MHAM日本債券インデックスファンドの評価・解説

MHAM日本債券インデックスファンドは、 日本の公社債全体の値動きを示す代表的指数であるNOMURA-BPI総合ベンチマークとする日本債券インデックスファンドです。

MHAMインデックスシリーズの1つとして、MHAM外国株式インデックスファンド等と同様に、2010年11月19日に設定されました。

  


日本債券インデックスファンドとして特にコストが低いわけでもなく、みずほ銀行のインターネットでしか購入できないこともあり、地味なファンドとなっています。

(2014年11月2日)

MHAM日本債券インデックスファンドの特徴・評価

・購入単位:1万円以上1円単位
信託報酬年率0.43%(税抜)
信託財産留保額:なし
・決算:年1回(5月8日)
・資産配分比率: NOMURA-BPI総合構成比率に応じて日本の国債、社債、地方債計263銘柄に投資。(2014年9月30日時点)

債券種別構成比率は以下の通りです。

MHAM日本債券インデックスファンド 債券種別構成比率


・償還日:無期限
・運用:アセットマネジメントONE株式会社
・為替ヘッジ:なし(投資対象に為替リスクはありません)

 



MHAM日本債券インデックスファンド・管理人の感想

MHAM日本債券インデックスファンドの信託報酬0.43%(税抜)は、低コストインデックスシリーズに比べて高めであり、魅力がありません。しかも、みずほ銀行のインターネットのみでの取扱いと、購入窓口も限られていて使いにくいです。

日本債券インデックスファンドであれば、主要ネット証券で購入でき、信託報酬最安のSMT 国内債券インデックス日本債券インデックスe(いずれも信託報酬0.37%)を選べばOKです。

日本債券ファンドは為替リスクもなく、株式に比べリスクが少ない資産クラスです。

他資産クラスとの逆相関関係があるため、アセットアロケーション全体のリスク(値動きのブレ)を抑えるために組入れるのはありです。

値動きの少ない国内債券インデックスファンドも分散投資の一環としてうまく利用しましょう。



MHAM日本債券インデックスファンドの購入先

MHAM日本債券インデックスファンドをノーロードで購入できる銀行・証券会社は、みずほ銀行(インターネット)のみです。まだ主要ネット証券では購入できません。

あわせて、 管理人神推しの証券口座のページ を証券会社選びにお役立て下さい。

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