管理人保有の投資信託(2010年)

数ヶ月に一回、管理人の保有するファンドのご紹介と、損益の状況などをご報告してゆきたいと思います。(下段に行くほど、古い日付の記録となります)

なお、管理人のポートフォリオをご覧になりたい方は下記ページをご覧ください。

管理人のポートフォリオ

10年12月2日現在

リバランス作業に入っています。先進国株式のうち、特定の銘柄で保有している50万円を売却し、新興国向けに投資、目標のポートフォリオに近づけます。

とはいえ、持っている銘柄は米国株式なので、深夜に売却する作業がしんどい。

で、並行して香港市場で新興国株やらコモディティやらのETFの注文を出しているんだけど、なかなか指値が通らず、買い付けが何回か失敗してます。

こういうところが、海外ETFのやりにくいところですね。

また、セゾン投信の引き落としが、2か月連続で出来ていなかったという失態を演じています。

それにしても、下記の通り外貨建て資産がたくさんありますので、もしも円安に振れたら、超ニコニコになっちゃいますね。

ファンド名称 評価額 損益 一言メモ
セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
セゾン投信
2,795,786円 -234,514円 円高の影響から大きくマイナスが出ています。
eMAXIS(イーマクシス)先進国リートインデックス
楽天証券
102,833円 2,833円 米国以外の先進国の不動産を組み入れようと定期積立。
トラッカーファンドオブ香港
楽天証券
261,324円 80,199円 最もコストの安い、中国株向け上場投信。
リクソーETFコモディティーズCRB
楽天証券
251,559円 23,108円 コモディティETF。インフレヘッジに保有。
リクソー(Lyxor) ETF MSCI AC アジア・パシフィック(除く日本)
楽天証券
275,543円 56,115円 約3割がオーストラリア株式、その他は中国を筆頭にアジアの新興国の株式。
iシェアーズ ダウ・ジョーンズ米国不動産インデックスファンド
SBI証券
288,243円 117,589円 米国の不動産指数に連動する上場投信。
バンガード・エマージングマーケッツETF
SBI証券
393,810円 197,429円 最もコストの安い、新興国向け上場投信。
バンガード・スモールキャップETF
SBI証券
321,361円 119,045円 最もコストを抑えて、米国の小型株全体に投資できる上場投信。
バンガードFTSEオールワールド スモールキャップETF
SBI証券
249,706円 37,356円 最もコストを抑えて、米国以外の全世界の小型株全体に投資できる上場投信。
iシェアーズ S&P ラテンアメリカ40
SBI証券
240,513円 25,915円 ブラジルを中心に中南米4カ国に投資。
SBIグレーターチャイナCBファンド
SBI証券
213,080円 10,320円 人民元の上昇に賭けるファンド。アクティブファンドです。
合 計 5,393,758円 435,435円 8%のリターンが出ています。

売却済みで損益が確定したもの

ファンド名称 評価額 損益 一言メモ
TOPIX連動型上場投資信託
カブドットコム証券
483,350円 -81,130円 売却した資金をJリート投資に。十分元は取ったなり。
上場インデックスファンド海外新興国株式(MSCIエマージング)
マネックス証券
201,030円 12,000円 リバランス作業の一環として売却。

10年10月11日現在

15年ぶりの円高局面が到来した中での、管理人の運用成績です。

Jリートへの投資を本格的に始めた事により、TOPIX連動型上場投資信託は余計な存在になったので、81,130円ほどのマイナスが発生していましたが、直ちに売却してその資金をJリート買い付けに回しています。(その後のJリート投資によってこの分のマイナスは解消されて逆にプラスが出ています)

新たな投資は行っておらず、クリック証券の口座開設キャンペーンで12500円もらって、ついでにFXの運用をやってさらに5万円ほど収益を上げています。(キャンペーンと合算すると6万円強)

この分は出金して、新生銀行の投資信託キャンペーンに応募する予定です。(1万円貰える)

当面、余裕資金に乏しいので、セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドを若干スポット購入するにとどめます。

