愛媛銀行 投資信託の評価解説

愛媛銀行の取り扱う投資信託は、販売手数料のかかるものがほとんどでしたが、最近はノーロードの「インターネット投資信託専用商品」4ファンドが新たに加わり、計5ファンドのノーロードファンドを販売しています。

ラインアップは中途半端ですが、詳細を以下にまとめておきます。

(2014年12月21日)

ノーロード投資信託は5ファンドを取扱い

愛媛銀行で販売されているノーロードファンド


愛媛銀行は計49本の投資信託を取り扱っており、そのうち5本のみがノーロードファンドです。

日経225ノーロードオープン以外の4本はひめぎん「インターネット投資信託専用商品」としてネットでしか購入できません。

また、D-I’s インデックスシリーズのうちD-I’s 外国株式インデックス等3本は愛媛銀行のインターネットのみノーロードで購入できます。

ファンド分類 ファンド名 信託報酬(税抜)
国内株式 JPX日経400ノーロードオープン  0.77%
日経225ノーロードオープン  0.80%
先進国株式 D-I’s 外国株式インデックス  0.55%
先進国債券 D-I’s 外国債券インデックス  0.55%
海外リート D-I’s グローバルREITインデックス  0.55%


ノーロードの日本債券ファンドもなく、国内株式ファンド信託報酬が高めのものしかなく、品ぞろえが悪いです。

D-I’s インデックスシリーズもマイナー過ぎて純資産総額が少なすぎ、繰上償還が心配です。愛媛銀行でファンドを購入する必要は、全くありませんね。

ファンドを購入する場合は、投信マイレージサービスにより信託報酬の最低年0.1%がポイントバックされることで、他の証券会社よりも還元率が高いSBI証券をメインとして選ぶのが、最もお得です。




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