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半年に一回程度、管理人のポートフォリオをご報告してゆきたいと思います。(下段に行くほど、古い日付の記録となります)
●08年8月20日現在

実は管理人、自身のポートフォリオをじっくりと眺めた事がありませんでした。世界全体に投資しているものの、「なーんと無く、新興国の割合が高いような気がするなー」、そういう気はしていました。
実際に資産配分をしてみると、新興国株式と債券で約3割と言うのは、やはり多すぎます。新興国の債券など、今となっては完全に不要ですし、株式も多すぎます。
私は個人的に中国が大好きなので、意識しないとつい中国向けのETFなどを購入してしまいます。中国やインドの30年後をイメージして投資しているので、悪い事ではないんですが、現実問題として、私の含み損のほとんどは、新興国で占められています。
ポートフォリオの適正管理の必要性を、痛感しました。
今後、数日以内にポートフォリオの見直しを実行します。今後、米国向けの投資比率を高め、中国やインド向けの比率を下げます。
新興国株式の比率は、現在の24%⇒15%程度に引き下げたいと考えています。また、日本株式の割合をもっと上げても良いと思えます。日本株式は12%⇒20%程度に引き上げたいと思います。
なお、サブプライム問題をきっかけにした株式の暴落を要因として、下記のポートフォリオで、大体7〜8%程度のマイナスリターンを出しています。
ただし、自分は基本的にインデックス投資家なので、短期的に損失が出ていても全然気になりません。むしろ、買いまくりたくて仕方ありません。(見ての通り、現金が少ないので、買えない…・)

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