鳩山由紀夫首相(総理大臣)のアセットアロケーション

09年夏の総選挙で、ついに日本で初の政権交代を成し遂げた、民主党の鳩山由紀夫首相(総理大臣)のアセットアロケーションが、マネー誌「Zai」に掲載されていましたので、ご紹介します。

最初は国連演説から。日本語より英語の方が、はるかにハッキリ発言するんで、分かりやすい。政治家の皆さんは、国内でもすべて英語で議論したり演説したりした方が、国民にとっても理解しやすいかも知れませんね。


それはさておき、鳩山由紀夫首相(総理大臣)の資産運用を見てみましょう。

下記が、鳩山由紀夫首相(総理大臣)の、09年9月現在のアセットアロケーションです。

金額、知りたいでしょう?

 ・定期預金:12億8100万円
 ・株式:61億5458万円
 ・不動産:3億7491万円です。

資産家だけあって、金額は半端じゃないですね。うち、ブリジストン株だけで約60億円もあります。配当収入だけで楽々食っていけますよね。


アセットアロケーションとしては、現金とブリジストン株への集中投資という事になりますから、良い見本とは言えません。私たちは、こう言う買い方はしてはいけないです。

ところで、保有株はブリジストン意外にも有ります。内訳は次の通りです。

チョコチョコ保有しているのは、どのような理由から何でしょうか? 未公開株なども有ります。

ブリジストンへの突出が無ければ、それなりに各業種への分散投資は、出来ていると思います。

株式で4億円の含み損は時節柄、やむを得ないでしょうが、こんなにも株を持ってたら、ゆったりと長期保有ができるでしょうから、羨ましい限りです。

政治家は事実上、相続税を支払わずに財産を子供に継承できる、極めて優遇された職業です。

相続税、支払ってもらいたいなあ。

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