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フィデリティ証券という会社名、日本での知名度は高くありません。が、世界的には非常に有名な資産運用会社です(米国企業)。
日本においては、1998年より、投資信託を専門として、販売販売を開始しています。「証券」と付きますが、実は現物株取引を始めたのが、なんと2008年1月から。
事実上、投資信託の専門の会社と考えて良いと思います。
管理人も今まで突っ込んでチェックした事がありませんでしたが、ノーロード投資信託を語る上では絶対に外せない会社の一つでした(汗)。
フィデリティ証券の概要を、下記にまとめてみましたので、ご覧になって下さい。
(ちなみに「フィデリティ」とは「忠誠」とか「忠実」を意味する単語です。)
特徴@:ノーロード投資信託の取り扱い本数第3位!
ネット専業証券の中ではノーロード投信の取り扱い本数がとても多いです。全71本を揃え、なんと取り扱い本数で第3位!
(⇒参考:ノーロード投資信託取り扱い本数ランキング)
また、ファンドの数自体も多いです。全214本をそろえており、さすが投信重視のフィデリティだなと思わせます。
特徴A:自社運用の投信が35本もある
一般に、日本の証券会社でファンドを購入する場合、運用会社が作ったファンドを購入する事になります(それはそうですけどね)。
が、フィデリティはもともと資産運用会社なので、全世界で多数の投資信託を設定、運用しています。
つまり、自社運用のファンドを自社が売る、いわゆる直販形式となりますので、その意味でのメリットは大きいです。
そのメリットはズバリ、購入手数料が他社より安い!と言う事。
例えば同じファンドを、同じく手数料の安いネット証券で購入したとしても、他社では購入手数料が2.1%かかったものが、フィデリティ証券では1.75%など、より低コストで購入できる強みがあります。
さらに、積み立てでフィデリティ証券のファンドを購入すると、さらに手数料が割引になります。このサービスはフィデリティ証券独自のもので、評価に値すると思います。
特徴B:マネービルダー・アロケーションファンドが素晴らしい!
前項とも類似する特徴になりますすが、フィデリティ投信が設定したバランス型ファンドの「フィデリティ・マネービルダー・アロケーションファンド」は、素晴らしいです!
ノーロードはもちろんのこと、信託報酬も1.2〜1.7%とまずまずで、さらに、世界各国への資産の配分比率を3種類の中から選ぶ事ができます。
| フィデリティ・ジャパン・ファンド |
23.3% |
16.7% |
10% |
| フィデリティ・アメリカ・ファンド |
23.3% |
16.7% |
10% |
| ユーロ・ブルーチップ・ファンド |
23.3% |
16.7% |
10% |
| USドル・ボンド・ファンド |
15% |
25% |
35% |
| ユーロ・ボンド・ファンド |
15% |
25% |
35% |
特徴C:ファンド選びが非常に使いやすい
投資信託の証券証券だけあって、やはりファンド検索が非常に使いやすいです。具体的には、
・地域で選ぶ(日本、米国など6地域から)
・カテゴリで選ぶ(日本株式、バランス型など7カテゴリから)
・申込手数料で選ぶ(ノーロード、1.05%以内など4段階から)
・モーニングスターレーティングで選ぶ
(5つ星からレーティングなしまで6段階から)
・決算期で選ぶ(毎月分配、4半期に一度分配など5種類から)
・運用会社で選ぶ(各運用会社ごとに)
などとなります。
あと一つ、是非導入してほしいのが「信託報酬で選ぶ」事が出来るようにして欲しいと言う点。これがあれば完ぺきなのですが。今後の改善点でしょう。
・投資信託口座開設の申し込みは、下記リンクからどうぞ
⇒フィデリティ証券株式会社
だいたい2,3日くらいで、口座開設キットがお手元に届きます。
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