岩井コスモ証券 投資信託の評価・解説

岩井コスモ証券は、コスモ証券が2012年5月1日に岩井証券を吸収合併し、岩井コスモ証券に会社名が変更となりました。

旧コスモ証券はもともと近畿地方を地盤とした店舗型証券会社で、ネットでもファンドが購入できます。ここでは、岩井コスモ証券のノーロード投資信託のラインナップを整理します。

岩井コスモ証券


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(2015年6月13日更新)

ノーロード投資信託は13本を取り扱い

岩井コスモ証券では、197本の投資信託を扱っていますが、うちノーロード投資信託は以下の13本です。

ファンド分類 ファンド名 信託報酬(税抜)
バランス型  MHAM6資産バランスファンド(愛称:六花選)  1.15%
グローバル・ナビゲーター(限定追加型)/ボン・ボヤージュ  1.89%
国内株式 日経225ノーロードオープン  0.80%
MHAM日本好配当株オープン(愛称:配当生活)  1.25%
コスモ「新時代」日本株ファンド(愛称:時代の風)  1.53%
先進国株式 明治安田アメリカ株式ファンド(愛称:グレートイーグル)  1.30%
明治安田欧州株式ファンド(愛称:ファザーン)  1.70%
国内債券 DLIBJ公社債オープン(短期コース)  0.30%
MHAM物価連動国債ファンド【未来予想】 0.40%
先進国債券 損保ジャパン高金利外国債券オープン(毎月分配型)  1.05%
ユーロランド・ソブリン・インカム  1.15%
世界物価連動国債ファンド (愛称:物価の優等生)  1.22%
国内リート MHAM J-REITインデックスファンド(毎月決算型)【愛称:ビルオーナー】  0.65%


このうち、インデックスファンド日経225ノーロードオープンMHAM J-REITインデックスファンド(毎月決算型)【愛称:ビルオーナー】の2本しかなく、信託報酬も高めで魅力がありません。

良質の低コストインデックスファンドの取扱いもなく、岩井コスモ証券だけでアセットアロケーションを組むことはできません。

品ぞろえやバランスも悪く、こういう点で、まだまだ店舗型証券会社の高いコスト体質がネックになっています。今後の取り扱い本数の拡充に期待したいところです。

現在のところ、ファンド購入は、投信マイレージサービスにより信託報酬の最低年0.1%がポイントバックされることで他の証券会社よりも一番還元率が高い、SBI証券をメインとして選ぶのが最もお得です。


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