日本株投資信託(ETF)の信託報酬を無料にする方法

カブドットコム証券の貸株サービス

カブドットコム証券を利用すると、普段思いつかないような方法で、投資信託にかかるコスト、「信託報酬」を無料にする事ができます。

投信の信託報酬がゼロ??? 

普通は、あり得ませんよね。

でも、あり得ない事を可能にしてしまうのが、貸株と言う制度です。

貸株の詳しい説明については、管理人の貸株料の入金実績のページをご覧になっていただきたいのですが、非常に簡潔にまとめると、株式をカブドットコム証券経由で第三者(機関投資家)にレンタルして、金利相当で0.5%もの貸株料を貰う事ができる制度です。

何もしなくとも、銀行の定期預金金利並みの収入が確実に貰える訳です。

信託報酬が無料とは?

と言う事で、お気づきですか?

貸株料は、0.5%です。(2011年5月現在は0.25%)

それに対し、上場投資信託の信託報酬は、どのくらいでしょうか?

日本株式向けの上場投資信託で、最も手軽に購入できるものが、「TOPIX連動型上場投信」となります。

信託報酬は、0.25%です。

上場投資信託は、現物株と同様に、市場が開いている時間帯に売り買いできる投資信託の事です。ですが、投信なので、非常に安いとは言え、0.25%の信託報酬がかかります。

この投信を買って、カブドットコム証券で、貸株に出します。

すると、0.25%の信託報酬は取られますが、貸株料が0.5%入ってくるため、差し引き0.25%分、お得になるのです!

上場投資信託(ETF)自体が、まだまだ少数の投資家しか気づいていないようなマイナーな金融商品ですが、そこに貸株を絡めると言うワザは、知っている人はほとんどいないマル秘テクニックと言えます。

さらに安いETFも

上述した「TOPIX連動型上場投信」よりもマイナーで、少々流動性に問題が有りますが、三菱UFJ投信が設定して運用しているETF、「MAXISトピックス上場投信」と言うのが有ります。

これは、TOPIX連動型の上場投信の中で、信託報酬が最安値のもので、たったの年率0.0819%しか取られません。

この投信を買えば、0.42%近くの貸株料を貰えますから、長期保有の人にとっては、さらにお得感が有りますね

ただし、最低購入金額は10万円程度

本ページでご案内している裏技(いや、普通に出来るワザ)ですが、唯一の難点は、コストの安い上場投資信託の多くは、最低購入単位が10株程度、金額にして10万円程度からとなります。

ですので、購入するタイミングとしてはボーナスの時に10株まとめて、買ってしまうのが良いでしょう。

どうしても資金的に余裕が無い場合は、信託報酬は無料に出来ませんが、国内最安値の信託報酬を実現したインデックスファンド、ニッセイ日経225インデックスファンド(信託報酬0.26%程度)を買い付けると良いでしょう。1万円から購入ができます。

投資信託口座開設の申し込みは、下記リンクからどうぞ

カブドットコム証券の公式サイト

だいたい2,3日くらいで、口座開設キットがお手元に届きます。

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