ひふみ投信の評価・・・日本株ではレアな、高評価のアクティブファンド

ひふみ投信は、TOPIX(配当込み)を参考指数とする日本株式アクティブファンドです。
2008年10月よりレオス・キャピタルワークスにて運用が開始されました。

最も肝心な設定来リターンは参考指数であるTOPIX(配当込み)を上回っており、存在価値のあるアクティブファンドと言えます。知名度も抜群であり、投資信託界の現在においては、名実ともに日本を代表するアクティブファンドと言って良いでしょう。

ひふみ投信


そして本ページをご覧いただくと、ひふみ投信についての以下のような事を知ることができます。比較的投資の初心者の方々から中級程度の人に向けて、分かりやすく記載していますので、どうぞご覧いただければと思います。

・ひふみ投信の基本的な情報(投資の中身)
・ひふみ投信の巨大さと、米国株への投資について
・運用成績はTOPIXを大きく上回る良好さを維持
・基準価額が高くなっているが、割高という意味ではない
←初心者はよく見てね
・ファンドのコスト体系について
・SNSなどの情報発信について
・Twitterでのクソリプが目立つ今日この頃
・国際分散投資でひふみ投信を組み入れる時の注意点
・同一カテゴリーでひふみ投信よりも成績の良いアクティブファンド



なお、本ページの一番下の部分から、ひふみ投信の口座を開く事もできます。上記のような内容をしっかりと理解したうえで、上手にひふみ投信とお付き合いをして、賢く資産形成をして欲しいなと思います。

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(2018年8月8日更新)


 


ひふみ投信の基本的情報

このファンドの基本情報

・購入単位:1万円以上1円単位
・信託報酬:年率0.98%(税抜)
・信託財産留保額:なし
・決算:年1回(9月30日)。設定来一度も分配金は出さず、効率的に運用できています。
・償還日:無期限
・運用:レオス・キャピタルワークス株式会社
・為替ヘッジ:なし(投資対象に為替リスクはありません)


このファンドのポートフォリオなど

2018年6月末時点で、以下の通り、日本の株式市場だけでなく、米国の株式市場に対して約1割の比率で投資しています。組み入れ銘柄数は230銘柄です。現在の株式比率は97%と、キャッシュ比率は少な目です。上場している市場別構成比率は以下の通りです。

市場 組入比率
東証一部 81.7%
東証二部  1.0%
マザーズ  2.0%
JASDAQ 2.3%
海外の株式市場(米国) 10.1%


組入銘柄別の業種比率は以下の通りです。

ひふみ投信の業種別構成比率


組入上位10銘柄の構成比率は以下の通りです。赤枠で囲んだ部分が、米国株です。AmazonやVISA、マイクロソフトなどの米国の超大型株を組み入れつつも、日本の銘柄についてはインデックスファンドと大幅に異なるような企業が入っているのが特徴です。

ひふみ投信の組入上位10銘柄の構成比率


なお、2012年5月28日から新たにネット証券でも購入できるようになったひふみプラスと同じ、「ひふみ投信マザーファンド」にファミリーファンド方式で投資しています。




ひふみ投信への管理人の感想と評価

米国の大型株への投資も行わざるを得ないほどの巨大ファンド

ひふみ投信は、「市場価値が割安と考える銘柄に投資し、株式の上昇が予測される局面では株式の組入比率を高め、一方で下落が予想される局面では株式の組入比率を最少50%まで低めることにより、資産を守りながらふやす運用」を行うことを運用方針としています。

ひふみ投信の株式の組入比率を柔軟に変化させて運用させるイメージ


ひふみ投信は、運用開始からしばらくの間は、日本の中小型株に投資するファンドというイメージが非常に強いものでした。しかし、2017年6月に米国への投資を開始してからは、そんなイメージもずいぶんと変わってきました。

当初はマイクロソフトとAmazonへの投資でしたが、現在ではそれらに加えてクレジットカード大手のVISA、SNS大手のFacebookなどへの投資もかなりの金額になっています。

一方で日本株については、中小型株への投資比率を落として、比較的大型の株への投資が増えてきています。これらは、ひふみ投信の純資産総額があまりにも増えすぎたために、日本の中小型株への投資が事実上困難になってしまったからだと想像できます。

ご覧のように、200億から400億円程度でじわじわと大きくなっていたひふみ投信が、2017年2月のテレビ放送「カンブリア宮殿」で大きく紹介されたのをきっかけにぶっ飛んで増加して、あっという間に1300億円程度まで急増しています。

ひふみ投信の純資産総額の推移


ちなみに、純資産はひふみ投信単独で見ると1400億円程度ですが、ネット証券や地方銀行などで販売しているひふみプラス(6100億円)、確定拠出年金のひふみ年金(160億円)を合算すると、何と7600億円規模の巨大なファンドになっていて、仰天します。

