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数ヶ月に一回、管理人の保有するファンドのご紹介と、損益の状況などをご報告してゆきたいと思います。(下段に行くほど、古い日付の記録となります)
最新の2010年時点に保有している投資信託はコチラです。
なお、管理人のポートフォリオをご覧になりたい方は下記ページをご覧ください。
(⇒管理人のポートフォリオ)
●09年9月24日現在

前回、新興国向けの投資を増やし、オーストラリアへの投資を検討する旨記述、その後色々と投資先をチェックしていたところ、ピッタリの上場投資信託が有りましたので、早速購入しました。
・ リクソー(Lyxor) ETF MSCI AC アジア・パシフィック(除く日本)
オーストラリアを筆頭に、アジアの新興諸国がくまなく網羅されているETFです。
それ以外では、保有中のリクソーETFコモディティーズCRBの価格が高い時に半分を売却、その後かなり値が下がった時点で同じ数量を買い戻し、なんだかスイングトレーダーのような事をやって、トータルの損失を大幅に削減する事に成功しました。
今後の方針は以下の通りです。
・引き続き、セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドにドルコスト平均法で積立継続
・中国元(通貨)の購入(これは投資信託とは関係ないですね)
・ブラジルへの投資
・リバランスを考え、中央三井コモディティファンドの解約の検討
| ファンド名称 |
評価額 |
損益 |
一言メモ |
セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
(セゾン投信) |
2,431,749円 |
-118,551円 |
相場が戻ってきているため、急速に損失が減少。愉快。 |
中央三井コモディティファンド
(投信スーパーセンター) |
96,394円 |
6,394円 |
ノーロードでなく、手数料1.05%取られます。景気回復時まで、保有します。 |
トラッカーファンドオブ香港
(楽天証券) |
22,050香港$
(261,954円) |
5,554香港$
(65,982円) |
最もコストの安い、中国株向け上場投信。 |
リクソーETFコモディティーズCRB
(楽天証券) |
19,480香港$
(234,432円)
|
-1,498
香港$
(-17,796円) |
半分を短期で売り買いして、損失を大幅に削減。保有口数は変わらず。 |
リクソー(Lyxor) ETF MSCI AC アジア・パシフィック(除く日本)
(楽天証券) |
21,595香港$
(256,549円) |
1,611香港$
(19,139円) |
約3割がオーストラリア株式、その他は中国を筆頭にアジアの新興国の株式。 |
TOPIX連動型上場投資信託
(カブドットコム証券) |
535,920円 |
-28,560円 |
日本株で最も安いETFの一つ。現在は個別株を買っているので、買増は中止。 |
iシェアーズ ダウ・ジョーンズ米国不動産インデックスファンド
(SBI証券) |
249,640円 |
66,976円 |
米国の不動産指数に連動する上場投信。 |
バンガード・エマージングマーケッツETF
(SBI証券) |
349,647円 |
139,079円 |
最もコストの安い、新興国向け上場投信。 |
バンガード・スモールキャップETF
(SBI証券) |
283,076円 |
66,081円 |
最もコストを抑えて、米国の小型株全体に投資できる上場投信。 |
| 合 計 |
4,699,361円 |
198,744円 |
4%強のリターンが出ています。投資を継続して良かったなあという感じです。 |
●09年8月2日現在

前回の目標通り、
・iシェアーズ ダウ・ジョーンズ米国不動産インデックスファンド
を新たに購入しています。逆に売却したものは、
・さわかみファンド
です。
売却理由は、日本株への投資を現物株取引にシフトしており、金融危機後に購入した株の評価益が発生して、日本株の比率が高くなりすぎたから、つまりリバランスによるものです。17%近い売却益を得る事ができました。
2007年のサブプライム問題発覚前から積立(及び一括で資金投入)しているセゾンのファンドが、気がつくとほとんどマイナスが無くなってきつつあります(現在▲7%くらい)。ドルコスト平均法での積み立て、および大きく下落した時に勇気を持ってスポット買いした効果が出ているようです。
全体的には、当サイトで管理人の保有銘柄を公表してから、初めて投信全体でプラス転換しました(現物株投資を含むと、6月時点でプラス転換)。嬉しいですね。
今後の方針としては、リバランスを意識しつつ、
・引き続き、セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドにドルコスト平均法で積立継続
・アセットアロケーションに従い、新興国向けの投信をを購入
とします。その他としては、下記について、検討します。
・中国元(通貨)の購入(これは投資信託とは関係ないですね)
・オーストラリア、あるいはその他の資源国への投資
| ファンド名称 |
評価額 |
損益 |
一言メモ |
セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
(セゾン投信) |
2,325,110円 |
-185,190円 |
相場が戻ってきているため、毎月のように損失が減少。 |
中央三井コモディティファンド
(投信スーパーセンター) |
76,960円 |
6,961円 |
ノーロードでなく、手数料1.05%取られます。景気回復時まで、保有します。 |
トラッカーファンドオブ香港
(楽天証券) |
20,900香港$
(255,189円) |
4,404香港$
(53,774円) |
最もコストの安い、中国株向け上場投信。 |
リクソーETFコモディティーズCRB
(楽天証券) |
19,200香港$
(234,432円)
|
-3,797
香港$
(-46,365円) |
コモディティー関連では最もコストが安い。 |
TOPIX連動型上場投資信託
(カブドットコム証券) |
535,360円 |
-29,120円 |
日本株で最も安いETFの一つ。現在は個別株を買っているので、買増は中止。 |
iシェアーズ ダウ・ジョーンズ米国不動産インデックスファンド
(SBI証券) |
237,950円 |
47,769円 |
米国の不動産指数に連動する上場投信。 |
バンガード・エマージングマーケッツETF
(SBI証券) |
341,588円 |
122,360円 |
最もコストの安い、新興国向け上場投信。 |
バンガード・スモールキャップETF
(SBI証券) |
267,891円 |
41,964円 |
最もコストを抑えて、米国の小型株全体に投資できる上場投信。 |
| 合 計 |
4,274,480円 |
12,123円 |
管理人が公表を始めてから、投資信託として初めてのプラス転換です。 |
(下3つは8月5日時点の運用成績)
●09年6月11日現在

