JPX日経400ファンドの評価・解説

JPX日経400ファンドは、JPX日経インデックス400ベンチマークとする信託報酬0.53%(税抜)の日本株式インデックスファンドです。

JPX日経インデックス400が2014年1月6日より算出が始まったのを機に、2014年1月31日に新規設定され、SBI証券にて取扱いが始まりました。

(2014年9月28日更新)

JPX日経400ファンドの特徴・評価

・購入単位:証券会社により異なりますがSBI証券では最低500円より積立購入可能。
・信託報酬:年率0.53%(税抜)
信託財産留保額:なし
・決算:年1回(9月6日)。初の決算(2014年9月)時に分配金30円を出しています。

・資産配分比率:
東証一部386銘柄、東証二部1銘柄、マザーズ2銘柄、JASDAQ11銘柄から構成されるROE(自己資本利益率)・営業利益等、収益面に着目して選定したJPX日経インデックス400構成のうち396銘柄に投資(2014年8月29日時点)

組入上位10銘柄の構成比率は以下の通りです。

JPX日経400ファンド 組入上位10銘柄の構成比率


・償還日:なし
・運用:野村アセットマネジメント株式会社
・為替ヘッジ:なし(投資対象に為替リスクはありません)

 



JPX日経400ファンド・管理人の感想

JPX日経インデックス400は、2014年1月6日から算出が始まった指数で、東証一部、二部、マザーズ、JASDAQ市場からROEなどの数値を元に選定されています。

JPX日経400ファンドは、野村アセットマネジメントが新たに設定したJPX日経インデックス400をベンチマークとする信託報酬0.53%(税抜)のインデックスファンドです。

JPX日経インデックス400は、ROE(自己資本利益率)や、営業利益、収益面に着目した選別をしたスマートベータ指数の1つです。

新しい指数ですので、少し購入してみたい方もおられると思います。その場合は、さらに低コストのSMT JPX日経インデックス400・オープン信託報酬0.37%(税抜))を選ぶ方が良いです。

インデックスファンドのため、できるだけ低コストのファンドを購入したほうが良いのは言うまでもありません。

また、日本株式への投資はより幅広く分散投資できるSMT TOPIXインデックス・オープン(信託報酬0.37%)や日本株式インデックスe(信託報酬0.37%)をメインにするべきでしょう。



JPX日経400ファンドの購入先

JPX日経400ファンドをノーロードで購入できる銀行・証券会社は以下の通りです。

SBI証券楽天証券

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