もはやこの巨大さは大型株や超大型にしか投資ができないくらいの規模であり、「国内小型グロース」というカテゴリーに入れられることが多いひふみ投信は、実態に合わなくなってきています。

もしも、組み入れている比較的規模の小さめの株をひふみ投信が売却しようとすれば、自身の売却で株価が必要以上に下がってしまって、非常に不利な戦いを強いられることになりますから、今後のパフォーマンスに影響する可能性も否定できません。

この辺りの苦しい事情を、米国の超大型株への投資で乗り切ろうという戦略だと思われ、それが吉と出るか凶と出るか、アクティブファンドとしての腕の見せ所となっています。

下記、ひふみ投信の運用報告会のレジメから抜き出したものですが、確か小型株が減り、大型株の保有比率が増えています。ただし、ひふみ投信の説明としては、小型株があまりにも高くなりすぎているので、それが理由で売っているという事でした。




現在のところ、ひふみ投信はこの難局を、投資先銘柄を増やすことでも回避しようとしているようにも見えます。2014年10月時点で99銘柄への投資だったのもが、現在は2.3倍増やして、230銘柄で戦っています。

それでも、純資産が8000億に届くかというファンドの銘柄数が230では、1銘柄当たりの金額は大きくなってきますから、インデックスファンドと比べるとかなりの集中投資をしていると考えて良さそうです。

(参考までに、eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)などは2000銘柄超に投資をしており、分散して市場平均を取るか集中して市場平均を上回るか、そんな戦いになっています。)


設定来で参考指数のTOPIXを大きく超過する成績

さて上記のように、設定当初は中小型株に強いファンドで、最近では大型株にシフトしている状況における、参考指数のTOPIX(配当込み)とのリターンの比較をしてみましょう。

設定来リターンは、参考指数のTOPIX(配当込み)を大きく上回っていることが高く評価できます。各年の騰落率を見ると分かる通り、例えば2017年のように大型株シフトが進んだ年においても、圧倒的に優れたリターンを出しているのは凄いとしか思えません。

ひふみ投信の設定来の基準価額の推移と参考指数のリターン比較


仮に2008年の運用開始時に100万円の投資をした人がいたとしたら、ひふみ投信に投資した人は現在、520万円ほどに資産が増えている事になります。

一方でインデックスファンドを買って市場の平均値を取っても、額は190万円程度という事になり(実際はコストの分だけもう少々下がる)、その差は330万円ですから、いかにひふみ投信が凄いリターンを上げてきたのかが実感として理解できます。

ひふみ投信のようなアクティブファンドの価値は、理念や崇高な考えよりはむしろ、リターンの実績が高いこと1点です。成績が優秀であるからこそ、理念が生きてきます。

理念が良ければ運用成績が良くなるわけでは、決してありません。その意味で、ひふみ投信は日本株式アクティブファンドとして優れたファンドと言え、まさに勝てば官軍であり、ファンドマネージャーの藤野さんのおっしゃる事は、人によっては神様が喋っているかのように聞こえる事もあるかもしれませんね。

なお、参考指数がTOPIX(配当込み)となっている点に関しては、国内外の株を投資対象にしていますから、少々実態とは離れているように思います。だからと言ってそれに代わる指数がある訳でもないですから、個人投資家として、TOPIXやMSCIワールド指数米国のS&P500など、複数の指数と見比べながら、ご自身で納得の出来る判断基準を持つことが大切です。


基準価額が5万円を超えても、別に割高という事ではない

ところで、投資の初心者は、上の項で記したひふみ投信の基準価額を見て、「市場の平均値(=TOPIX)よりも5倍以上も割高だ!」と考える人もいるかもしれません。

しかし基準価額は、割高や割安とは全く無関係です。上記の図では、「5倍以上優れている」と考えれば良いでしょう。基準価額は、運用開始からの運用の年数によって変わって来るだけのものであり、割高割安に絡めて説明する人がいたとしたら、その人は単に分かっていないか、あるいはあなたをわざと誤った方向に導こうとしているだけですから、注意して下さい。

例えば、全く中身が同一(同じマザーファンドに投資している)、2つのeMAXISインデックスファンドで説明します。

eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX):2017年2月に運用開始・基準価額は11579円
eMAXIS TOPIXインデックス:2009年10月に運用開始・基準価額は22509円


基準価額を見ると、前者の方が後者よりも基準価額が低く、という事は前者の方が割安だと考える人が出てきそうです。しかし、この2つは全く同じ成績なのです。以下をご覧下さい。




ご覧のように、両者は同一の運用成績である事が分かります。基準価額は倍ほど違うのに、実際の成績は全く同じ(に近い)のです。従って、今後、基準価額を見ただけで「高い安い」を論じる事の無いようにして下さい。