でも実は、コモディティETFを購入したいと思っています。

ファンド名称 評価額 損益 一言メモ
セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
セゾン投信
2,840,719円 -189,581円 円高の影響から大きくマイナスが出ています。
eMAXIS(イーマクシス)先進国リートインデックス
楽天証券
84,620円 4,620円 米国以外の先進国の不動産を組み入れようと定期積立。
トラッカーファンドオブ香港
楽天証券
251,275円 76,748円 最もコストの安い、中国株向け上場投信。
リクソーETFコモディティーズCRB
楽天証券
234,876円 12,907円 コモディティETF。インフレヘッジに保有。
リクソー(Lyxor) ETF MSCI AC アジア・パシフィック(除く日本)
楽天証券
268,468円 57,033円 約3割がオーストラリア株式、その他は中国を筆頭にアジアの新興国の株式。
iシェアーズ ダウ・ジョーンズ米国不動産インデックスファンド
SBI証券
281,131円 116,080円 米国の不動産指数に連動する上場投信。
バンガード・エマージングマーケッツETF
SBI証券
385,613円 195,242円 最もコストの安い、新興国向け上場投信。
バンガード・スモールキャップETF
SBI証券
293,370円 97,371円 最もコストを抑えて、米国の小型株全体に投資できる上場投信。
バンガードFTSEオールワールド スモールキャップETF
SBI証券
293,370円 97,371円 最もコストを抑えて、米国の小型株全体に投資できる上場投信。
iシェアーズ S&P ラテンアメリカ40
SBI証券
233,413円 25,527円 ブラジルを中心に中南米4カ国に投資。
SBIグレーターチャイナCBファンド
SBI証券
207,400円 4,640円 人民元の上昇に賭けるファンド。アクティブファンドです。
上場インデックスファンド海外新興国株式(MSCIエマージング)
マネックス証券
198,220円 9,189円 国内上場だから買い付けが非常に楽チンの上場投資信託。
合 計 5,520,910円 445,872円 8%のリターンが出ています。

10年7月29日現在

ギリシャショックが起こってからの管理人の運用成績の状況です。

為替がかなり円高に振れている事が、外貨建て資産のマイナスに大きく影響しているようです。

4月度においてせっかくプラス転換した資産の、かなりの部分がマイナスに転じています。

と書くと、ネガティブな印象を持たれるかもしれませんが、当方としては結構喜んでます。これでまたしばらくの間はニコニコ顔で買い増し出来そうです。

さて今回までに、ラテンアメリカの4カ国に投資できるETF、「iシェアーズ S&P ラテンアメリカ40 」を購入しています。さらにお遊びとして、人民元の上昇に期待できる「SBIグレーターチャイナCBファンド」を購入。

ともに、2009年からずっと買いたいと言っていた資産なので、ようやくここで一息ついた感じです。

あ、国内上場の外国株ETFである、「上場インデックスファンド海外新興国株式(MSCIエマージング)」も買ってます。いろいろ買い付けてるんだな、知らないうちに・笑。

今後は、近いうちに資産のポートフォリオをチェックして、足りない資産を中心に購入していく事とします。TOPIX連動型上場投資信託については、日本株の比率がおそらく高すぎると思われるので、損切りしてでも売却し、高利回りのJリートへの投資に切り替えていく考えです。

ファンド名称 評価額 損益 一言メモ
セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
セゾン投信
2,740,858円 -209,442円 またもや大幅なマイナスに。コツコツと行きますよ!
eMAXIS(イーマクシス)先進国リートインデックス
楽天証券
72,447円 2,447円 米国以外の先進国の不動産を組み入れようと定期積立。
トラッカーファンドオブ香港
楽天証券
246,532円 57,819円 最もコストの安い、中国株向け上場投信。
リクソーETFコモディティーズCRB
楽天証券
254,656円 -12,332円 コモディティ投信。景気回復待ち。
リクソー(Lyxor) ETF MSCI AC アジア・パシフィック(除く日本)
楽天証券
255,455円 26,834円 約3割がオーストラリア株式、その他は中国を筆頭にアジアの新興国の株式。
TOPIX連動型上場投資信託
カブドットコム証券
488,880円 -75,600円 日本株で最も安いETFの一つ。現在は個別株を買っているので、買増は中止。
iシェアーズ ダウ・ジョーンズ米国不動産インデックスファンド
SBI証券
286,330円 108,418円 米国の不動産指数に連動する上場投信。
バンガード・エマージングマーケッツETF
SBI証券
364,171円 159,440円 最もコストの安い、新興国向け上場投信。
バンガード・スモールキャップETF
SBI証券
292,716円 84,094円 最もコストを抑えて、米国の小型株全体に投資できる上場投信。
バンガードFTSEオールワールド スモールキャップETF
SBI証券
224,294円 13,795円 最もコストを抑えて、米国以外の全世界の小型株全体に投資できる上場投信。
iシェアーズ S&P ラテンアメリカ40
SBI証券
222,966円 -757円 ブラジルを中心に中南米4カ国に投資。
SBIグレーターチャイナCBファンド
SBI証券
203,480円 720円 人民元の上昇に賭けるファンド。
上場インデックスファンド海外新興国株式(MSCIエマージング)
マネックス証券
188,360円 -670円 国内上場だから買い付けが非常に楽チンの上場投資信託。
合 計 5,841,145円 154,766円 一応プラスを確保していますね。嬉しいな。

10年4月17日現在

え~と、なんだか素晴らしい事になってます!! 07年10月より当コーナーを開始して以来、

初めて全てのファンドの投資成績が黒字となりました!