| ファンド名称 |
評価額 |
損益 |
一言メモ |
セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
(セゾン投信) |
2,183,358円 |
-206,942円 |
相場が戻ってきているため、毎月のように損失が減少。 |
さわかみファンド
(さわかみ投信) |
73,964円
|
13,964円 |
毎月1万円積立。今後積立は停止、売却を模索。 |
中央三井コモディティファンド
(投信スーパーセンター) |
71,460円 |
11,460円 |
ノーロードでなく、手数料1.05%取られます。景気回復時まで、保有します。 |
トラッカーファンドオブ香港
(楽天証券) |
19,060香港$
(244,159円) |
2,564香港$
(32,845円) |
最もコストの安い、中国株向け上場投信。 |
リクソーETFコモディティーズCRB
(楽天証券) |
19,720香港$
(252,613円)
|
-3,277.30
香港$
(-41,982円) |
コモディティー関連では最もコストが安い。若干買い増し。 |
TOPIX連動型上場投資信託
(カブドットコム証券) |
542,080円 |
-22,400円 |
日本株で最も安いETFの一つ。現在は個別株を買っているので、買い増しは中止。 |
バンガード・エマージングマーケッツETF
(SBI証券) |
325,358円 |
90,387円 |
最もコストの安い、新興国向け上場投信。 |
バンガード・スモールキャップETF
(SBI証券) |
252,574円 |
24,497円 |
最もコストを抑えて、米国の小型株全体に投資できる上場投信。 |
| 合 計 |
3,945,566円 |
-98,171円 |
割合的には、ほとんど収支トントンとなりました。日米の個別株投資分を合わせると、プラスに転換しています。 |

●09年4月30日現在

| ファンド名称 |
評価額 |
損益 |
一言メモ |
セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
(セゾン投信) |
1,890,865円 |
-349,435円 |
相場が戻ってきているため、低いコストで買った分、戻りが速いです。 |
さわかみファンド
(さわかみ投信) |
44,860円
|
4861円 |
毎月1万円積立。これ以上は購入はしません。 |
中央三井コモディティファンド
(投信スーパーセンター) |
44,424円 |
4424円 |
ノーロードでなく、手数料1.05%取られます。景気回復時まで、保有します。 |
リクソーETFコモディティーズCRB
(楽天証券) |
8,470香港$
(104,181円)
|
-5,389.70
香港$
(-66,293円) |
コモディティー関連では最もコストが安いので、保有。 |
TOPIX連動型上場投資信託
(カブドットコム証券) |
481,600円 |
-82,880円 |
日本株で最も安いETFの一つ。現在は個別株を買っているので、買い増しペースは鈍化。 |
バンガード・エマージングマーケッツETF
(SBI証券) |
261,765円 |
33,634円 |
最もコストの安い、新興国向け上場投信。 |
| 合 計 |
2,827,695円 |
-455,689円 |
マイナスが16%と、大幅に減少しました。資産は前月から一気に増えてます。 |

●09年2月2日現在

| ファンド名称 |
評価額 |
損益 |
一言メモ |
セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
(セゾン投信) |
1,483,663円 |
-526,637円 |
株価下落と、円高のダブルパンチです。今年は今後かなり買い増すと思います。 |
さわかみファンド
(さわかみ投信) |
9,624円
|
-422円 |
毎月1万円積立。これ以上は購入はしません。 |
中央三井コモディティファンド
(投信スーパーセンター) |
19,396円 |
-604円 |
ノーロードでなく、手数料1.05%取られます。景気回復時まで、保有します。 |
リクソーETFコモディティーズCRB
(楽天証券) |
8,260香港$
(101,598円)
|
-5,599.70
香港$
(-68,876円) |
コモディティー関連では最もコストが安いので、保有。 |
TOPIX連動型上場投資信託
(カブドットコム証券) |
324,310円 |
-124,230円 |
日本株で最も安いETFの一つ。現在は個別株を買っているので、買い増しペースは鈍化。 |
| 合 計 |
1,938,591円 |
-720,769円 |
37%ものマイナスです。相変わらず壮観です。 |
⇒2008年に保有していた投資信託はコチラ
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