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GS 日本株式インデックス・プラスより評価の高い投資信託
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GS 日本株式インデックス・プラスは、ゆうちょ銀行(郵便局)にてゴールドマンサックスが運用しているアクティブファンドです。
東証1部の全銘柄(TOPIX)1700銘柄の中から、ゴールドマンサックスが魅力的と判断した400銘柄を中心に、インデックスファンドを上回る(つまり「プラス」)運用成績を目指しています。
@GS 日本株式インデックス・プラスよりメリットの大きい投資信託
購入の際の手数料と、信託報酬を考えると、次のファンドがメリットがあります。
・さわかみファンド
・大和トピックスインデックスファンド
・三菱UFJ「トピックスオープン」
(09年1月31日現在の比較となります)
AGS 日本株式インデックス・プラスの基本情報
国内大型株でバリュー株の分類で、TOPIX連動の投資信託を比較すると、ノーロードのものは上記でご紹介したものとなります。
分類では単なる国内株式型となりますが、日本株のアクティブファンドであれば、さわかみファンドが要チェックだと思います。
(純資産50億円以上のファンドが目安です)
| 比較項目 |
GS |
三菱 |
大和 |
さわかみ |
| 購入手数料 |
2.625%
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0% |
0% |
0% |
| 信託報酬 |
1.1% |
0.651% |
0.651% |
1.05% |
| 信託財産留保額 |
0% |
0% |
0% |
1.5% |
| 基準価額 |
8,194円
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5,034円
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5,395円
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15,310円
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| 純資産 |
19,284百万円
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5,436百万円
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7,365百万円
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228,748百万円
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| スターレーティング |
なし |
★★★ |
★★★ |
★★★★ |
| 償還日 |
無期限 |
無期限 |
無期限 |
無期限 |
BGS 日本株式インデックス・プラスの運用状況
日本株の不振に引きづられて、現段階では悲惨ですね。(ただし、日本株が将来も悲惨かどうかを示すものではありません。参考⇒なぜ、投資信託なのか?)。
表中、●は該当ファンド ●はベンチマークののインデックスファンド
・GS 日本株式インデックス・プラス

・大和トピックスインデックスファンド

・三菱UFJ「トピックスオープン」

・さわかみファンド

CGS 日本株式インデックス・プラスの問題点
まず第一に、2.625%の販売手数料は非常に高いです。新興国向けで期待リターンが高く、似たようなインデックスファンドが無い状況であれば話は別ですが、低成長国の日本向け投信で、いかにアクティブファンドと言えども、こんな高額の手数料を取られたのではたまりません。
それと、年2回、分配が行われるのはなぜなのでしょうか? 毎月分配型は非常に経済合理性が無いをご覧になると分かる通り、分配が多いほど複利効果が弱まりますので(税金も取られるし)、1度で十分なんですが。
(ちなみに当ページで推奨したGS 日本株式インデックス・プラスよりもメリットの大きい投資信託は「無分配」型です。最も複利効果が働き、税金も解約時にしか発生しません)
基本的な部分では、TOPIXを上回る成績を納める目標は良いとして、インデックスファンドに勝てるアクティブファンドは過去のデータによると全体の4割にしかなりませんから、わざわざ高い信託報酬を支払うのであれば、素直にTOPIX連動型のインデックスファンドを選ぶのがベターな選択肢となります。
目論見書に書いてある、「ゴールドマンサックス独自開発の計量モデルにより、もっとも魅力的と判断する銘柄を選ぶ」と言うのも、曖昧模糊として、何を言っているのか分かりませんね。
アクティブファンドの銘柄選定は「ブラックボックス」だとすると、GS 日本株式インデックス・プラスに近い考え方をもつアクティブファンド、と言う事であれば、やはりここでもさわかみファンドが出てきます。
こちらはレーティングは星四つですし、過去に実績も出しています。良好な運営であるにもかかわらず、GS 日本株式インデックス・プラスよりも購入手数料も信託報酬も安いのですから、どちらを選ぶべきかは、明らかでしょう。
(参考⇒大和 トピックス・インデックスファンド の徹底解説
(参考⇒三菱UFJ「トピックスオープン」の徹底解説)
(参考⇒さわかみ投信投資信託の評価・解説)
Dファンドのリンク先
・大和トピックスインデックスファンド ⇒ 楽天証券
・三菱UFJ「トピックスオープン」
⇒ カブドットコム証券、楽天証券、 イーバンク銀行
・さわかみファンド ⇒ さわかみ投信株式会社
・GS 日本株式インデックス・プラス ⇒ ゆうちょ銀行
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