大和 ストック インデックス 225 ファンドより評価の高い投資信託

大和 ストック インデックス 225 ファンドは、日経平均株価ベンチマークとする日本株式インデックスファンドで、2005年10月3日に設定されたゆうちょ銀行専用ファンドです。

ただ、いまどき販売手数料が最低でも1.6%(税抜)かかる、(ノーロードでない)日本株式インデックスファンドとなっています。
 
以下にて大和 ストック インデックス 225 ファンドの概要を確認し、同じ日経平均インデックスファンドでもノーロードで、より評価の高いファンドを紹介します。

(2014年10月4日更新)

大和 ストック インデックス 225 ファンドの概要

・購入単位:1万円以上1円単位、 積立では、5000円以上1000円単位で購入可能。
・販売手数料:窓口2.0%(税抜)、ネット(投信ダイレクト)1.6%(税抜)  
(ノーロードではありません)
・信託報酬:年率0.52%(税抜)
信託財産留保額:なし

・決算:年1回(9月19日)
・資産配分比率: 東証一部上場の日経平均構成銘柄全225銘柄に投資。
2014年9月26日時点の組入上位10銘柄の構成比率は以下の通りです。

大和 ストック インデックス 225 ファンド 組入上位10銘柄の構成比率


・償還日:無期限
・運用:大和証券投資信託委託株式会社


 



大和 ストック インデックス 225 ファンドの問題点

日経平均インデックスファンドとして、ノーロードではない時点でNGです。

低コストインデックスシリーズ登場以前でも、ノーロードの日経平均インデックスファンドはMHAM株式インデックスファンド225(信託報酬0.55%)などがあり、購入した瞬間に元本が販売手数料分引かれる大和 ストック インデックス 225 ファンドを購入する必要は全くありません。

信託報酬も年0.52%(税抜)と現在では一昔前の高めのコストとなっています。



大和 ストック インデックス 225 ファンドよりメリットの大きい投資信託

日経平均株価をベンチマークとするインデックスファンドであれば、ノーロードかつ信託報酬が圧倒的最安のニッセイ日経225インデックスファンド(信託報酬0.25%)で決まりです。

過去一度も分配金を出さず、税金が取られる無駄も一切ありません。

低コストな分、同じ日経平均インデックスファンドの中でもリターンが良いです。日経平均インデックスファンドとしてこれ以外の購入検討は不要です。

詳細は以下をご覧ください。



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