国内株式指数ファンド(TOPIX)の評価

国内株式指数ファンド(TOPIX)は、TOPIX(配当込み)をベンチマークとする日本株式インデックスファンドです。

TOPIXインデックスファンドとしては、低コストインデックスシリーズのSMT TOPIXインデックス・オープン日本株式インデックスe信託報酬0.37%(税抜))に次いで信託報酬0.40%と低いファンドです。

せっかくの低コストファンドですが、三井住友銀行のインターネットのみでしか購入できません。そのために大変地味な存在で、2009年10月から運用しているわりには純資産総額も約38億円と少ないのが残念です。

(2015年2月25日)

国内株式指数ファンド(TOPIX)の特徴・評価

・購入単位:1万円より購入可能。
信託報酬年率0.40%(税抜)
信託財産留保額:0.16%
・決算:年1回(11月30日)。2009年10月19日の設定以来、一度も分配金を出さずに効率的に運用できています。
・資産配分比率:TOPIX構成銘柄のうち1600銘柄に分散投資(2015年1月31日時点)

国内株式指数ファンド(TOPIX) 組入上位10銘柄の構成比率


・償還日:無期限
・運用:三井住友アセットマネジメント株式会社
・為替ヘッジ:なし(投資対象に為替リスクはありません)


 


国内株式指数ファンド(TOPIX)・管理人の感想

TOPIXインデックスファンドとして、信託報酬が年0.40%(税抜)と低いことが評価できます。

SMT TOPIXインデックス・オープン日本株式インデックスe信託報酬0.37%(税抜))に次いで信託報酬が低く、良質のファンドと言えます。

ただ、販売先が三井住友銀行ただ1社でしかもインターネット専用ファンドです。主要ネット証券でも扱っておらず、わざわざ購入する必要はありません。i-mizuhoインデックスファンドシリーズのように、販売先限定の非常に使いにくい投資信託です。

TOPIXインデックスファンドとしては、SMT TOPIXインデックス・オープン日本株式インデックスeのどちらかを選べば良いでしょう。

関連記事日経平均連動型とTOPIX連動型ファンド、日本株式としてはどちらが有利?





国内株式指数ファンド(TOPIX)の購入先

国内株式指数ファンド(TOPIX)をノーロードで購入できる銀行・証券会社は三井住友銀行(ネット専用)のみです。窓口では購入できません。あわせて、 管理人神推しの証券口座のページ を証券会社選びにお役立て下さい。

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