インデックスファンドJPX日経400の評価・解説

インデックスファンドJPX日経400は、JPX日経インデックス400ベンチマークとする信託報酬0.55%(税抜)のJPX日経インデックス400インデックスファンドです。

JPX日経インデックス400は、東証一部上場銘柄を中心に、東証二部、マザーズ、JASDAQ銘柄の中から、ROE(自己資本利益率)・営業利益等収益面に着目して選定された400銘柄を投資対象としています。

JPX日経インデックス400インデックスファンドは複数ある中、信託報酬が特段低いわけでもなく、中途半端な存在となっています。

(2014年11月11日更新)

インデックスファンドJPX日経400の特徴・評価

・購入単位:証券会社により異なりますが、SBI証券では500円より積立購入可能。
信託報酬年0.55%(税抜)
信託財産留保額:なし
・決算:年1回(9月6日)。
・資産配分比率: JPX日経インデックス400構成全400銘柄に投資(2014年10月31日時点)

インデックスファンドJPX日経400 株式組入上位400銘柄


・償還日:2029年2月8日
・運用:日興アセットマネジメント株式会社
・為替ヘッジ:なし(投資対象に為替リスクはありません)

 



インデックスファンドJPX日経400・管理人の感想

インデックスファンドJPX日経400は、JPX日経インデックス400をベンチマークとするインデックスファンドの中で、信託報酬が0.55%(税抜)と高めで、魅力が薄いです。

JPX日経400ファンド と同様、2014年1月31日と早い時期に設定されましたが、JPX日経インデックス400をベンチマークとする複数のインデックスファンドの中で、最も低コストでないと投資家には意味がありません。

現時点では、最も信託報酬の低いSMT JPX日経インデックス400・オープン(信託報酬0.37%)を選択する一択です。

ただ、日本株式としては、東証一部上場銘柄全てに幅広く分散投資できる

 ・SMT TOPIXインデックス・オープン(信託報酬0.37%)
 ・日本株式インデックスe(信託報酬0.37%)


をメインに投資すべきです。その中で、サテライト的に資金の一部をSMT JPX日経インデックス400・オープンに振り分けても良いでしょう。



インデックスファンドJPX日経400の購入先

インデックスファンドJPX日経400をノーロードで購入できる銀行・証券会社は以下の通りです。

SBI証券楽天証券、スルガ銀行

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管理人的には、 SBI証券 の利用がコストを徹底的に抑えられるのでベストだと思います。

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