まあしかし、長期投資の航海は始まったばかり。これからも何度も暴落に見舞われるでしょうが、常に淡々と、感情をコントロールしながら投資を継続していく考えです。

さて今回までに、全世界(先進国と新興国)の小型株全般に投資できるETF、「バンガードFTSEオールワールド スモールキャップETF」を購入しています。

今後の買い増し予定については、近いうちに資産のポートフォリオをチェックして、足りない資産を購入する事にします。

ファンド名称 評価額 損益 一言メモ
セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
セゾン投信
2,817,068円 26,768円 ついに黒字化! 素晴らしいの一言です!
eMAXIS(イーマクシス)先進国リートインデックス
楽天証券
34,014円 4,014円 米国以外の先進国の不動産を組み入れようと定期積立。
トラッカーファンドオブ香港
楽天証券
267,410円 67,810円 最もコストの安い、中国株向け上場投信。
リクソーETFコモディティーズCRB
楽天証券
254,705円 871円 コモディティ投信。景気が過熱したらもっと値上がりするのでしょうか?
リクソー(Lyxor) ETF MSCI AC アジア・パシフィック(除く日本)
楽天証券
291,792円 49,981円 約3割がオーストラリア株式、その他は中国を筆頭にアジアの新興国の株式。
TOPIX連動型上場投資信託
カブドットコム証券
566,160円 1,680円 日本株で最も安いETFの一つ。現在は個別株を買っているので、買増は中止。
iシェアーズ ダウ・ジョーンズ米国不動産インデックスファンド
SBI証券
293,287円 107,540円 米国の不動産指数に連動する上場投信。
バンガード・エマージングマーケッツETF
SBI証券
393,886円 178,251円 最もコストの安い、新興国向け上場投信。
バンガード・スモールキャップETF
SBI証券
337,862円 117,203円 最もコストを抑えて、米国の小型株全体に投資できる上場投信。
バンガードFTSEオールワールド スモールキャップETF
SBI証券
251,728円 20,002円 最もコストを抑えて、全世界の小型株全体に投資できる上場投信。
合 計 5,507,912円 574,120円 10%強のリターン。ずっとマイナスで苦しんできたので、ひときわ嬉しい。

10年1月8日現在

今年第一回目の運用成績の報告です。前回の予定通りに、中央三井コモディティファンドを売却しています。数%の利益が乗ってたはずです。

一方で、世界各国の不動産をポートフォリオに加えたいと思い、eMAXIS(イーマクシス)先進国リートインデックスを毎月1万円ずつ、購入する事にしました。

ブラジルへの投資は、少々株価が過熱気味かなと躊躇していたら、余計にどんどん高くなっていって、完全に乗り遅れました。ま、慌てる旅でも無いので、いつか投資します。

それにしても、日本の株(TOPIX連動型上場投信)だけは、全然上昇してない・・・・。


今後の方針は以下の通りです。

・引き続き、セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドにドルコスト平均法で積立継続
リクソー(Lyxor) ETF MSCI AC アジア・パシフィック(除く日本)を追加で購入
(オーストラリアを筆頭に、アジアの新興諸国がくまなく網羅されているETFです。)
・余裕が出来たら全世界を網羅する海外ETF、バンガード・トータル・ワールド・ストック・マーケットETFを購入。

ファンド名称 評価額 損益 一言メモ
セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
セゾン投信
2,647,190円 -23,110円 夢の黒字化までほんの一息。続けることの意義を見いだせる素晴らしさ!
eMAXIS(イーマクシス)先進国リートインデックス
楽天証券
21,345円 1,345円 米国以外の先進国の不動産を組み入れようと定期積立。
トラッカーファンドオブ香港
楽天証券
274,885円 71,971円 最もコストの安い、中国株向け上場投信。
リクソーETFコモディティーズCRB
楽天証券
266,961円 11,239円 ついにコモディティ投信が黒字転換。予想外です。
リクソー(Lyxor) ETF MSCI AC アジア・パシフィック(除く日本)
楽天証券
285,002円 41,394円 約3割がオーストラリア株式、その他は中国を筆頭にアジアの新興国の株式。
TOPIX連動型上場投資信託
カブドットコム証券
533,120円 -31,360円 日本株で最も安いETFの一つ。現在は個別株を買っているので、買増は中止。
iシェアーズ ダウ・ジョーンズ米国不動産インデックスファンド
SBI証券
271,593円 84,803円 米国の不動産指数に連動する上場投信。
バンガード・エマージングマーケッツETF
SBI証券
394,981円 179,664円 最もコストの安い、新興国向け上場投信。
バンガード・スモールキャップETF
SBI証券
302,590円 80,691円 最もコストを抑えて、米国の小型株全体に投資できる上場投信。
合 計 4,997,667円 416,637円 8%強のリターンが出ています。投資を継続して良かったなあという感じです。

2009年に保有していた投資信託はコチラ
2008年に保有していた投資信託はコチラ

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