管理人のカブドットコム証券での貸株料受け取り実績

カブドットコム証券の貸株サービス

カブドットコム証券は、貸株した場合、全ての株式に対して、0.5%もの貸株料を貰う事ができます。(2011年5月現在は0.25%)

これは、ネット証券でも屈指の高い数字となっていて、カブドットコム証券の大きなメリットの一つとなっています。

メインのネット証券で貸株ができるところは、他にはマネックス証券SBI証券になります。

マネックスでは、一部の株式で2%の金利が付くものが有りますが、それはごく一部で、普通は0.2%の金利しか付きません。(SBIも、マネックス同様です)

さてところで、貸株サービスとは、具体的にどのようなものなのでしょうか?

貸株サービスとは?

貸株とは、株主(つまり自分)が第三者に対して、一定期間、株式を貸し付けることです。第三者に貸しますから、レンタル料として、貸株料が入る訳です。(第三者とは、大口の機関投資家になります)

では第三者は株を借りて何をするのか?と言うと、一般には空売りをして利益を得ようとします。

空売りと聞くと、なんだか悪いイメージがあるかも知れませんが、空売りは、株式市場の流動性を確保するための潤滑油のようなものです

また、空売りはいずれ、株式の買い戻しをしなくてはならないので、一方的に株価が下がるだけでなく、将来はその反動で大きく上昇する可能性が出てきます。

デメリットとしては、貸株サービスは、その証券会社が倒産したら(つまりカブドットコム証券が倒産したら)、貸した株は戻ってきません。つまり、一企業の信用リスクをもろに受ける事になりますから、三菱UFJフィナンシャルグループが信用ならない!と感じたら、このサービスは利用すべきではありません。

なお、株を貸した先が破たんした場合、カブドットコム証券が代わりに株を買って、貸した人に返してもらえます。

また、貸株で受け取るお金は、「雑所得」扱いとなり、20万円以上の貸株料を受け取った場合、確定申告をせねばなりません(よっぽど株を持ってないと、貸株で年間20万も貰えませんが)。その点も頭の片隅に入れておく必要はあるでしょう。

●管理人の場合

三菱UFJグループが倒産するとは考えにくく、さらに貸株先が倒産した場合でもカブドットコム証券が建て替えて返却してくれるだろうし(それをしなかったら、カブドットコム証券自体が信用されなくなって破たんしかねない)、さらには貸株料だけで年間20万も貰えるなどとは、当面は心配する必要が無いため、貸株を利用すると言う選択肢を取りました。

管理人の貸株料受け取り実績

さて、管理人の貸株料受け取り実績です。

貸株料を受け取るには、カブドットコム証券の「スーパー証券口座」に申し込みをする必要があります。(普通に証券口座を開設したのちに、さらに申し込みます)

その後、購入した株式(ETF・上場投資信託を含む)が最低単元に達したものを、貸す事ができます。

現在までの管理人の貸株料受け取り実績は、まだまだ少なく、こんな感じです。

現時点では少量ですが、もともと何もしなければ貰えないお金です。株式の保有数が増えるにつれ、貸株料もたくさん頂けるようになりますから、今後が楽しみです。

なお、貸株料は配当金とは異なります。もちろん、配当金もきちっと貰えて、さらに貸株料まで入金されますから、ダブルでお得なのです!

(正確には配当金ではなくて、配当金相当額がカブドットコム証券から貰える、と言う事になります)

投資信託口座開設の申し込みは、下記リンクからどうぞ

カブドットコム証券の公式サイト

だいたい2,3日くらいで、口座開設キットがお手元に届きます。

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