスファンドにスイッチングをしています。


社会人になった息子のiDeCo

2017年4月から会社員になった長男が、イオン銀行のiDeCoに加入しています。本件については、今後の積み立て投資の結果について、掲載していく予定です。


「収入のある主婦」の妻のiDeCo

専業主婦とはいえ不動産所得がある妻に、楽天証券のiDeCoに加入してもらいました。まだ2か月しか経過していないので、金額は僅かです。

投資しているファンドは私が選んでおり、妻の口座である事を良い事に、下記のように完全に遊んでいます・笑。今後、ときおり投資ファンドをスイッチングします。

みずほUSハイイールドファンド<DC年金>など、信託報酬が1.4%もする高コストファンドで、とても人様にお勧めできるようなものではないので、真似しないようにお願いいたします。





楽天ポイントで投資信託をタダで購入:遊びで資産が増えてしまう

ところで、楽天証券が今、最強です。というのも、楽天スーパーポイントを貯めると、ポイント交換で投資信託を手にすることができるからです。

当サイト管理人は、通常のインデックス投資にプラスアルファのメリットがあるものに関しては、あり得ないくらいに心血をを注ぎます。だからこそ上記のiDeCoをやりますし、2018年以降はつみたてNISAも全力でやる訳です。

で、2017年後半は、「どうせポイント交換でタダで投資信託を手に入れる事ができるのなら、いっそのこと遊んでしまえ!」と思い、Twitterのフォロワーさんから「買ってみれば?」と言われたファンドを買ったりしています。

ムカつくくらいに高コストのボッタクリレベルのファンドであったとしても、今のような超上げ相場だったら何も問題なく遊べるからです。で、保有したのは以下。(画像を2018年になってから貼り付けており、野村つみたて外国株投信はつみたてNISAで買っているものです。)

参考クレジットカードのポイント貰った投資信託達の詳細はコチラ

楽天スーパーポイントでタダで交換した投資信託


このうち、管理人の意志で中長期保有を目的として購入したのは、以下のファンドのみです。

i-mizuhoハイイールド債券インデックス(為替ヘッジなし)
i-mizuho ゴールドインデックス
<購入・換金手数料なし>ニッセイグローバルリートインデックス


上記以外は、含み益が10%を超えたら利益確定して上記3つのいずれかにスイッチングします(当然、税金は2割引かれます)。また、8%下落したら損切りして、やはり資金を上記に振り向けます。

2018年1月上旬時点で、CAMインドシナ5か国ファンドJPMインド株アクティブオープンの2つのファンドを利確して、現金化の処理中です。今後も楽天市場や楽天カードを集中的に利用して、たんまりとポイントを貯めていきたいと思います。

管理人も使っている楽天カードに関してもコチラの記事をご確認ください



外貨FX:純粋にキャッシュを増やすための投資

2017年後半、ツイッターでフォローさせていただいている人から、アイネット証券のループイフダンというFXを紹介してもらって、ついに、私のFXが心穏やかになる環境に到達しました。半自動のFXになります。

11月第1週に証拠金を60万円入れ、現在は19934円の利益です。まだ1000通貨~3000通貨で「試し打ち」している状態ですので、その程度の利益です。

証拠金は精神安定剤のようなものなので460万円に増強して、2018年から取引数量を順次上げていきます。ショートもエントリーできるけど、よほどの事が無い限りは基本はロングだけでエントリーしようと思います。

ちなみにアイネット証券のループイフダン、こんな感じで利益が積みあがっていきます。相場の方向性を間違わなければほぼ確実に利益が得られるものであり、こんなに楽なものはありません。




なお、アイネット証券のチャートは有り得ないくらい見にくいので、私はチャートはマネーパートナーズを使っています。見ているテクニカルはスパンモデルとスーパーボリンジャーとMACDの3種類です。

これらを、全てスマホ1台さえあればトレードできてしまう環境です。本当に素晴らしい時代がやってきましたね。これによって、米ドル円と豪ドル円を、長期でスワップ金利を受け取りつつも、毎月のようにトレード利益を積み上げてゆく投資を実行します。

これによって、外貨FXも単なるキャピタルゲイン狙いの落ち着かない状況から、インカムゲイン的に安定的に利益が積みあがってゆく仕組みが出来上がりました。10年後が楽しみです。


 


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