なお、上記を見ると、投資の中身は全く同一なのに、ごくわずか、eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)のリターンが高くなっているのに気が付きます。これは、2つのファンドの間には0.2%強の信託報酬差があり、コストの安いeMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)がその分だけ、リターンで勝利しているのです。

ちなみに、基準価額を見て「割高だ」と勘違いする人のために、金融機関は、必要もないのにいきなり多額の分配金を放出して、基準価額を無理やり下げるような事を平気でやります。

netWIN ゴールドマン・サックス・インターネット戦略ファンドなどはとても分かりやすい例ですから、こういう事をやるファンドを極力避けたいものです。

その点、ひふみ投信はそのような余計な分配が一切なく、効率的なファンド運営となっている点は評価できます。分配金を出されると、そこで2割強もの税金を差し引かれますので、余計な経費負担を投資家に強いる事の無いひふみ投信の運用姿勢は立派です。


ひふみ投信の実質コストについて

コストの話しをしましたので、ファンドに投資する際に必ず確認すべきコストに関して、ひふみ投信の現状を見てきます。以下は、ひふみ投信の2018年10月2日決算での運用報告書記載の1万口当たりの費用明細です。

ひふみ投信の運用報告書記載の1万口当たりの費用明細


これよりトータルの実質コストは、1.358%(税込み)と計算できま、信託報酬の0.98%よりはだいぶ高くなる事が分かります。

運用報告書に記載されている売買高比率あ1.91(1年間で当初保有していた株式残高が1.91回総入れ替えとなる頻度)であり、アクティブファンドとしては特に非常に高い訳ではありませんが、こういった頻繁に売買を行っている事からコストがかかっていると推測できます。

今のところ、高いコストを支払った対価は十二分に受け取れているため、このコストに留意しつつも、とりあえずは一安心といったところでしょうか。


長期保有で信託報酬が実質値引きになるサービスは高評価

ところで、ひふみ投信には、「資産形成応援団」と呼ばれる、信託報酬一部還元サービスが存在します。このサービスにより、上記で記したやや高コストである点も、長期投資を実行する事で大幅に問題点を解決できる事になります。

具体的には、継続して5年以上の長期保有者にひふみ投信保有残高の0.2%、10年以上の保有者には同残高の0.4%をひふみ投信の受益権として受け取ることにより、実質的に信託報酬引き下げを受けることができます。

ひふみ投信の資産形成応援団による信託報酬一部還元サービスのイメージ図


これにより、10年以上保有すると、実質的な信託報酬は年0.58%(=0.98%-0.40%)とインデックスファンド並にまで下がることが大きいです。これは素晴らしい。

ネット証券で購入できる姉妹ファンドであるひふみプラスには、「資産形成応援団」は適用されないことのみが、ひふみ投信と異なる点です。

代わりにひふみプラスは、純資産総額500億円以上の分は信託報酬が年0.88%、1000億円以上の分は年0.78%に、引き下げられる方式になっています。


SNSも含めた情報発信にも熱心

以上のように、ひふみ投信には今のところ特に大きな問題点は無いので、安心して投資をしていられるのではないかと思います。

また、ひふみ投信はSNSを通じての情報発信に熱心で、彼らが何をどのように考えて投資を実行しているのか、非常に良く分かります。この点はインデックスファンドとは大きく異なる点ですし、数多くのアクティブファンドと比較しても、情報の公開度合いは圧倒的に高いです。

レオス・キャピタルワークス代表の藤野氏(現CIO/最高運営責任者)は証券会社時代はカリスマファンドマネージャーであったそうです。藤野さんの高い志は、次の動画を見ても分かります。



参考ひふみ投信・藤野社長に直接インタビューしてきました
当時と今では、発言内容も随分と変わってきており、読むだけで楽しいですね。もちろん、発言が変わる事がダメな事だという意味ではありません。


また、定期的に行われる運用報告(2018年5月)の様子も動画で公開されています。ここまで詳しく報告してくれると、非常に安心感がありますね。




情報発信は、上記のようにYouTubeだけでなく、他にFacebook、Twitterなどを通じて行われます。それ以外に必見なのは、藤野さんが著書を通じて広く世に問いかける事でしょうか。

例えば上記の動画でも、これからの世の中、企業はどうしていくべきか、どうしなくてはいけないのか、そしてそれが今後の株式市場で評価される点である事を語っている訳ですが、書籍を通すと、より詳しくひふみ投信や代表の藤野氏が何を考えているのか、理解できます。

語られている事は典型的に、個別株投資を実行している人の話しであり、市場平均がどうのとか、アセットアロケーションや複利効果などの「学術的」な話しに終始するインデックス投資の世界とは一線を画しています。

