分配金とは

投資信託の収益を、決算期ごとに投資家に支払うお金の事を分配金と言います。

投資対象の株などの配当金収入や、売買をした際の利益などが、分配金の原資となります。

しかし、運用成績の悪いファンドは、支払われないケースがあります。

また、分配金には20%(当面10%)の税金がかかるため、分配が多ければ多いほど、複利効果が働かず、投資信託が本来持っているメリットを大きく損なう形となります。

複利で資産を増やしたい方は、分配金は年1回など、最小限にしたもの、あるいは、分配せずにすべて再投資に回す、無分配型の投資信託を選ぶと良いでしょう。

(⇒関連項目:毎月分配型投資信託は、本当にお得ですか!?

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