D-I’s 外国株式インデックスの評価・解説

D-I’s 外国株式インデックスは、日本を除く先進国株式市場の値動きを示すMSCIコクサイ インデックスベンチマークとする先進国株式インデックスファンドです。
D-I’s インデックスシリーズ(ディーアイズインデックスシリーズ)の1つとして、2013年12月9日に運用が開始されました。

先進国株式インデックスファンドとして信託報酬が年0.55%(税抜)と低コストインデックスシリーズ並に低コストです。

ただ、ノーロードでは愛媛銀行でしか購入できず、純資産総額がなんと100万円しかないという繰上償還が心配になるファンドです。

 D-I’s 外国株式インデックス
 (この人を見習って、もっと必死になって頂かないと困ります。。。)

(2014年11月3日)

D-I’s 外国株式インデックスの特徴・評価

・購入単位:1万円以上1円単位
信託報酬年率0.55%(税抜)
信託財産留保額:なし
・決算:年1回(11月30日)。
・資産配分比率:MSCIコクサイ インデックス構成銘柄のうち1258銘柄に投資(2014年9月30日時点)

国別構成比率は以下の通りです。

D-I’s 外国株式インデックス 国別構成比率


・償還日:無期限
・運用:大和証券投資信託委託株式会社
・為替ヘッジ:なし

 



D-I’s 外国株式インデックス・管理人の感想

先進国株式インデックスファンドとして、信託報酬0.55%(税抜)と低コストインデックスファンドシリーズ並の低い信託報酬が評価できます。

本ファンドとほぼ同時期に運用が始まった信託報酬0.39%(税抜)の<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンドには劣りますが、十分に低コストです。

ただし、問題は愛媛銀行と日の出証券の2社でしか取扱いされておらず、ノーロードで購入できるのは愛媛銀行のみという超マイナーさです。

そのため、純資産総額は100万円とまじめに繰上償還が懸念される少なさです。

初回の決算も迎えていないので、当然運用報告書も未発行のため、実質コストは不明ですが高めになっている可能性があります。

運用側のやる気がまったく感じられないのが残念なファンドです。(信託報酬はこのままだと年間たったの5500円で、明らかに赤字です・・)



D-I’s 外国株式インデックスの購入先

D-I’s 外国株式インデックスをノーロードで購入できるのは、愛媛銀行(インターネット専用)のみです。

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