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HMAM株式インデックスファンド225は、日本の証券取引所上場株式のうち、日経平均株価(日経225)採用銘柄を主要投資対象として、同指数の動きに連動した投資成果をめざす、インデックスファンドです。常に200〜255銘柄に投資して、運用されています。
最大の特徴は、信託報酬の安さです。信託報酬が0.5775%で、日本国内最低水準の安さです。それゆえ、銀行や証券会社の店頭では誰も売ろうとしない、隠れた商品(つまり掘り出し物)です。
なお、優れた商品ですが、ノーロードでの取り扱いは楽天証券、イートレード証券、ジョインベスト証券のみになります。
●株式インデックスファンド225の特徴・評価
ノーロードで購入できる国内株式連動型のファンドとしては、信託報酬が税込みで0.5775%と、国内最低水準の安さである点が特徴であり、評価できます。
三菱UFJの同様のファンドである、インデックス225ファンドとほぼ同じ内容の投資信託ですが、僅かに三菱の方が信託報酬が安い(0.546%)かわりに、こちらの株式インデックスファンド225は、純資産が1300億円もあり、非常に安定感があるのが特徴でしょう(三菱は380億円程度)。
(08年1月20日更新)
・購入単位:1万円以上1円単位
・信託報酬:年率0.5775%(税込み)
・信託財産留保額:なし
・分配金の取扱:
年1回1月に決算を行い、分配金は税金等控除後に再投資。
・資産配分比率
電気機器:23%
情報・通信業:9%
医薬品:7%
他、日経225銘柄に分散投資
・償還日:無期限
・運用:みずほ投信投資顧問株式会社
・為替ヘッジ:なし
・レーティング:★★★★(良い)
・運用成績・再投資コース(下記表を参照ください)

赤線は基準価額の推移(左側の数字は基準価額、単位は円)、青い部分は総資産の推移(右側の数字は総資産額、単位は百万円です)
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●管理人の感想
日経225に連動したインデックスファンドの中では、信託報酬の安さと、純資産残高の規模から考えると、三菱UFJのインデックスファンド225と並び、日経225関連のインデックスファンドでは、ベストの選択とも言って良いくらいだと思います。
対ベンチマークの視点でも、設定来、ほぼベンチマークを上回る投資成績を収めています。
こういった、目立たないけれども、優れたファンドというのは、銀行や証券会社ではまず教えてくれません。彼らの取り分、つまり手数料収入が非常に少ないからですね。その割りに、純資産残高が1300億円もあるというのは、キチンと目利きの聞く投資家が、結構沢山いらっしゃると想像でき、非常に心強い限りです。
●株式インデックスファンド225の購入先
株式インデックスファンド225をノーロードで購入できる銀行・証券会社
ジョインベスト証券、楽天証券、 SBI証券 (他社では手数料がかかります。)
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