個別株投資の持つ特有のダイナミズムを感じられる書籍になっていますので、ひふみ投信への投資判断を付ける際に、ぜひ藤野さんの本を、どれでも良いのでご一読される事をお勧めします。


藤野英人さんの書籍一覧ページ


Twitterでのクソリプが目立つ今日この頃

ところで、YouTubeやFacebookでの情報発信は好感を持って見ているのですが、一方で、不特定多数や魑魅魍魎が多数出現するTwitter空間において、ひふみ投信に厳しい声を投げかける人が増えています。具体的に、つい先日のこのツイートのリプライを見て下さい。



リプライを見ると、バカっぽい反応だらけです。こういうのを見ると、テレビ放送をきっかけに一気にお客が集まってお金も集まったひふみ投信の、お客さんの質が大幅に劣化しているのを感じ取ることができます。

私から見たらほとんど下げてなどいないのに、ちょっと価格上昇のペースが落ちると、いわゆる「クソリプ」が殺到する事になっています。

もしも世界的に株価が下げ相場に移行した場合には、炎上に近い状態になるのではないかと思います。しょうもないダメ投資家がひふみ投信の解約をして投げ売り状態になるので、ひふみ投信はそのような時には、市場の平均以下のキツい下げを記録すると思います。

しかし、ひふみ投信を本当に信頼している真の投資家は、逆にそういったタイミングは大きなチャンスになるでしょうね。

というのも、ひふみ投信は過去に優れたリターンを叩き出す「能力」がある事が実績で分かっているからです。もちろん過去の実績が将来も有効なのかは未知数の部分もありますが、大きく下げて、それこそ「安値」でひふみ投信を買う事ができれば、将来、より大きく資金を増やすことができるチャンスと捉えて良いかもしれません。

もともとひふみ投信を信頼して投資している人にとっては、浮ついた投資家など、どうって事はありません。引き続き運用を信じて、そして運用報告会でもひふみ投信からきちんと説明があった通り、一時的な下げなどは避けいようがないものでありますから、いちいちそのような事は気にせず、投資を継続するスタンスで全く問題は無いと思います。


国際分散投資でひふみ投信を組み入れる時の注意点

国際分散投資の一環としてひふみ投信をポートフォリオに組み入れる時の注意点です。既に記したように、現在、ひふみ投信では日本だけではなく米国の株式にも投資するスタンスです。

また、途中に貼り付けたYouTube動画の運用報告会を見ていると、今後はより一層、外国株の組み入れを増やしていく方針のようです。米国だけではなくて、欧州やその他の地域の外国株の組み入れもあるかもしれません。

その際には、ひふみ投信を日本株ファンドとして取り扱うのではなく、例えば今ならば「日本株90%、米国株10%」と、資産クラスを分けて考えると良いでしょう。

そして、リバランス作業は数年に1回、あるいは年に1回程度で良く、その際にひふみ投信の月報から外国株の組み入れ比率をチェックして、日本と海外の比率を適正化するスタンスで宜しいかと思います。

インデックス投資をしていて、ひふみ投信への投資比率がごく僅かな場合は、めんどうなので全て日本株としてしまっても良いと思います。

ただ、その場合でも、もしかしたら将来、ひふみ投信の外国株の組み入れ比率が半分くらいまで増える事も無いとは言えませんから、極端に増加したなと感じた場合は、やはり資産クラスをきちんと分けて集計するのが良いのではないかと思います。


同一カテゴリーでひふみ投信よりも成績の良いアクティブファンド

これに関しても、興味・関心の大きい人が多いと思います。ひふみ投信が日米の株式に投資をして、小型株から大型株にシフトしていく中で、なかなか比較しにくいのではありますが、モーニングスターの「国内の小型グロース株」の同一カテゴリーで比較します。

ひふみ投信よりも運用成績がよい投資信託


設立当初に比べて投資先の質が変わってきたひふみ投信に対して、あくまでも日本の小型株というカテゴリーに特化してアクティブファンドを選ぶ場合は、随分と他に選択肢があるという事に気づきます。

小型株ファンド(愛称:グローイング・アップ)
・日興グローイング・ベンチャーファンド(愛称:グローイング・ベンチャー)
DIAM 新興市場日本株ファンド
・東京海上・ジャパン・オーナーズ株式オープン


これらは全て非常にコストの高いファンドであり、ノーロードでないものもあるので、当サイト管理人としてはあまり投資する気は湧いてきませんが、あくまでも投資信託を使って、日本の小型株で値上がり益を追求したいという人がいたら、検討してみても良いかもしれません。



ひふみ投信の購入先

ひふみ投信は直販型ファンドのため、下記のみでの取り扱いとなります。

ひふみ投信の公式ホームページ


参考ひふみ投信の資料請求体験談





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