投信初心者の方へ
■楽天証券
ノーロード投信数No1、各種ETF充実が高評価
(陸マイラーには必須です) |
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カブドットコム証券は、三菱UFJフィナンシャルグループの一員企業です。超・大企業の傘下にあるため、安心感がありますね。そして実は、投資信託を使って、長期に資産形成をしたい人にとって、最も使いやすいネット証券なのです!
管理人は、過去に現物株取引におけるメインの取引口座として利用させても頂いて、2年間でおよそ100万円ほどの利益を獲得できました。そして現在は、投資信託の積立てで、カブドットコム証券を利用中です。
さて、では早速、カブドットコム証券の多くの特徴をチェックしていきましょう。
⇒すぐに口座開設する方はコチラ

ネット専業証券の中ではノーロード投信の取り扱い本数がとても多いです。247本となっており、僅差で2位、主要なファンドはほとんど買い付けが可能です。
低コストで管理人の評価の高いeMaxisシリーズやSTAMインデックスファンドシリーズも買えますから、何不自由なく運用を任せられます。
また、カブドットコム証券では、月々1000円の少額からファンドの積み立てが可能な「投信つみたてファンド星人」があり、数多くのノーロード投信に対応しています。投資のタイミングや対象を分散しながらの資産形成に適しています。
購入代金は預貯金口座からの自動引落も選択できるため、振り込みの手間や振り込み忘れの心配がありません。さらに、毎月の引落日はご自身のご都合に合わせて指定できるので、給料日に合わせた積み立てなど便利かつ柔軟な資産形成・資産運用が可能です。
(⇒参考:インデックス投資に最も適した証券口座とは?)
(⇒参考:カブドットコム証券のファンド星人の評価・特徴)

るいとうとか、ミニ株などに相当するサービスが、カブドットコム証券の「プチ株」です。どこも一緒だと思っていませんか? 実は、証券会社によって、かなりサービスの質が違うんですね。
管理人的に、こちらも非常に高い評価なのが、ここカブドットコム証券のプチ株なのです。代表的なプチ株(ミニ株、るいとう等)のサービスを比較してみましたので、次の表をご覧ください。
| 証券会社 |
取扱本数 |
手数料 |
| カブドットコム証券 |
3200本 |
約定代金2万円まで105円、
以降約定代金1万円増加まで毎に70円加算
(プチ株積立すると6回目以降は
手数料半額!) |
| リテラ・クレア証券 |
2400本 |
約定代金の0.735% |
| マネックス証券 |
表記無し |
約定代金×0.525% |
| SBI証券 |
表記無し |
約定代金×0.525% |
| 野村證券 |
1535本 |
約定代金の1.05% |
| 楽天証券 |
取り扱い無し |
− |
カブドットコム証券であれば、ほとんどの銘柄を買い付けられると言う点が素晴らしいです。しかも、他社と違って、全て1株から買い付けられます。
いくらミニ株と言えども、普通は10株とか、もう少々買い付け単位が大きいんですが、カブドットコム証券であれば、もうこれ以上小さく出来ない1株から、買えるんです。
例えば資生堂。最低単元は1000株で、これを買おうと思ったら150万円くらいの資金が必要です。でも、カブドットコム証券のプチ株を利用すれば、たったの1500円から買い付けられる計算になります。
(⇒参考:1000円からの投信積み立て完全比較)

カブドットコム証券は、マネックス証券やSBI証券などと同様、現物株を貸株(かしかぶ)する事ができます。
貸株すると、カブドットコム証券の場合は年利0.5%の利息が付きます。これは大変大きなメリットとなっており、長期投資を行う方は、ぜひ活用したいサービスです。(2011年5月現在は、0.25%となっています)
ちなみに、0.25%と言う数字、銀行の定期預金と同じくらいの数字ですよね? しかも、貸株料には税金がかかりませんので、定期預金よりもはるかにお得です!
管理人も当然利用していて、実際にどの程度の貸株料を頂いているか、下記を参考になさって下さい。
(⇒参考:貸株についての解説と、管理人の貸株料受け取り実績)

投資信託には信託報酬と言う、毎年差し引かれるコストが有って、これはもうどうにもならないと思ってあきらめていませんか?
実は、上記の貸株サービスを利用すれば、信託報酬が実質タダになって、さらにおつりまでもらえるんです。
その仕組みを、簡単に記述してみましたので、ご覧になってみて下さい。
(参考⇒貸株を利用して、日本株投資信託の信託報酬を無料にする!)

カブドットコム証券が業界で初めて取り組んだ、購入や売却の時の手数料が完全無料となる、フリーETFが、非常に高い評価を得ています。
対象となるETF(上場投資信託)は、日本株や海外先進国株ETFの6種類で、これが完全無料で手に入るというのは、非常に素晴らしい事です。
分散投資の一環としてETFの購入を検討されているのであれば、一押しです。(管理人、今後投資予定です)
(参考⇒カブドットコム証券でのフリーETFは凄い)

カブドットコム証券は、マネックス証券に並び、多彩な注文方法を取ることができる点で、高い評価です。
ネット証券会社の中では、現物株の売買手数料が若干高めですが、逆指値、ダブル指値などの特殊な注文方法が揃っており、サービス面では群を抜いています。(それでいて、マネックスより手数料は相当に安いです。)
なにより、特殊注文を利用すれば、自分の弱い意思で失敗してしまう、という可能性を無くすことが出来るようになります。
そう言う理由と、上述したプチ株の素晴らしさと相まって、管理人は現物株投資は全てカブドットコム証券を利用しています。
ちなみに、管理人の現物株投資の中身を見てみたいですか・笑? ご興味ある方は、下記をご覧になってみて下さい。
(参考⇒カブドットコム証券の特殊注文と現物株投資の実績)

カブドットコム証券は2009年8月発表のNTTドコモ「iモード公式サイト証券ランキング」で、第1位を獲得しました。
大手の大和証券や野村證券をかわし、他のネット専業証券も完璧に抑えての、堂々1位です。
投資信託を購入する人にとっては、そんなに携帯での売買は関係ないかも知れませんが、便利な事は確かです。特に、現物株式の売買も行っている人にとっては、携帯からの使い勝手の良し悪しは、非常に大きいです。
(参考⇒カブドットコム証券・携帯電話からの利用はNo1)
(⇒参考コンテンツ:カブドットコム証券の臼田執行役員さんに、特別インタビューを実施)
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