インデックスファンドのおすすめを一覧に!

当サイトではノーロードのファンドについて解説していますが、ファンド数が多いため、

どのファンドを選べば良いか分からない!!

という方もおられると思います。当ページでは、特におすすめのファンドについて、資産クラス別に紹介します。本ページでご紹介するインデックスファンドを選べば、まず間違いは無いはずです。

インデックスファンドのおすすめはこれ!


 ・バランス型
 ・国内株式型
 ・先進国株式型
 ・新興国株式型

 ・国内債券型
 ・先進国債券型
 ・新興国債券型
 ・国内リート型
 ・海外リート型



基本的には、資産運用のコアとなるファンドを選んでおり、低コストで幅広い投資対象に分散投資できるインデックスファンドとなっています

参考アクティブファンドでおすすめを見たい方はこちら


バランスファンド1本のみを選んでも良し、資産クラス別に厳選したファンドを選んで自分だけのオリジナル資産配分を作っても良し、バランスファンドを中核にして好きな資産配分になるように資産クラス別のファンドを補完的に購入しても良しです。

長期の資産運用のために、やりやすい方法を選べば良いでしょう。どれを選んでいただいても、全く問題の無いものばかりとなっています。

なお、これらのファンドを購入する証券会社に迷っている時は、管理人おすすめの証券会社のページを、あわせて参考になさってください

(信託報酬の安い、全てのインデックスファンドを一覧で確認したい方は、低コストインデックスファンドのページにて、ご覧いただけます)

(2017年5月3日更新)

 

バランス型ファンド

ファンドの名称 信託報酬
(税抜)
特徴
eMAXIS Slim バランス(8資産均等型) 0.22% 新興国株式、債券も含む国内外の株式、債券、REITの計8資産に12.5%ずつ均等投資できるバランス型のインデックスファンド。主要資産に均等に投資したい方は低コストの本ファンドで決まりです
<購入・換金手数料なし>ニッセイ・インデックスバランスファンド(4資産均等型) 0.34% 日本株式、先進国株式、日本債券、先進国債券に25%ずつ投資するインデックス型のバランスファンド。新興国は含まれていません。4資産均等型では最も低い信託報酬のファンド。
世界経済インデックスファンド 0.50% 世界のGDP(国内総生産)比率を元に決められた地域別比率に沿って日本、先進国、新興国の株式、債券に50:50の割合で分散投資する低コストバランスファンド。将来の伸びを見込んで新興国クラスの比率が高めの国際分散投資を行いたい方には最適のファンドです。債券に比率を高めた債券シフト型と、株式の比率を高めた株式シフト型もあります。
SMT インデックスバランス・オープン 0.50% GDP(国内総生産)比率を参考に、世界各国(日本を含む先進国、新興国)の株式、債券、リートに40:40:20ずつの比率で国際分散投資できるインデックス型バランスファンド。REITも組入れた拡張版世界経済インデックスファンドです。
セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド 年0.69%±0.03%(税込み) 時価総額比率で世界(日本を含む先進国・新興国)の株式と先進国債券(日本含む)に50%ずつの比率で投資するインデックス型バランスファンド。恣意的な要素が一切入り込まない真の国際分散投資可能なファンドです。投信会社とのリレーションシップを何より重視する人に特におすすめです。


国内株式型ファンド

ファンドの名称 信託報酬(税抜) 特徴
eMAXIS Slim 国内株式インデックス 0.18%  TOPIXをベンチマークとするインデックスファンド。2017年2月27日に設定。類似ファンドのコストにあわせて常に信託報酬を最安にする方針。純資産が多くなると更にコストが下がる仕組みなので、事実上、信託報酬最安のTOPIXインデックスファンド。
<購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンド 0.18% TOPIX(配当込み)をベンチマークとするインデックスファンド。2016年11月18日に信託報酬が0.18%に引き下げ。
たわらノーロード TOPIX 0.18% TOPIX(配当込み)をベンチマークとするインデックスファンド。2017年3月21日に設定される信託報酬最安のTOPIXインデックスファンド。
<購入・換金手数料なし>ニッセイ日経平均インデックスファンド 0.18% 日経平均(配当込み)をベンチマークとするタイプならばこれが信託報酬が最も低いインデックスファンドです。2016年11月21日に設定されました。

上記以外では信託報酬0.19%の、三井住友・DC日本株式インデックスファンドSiFree TOPIXインデックス日経225インデックスeiFree 日経225インデックスなども、おすすめできるラインナップです。


