カブドットコム証券・・・投資信託を買うならここが便利でメリットあり

カブドットコム証券は、三菱UFJフィナンシャルグループの一員企業です。超・大企業の傘下にあるため、安心感がありますね。

そして実は、投資信託を使って長期に資産形成をしたい人にとって、最も使いやすいネット証券の1つです。早速、カブドットコム証券の多くの特徴をチェックしていきましょう。

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カブドットコム証券

(2019年3月27日更新)



ノーロード投信の取り扱いが豊富

ネット専業証券の中ではノーロード投信の取り扱い本数が比較的多く、670本以上となっています。最近リリースされた日本における低コストの実質ナンバーワン投信である、eMAXIS Slimインデックスシリーズなど、主要な低コストファンドはほとんど買い付けが可能です。

その意味では、何不自由なく運用を任せられます。お勧めのインデックスファンドはほとんどが買い付け可能であり、何ら問題ありません。



月額たった100円からの購入や積み立て投資ができる

カブドットコム証券では従来から、月額500円の少額からファンドの積み立てが可能な「プレミアム積立」があり、数多くのノーロード投信に対応していました。

そして2019年3月以降、ライバルのSBI証券楽天証券と同様に、わずか100円から投資信託の購入、あるいは積み立て投資ができるように、さらなる改善が図られました。

カブドットコム証券の月額100円からの投信積立


特に積み立て投資に利用する場合は、投資のタイミングや対象を分散しながらの資産形成に適していますし、今まで投資を知らなかった人が「とりあえずのお試し」として、100円積み立てを利用するケースも考えられます。

購入代金は預貯金口座からの自動引落も選択できるため、振り込みの手間や振り込み忘れの心配がありません。さらに、毎月の引落日はご自身のご都合に合わせて指定できるので、給料日に合わせた積み立てなど便利かつ柔軟な資産形成・資産運用が可能です。




日本初のフリーETF(上場投資信託)は凄い!

カブドットコム証券が業界で初めて取り組んだ、購入や売却の時の手数料が完全無料となる、フリーETFが、非常に高い評価を得ています

フリーETF


対象となるETF(上場投資信託)は、日本株や海外先進国株ETFの8種類で、これが完全無料で手に入るというのは、非常に素晴らしい事です。分散投資の一環としてETFの購入を検討されているのであれば、一押しです。

参考カブドットコム証券でのフリーETFは凄い




iDeCo(確定拠出年金)に対応していない点がデメリット

投資信託の関連では、唯一、iDeCo(確定拠出年金)に対応していない点がデメリットと言えます。このため、1つの証券会社の口座を保有するだけで、全ての投資を完結する事が出来ないのが残念です。

カブドットコム証券はiDeCoに非対応


確定拠出年金制度を利用して資産形成を図りたいと考えている人は、SBI証券楽天証券松井証券マネックス証券イオン銀行の5社がベストだと思われる金融機関ですから、これらの中から、ご自身に合うところを選ぶ事になります。



最高に使える!カブドットコム証券のプチ株

るいとうやミニ株などに相当するサービスが、カブドットコム証券の「プチ株」です。どこも一緒イメージがありますが、実は証券会社によって、かなりサービスに差があります。

管理人的に、こちらも非常に高い評価なのが、ここカブドットコム証券のプチ株なのです。代表的なプチ株(ミニ株、るいとう等)のサービスを比較してみましたので、次の表をご覧ください

証券会社 取扱本数 手数料
カブドットコム証券 3200本 プチ株最低手数料48円 約定代金の0.5%(プチ株積立すると6回目以降は手数料半額!)
リテラ・クレア証券 2400本 約定代金の0.735%
マネックス証券 表記無し 約定代金×0.525%
SBI証券 表記無し 約定代金×0.525%
野村證券 1535本 約定代金の1.05%
楽天証券 取り扱い無し


カブドットコム証券であれば、ほとんどの銘柄を買い付けられると言う点が素晴らしいです。しかも、他社と違って、全て1株から買い付けられます

いくらミニ株と言えども、普通は10株とか、もう少々買い付け単位が大きいんですが、カブドットコム証券であれば、もうこれ以上小さく出来ない1株から、買えるんです。

例えば資生堂。最低単元は1000株で、これを買おうと思ったら150万円くらいの資金が必要です。でも、カブドットコム証券のプチ株を利用すれば、たったの1500円から買い付けられる計算になります。

カブドットコム証券は、通常の現物株取引においても多彩な注文方法を取ることができる点で、高い評価です。ネット証券会社の中では現物株の売買手数料が若干高めですが、逆指値、ダブル指値などの特殊な注文方法が揃っており、サービス面では群を抜いています。

したがって、投資信託を使っての投資だけでなく、個別株での資産運用を志向する投資家においては、より優位性の高い証券会社と言えるでしょう。



投資信託口座開設の申し込みは、下記リンクからどうぞ


カブドットコム証券の公式サイト



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