先進国株式型ファンド

ファンドの名称 信託報酬
(税抜)
特徴
eMAXIS Slim 先進国株式インデックス 0.20% MSCIコクサイ インデックス(配当込み)をベンチマークとするインデックスファンド。2017年2月27日に設定。類似ファンドのコストにあわせて常に信託報酬を最安にする方針。純資産が多くなると更にコストが下がる仕組みなので、事実上、信託報酬最安となります。
<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド 0.20% MSCIコクサイ インデックス(配当込み)をベンチマークとする最も信託報酬の低い先進国株式インデックスファンドです。実質コストも安く、先進国株式クラスの中核となります。
iFree 外国株式インデックス 0.21% MSCI KOKUSAIインデックスをベンチマークとする2番目に信託報酬の低い先進国株式インデックスファンドです。2016年9月8日より運用が始まりました。
三井住友・DC全海外株式インデックスファンド 0.25% 元DC専用ファンドで2015年9月から一般販売売りを開始した、MSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス(除く日本)をベンチマークとする最も信託報酬の低い全世界株式インデックスファンド


新興国株式型ファンド

新興国株式ファンドについては、信託報酬の安い順に記載していますが、1位のiFree 新興国株式インデックスについてはやや異色のインデックスファンドで、今後の推移をチェックしてからの投資で良いと思います。現実的にはたわらノーロード 新興国株式がお勧めです。

ファンドの名称 信託報酬(税抜) 特徴
iFree 新興国株式インデックス 0.34% FTSE RAFI エマージング インデックスをベンチマークとする、ファンダメンタル新興国株式インデックスファンドです。2016年9月8日より運用が始まりました。運用成績や実質コストに見極めが必要
EXE-i 新興国株式ファンド 0.372% FTSE・エマージング・インデックスを参考指標とするパッシブファンド。純粋なインデックスファンドではありませんが、ファンドオブファンズ形式ながら新興国株式ファンドとして運用管理費用込みで信託報酬0.372%(税抜)と低いのは驚異的。
たわらノーロード 新興国株式 0.495% MSCIエマージング・マーケット・インデックス(配当込)をベンチマークとする最も信託報酬の低いインデックスファンドです


国内債券型ファンド

ファンドの名称 信託報酬
(税抜)
特徴
eMAXIS Slim 国内債券インデックス 0.14% NOMURA-BPI総合をベンチマークとするインデックスファンド。2017年2月27日に設定。類似ファンドのコストにあわせて常に信託報酬を最安にする方針。純資産が多くなると更にコストが下がる仕組みなので、事実上、信託報酬最安となります。
iFree 日本債券インデックス 0.14% NOMURA-BPI総合をベンチマークとする信託報酬の低いインデックスファンド。リターンが低い債券ファンドは、低コストであることが特に重要なポイントです。
<購入・換金手数料なし>ニッセイ国内債券インデックスファンド 0.145%

(国内債券については、個人向け国債の10年物を購入することで代替えしても良いです。)



先進国債券型ファンド

ファンドの名称 信託報酬
(税抜)
特徴
eMAXIS Slim 先進国債券インデックス 0.17% シティ世界国債インデックス(除く日本)をベンチマークとする信託報酬の低いインデックスファンド。 2017年2月27日に設定。類似ファンドのコストにあわせて常に信託報酬を最安にする方針。純資産が多くなると更にコストが下がる仕組みなので、事実上、信託報酬最安となります。
<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国債券インデックスファンド 0.17% シティ世界国債インデックス(除く日本)をベンチマークとする信託報酬の低いインデックスファンド。 
iFree 外国債券インデックス 0.18%


新興国債券型ファンド

ファンドの名称 信託報酬
(税抜)
特徴
iFree 新興国債券インデックス 0.22% JPモルガンGBI-EMグローバルダイバーシファイドをベンチマークとするインデックスファンド。
野村インデックスファンド・新興国債券・為替ヘッジ型(愛称:Funds-i 新興国債券・為替ヘッジ型) 0.60% JPモルガン・ガバメント・ボンド・インデックス・プラス(円ヘッジベース)をベンチマークとする米ドル建債券に投資する為替ヘッジ付のインデックスファンド。新興国通貨は為替変動が大きいため、ヘッジコストの低い米ドル建に投資していることがポイントです。


国内REIT(不動産投資信託)型ファンド

ファンドの名称 信託報酬
(税抜)
特徴
<購入・換金手数料なし> ニッセイJリートインデックスファンド 0.25% 東証REIT指数(配当込み)をベンチマークとする、最も信託報酬が低いインデックスファンド。
三井住友・DC日本リートインデックスファンド 0.26% 東証REIT指数(配当込み)をベンチマークとする、2番目に信託報酬が低いインデックスファンド。
iFree J-REITインデックス 0.29% 東証REIT指数(配当込み)をベンチマークとするインデックスファンド。2016年9月8日に設定されました。


海外REIT(不動産投資信託)型ファンド

ファンドの名称 信託報酬
(税抜)
特徴
<購入・換金手数料なし>ニッセイグローバルリートインデックスファンド 0.27% S&Pグローバルリートインデックス(除く日本、配当込み)をベンチマークとする海外リートインデックスファンド。2016年11月22日に信託報酬が年0.27%に引き下げられました。
三井住友・DC外国リートインデックスファンド 0.28% S&P先進国REIT指数(除く日本)(配当込み)をベンチマークとする、信託報酬最安のインデックスファンド。
iFree 外国REITインデックス 0.31% 同、2番目に安いファンド。


 


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