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マネックス証券は、ネット証券会社の中で、他社に先駆けてノーロード投資信託に力を入れた証券会社です。
(現在、全ファンドが実質ノーロードで購入できます。キャンペーン情報はこのページの一番下で。)
特徴@:バランスの良い品揃え
現在のノーロード投信の取り扱い本数は39本、数でこそ他のネット証券会社よりもやや少ないですが、バランス型、国内株式、国内債券、海外株式、海外債券の各タイプをまんべんなく品揃えしており、銘柄選びをしやすいのが特徴です。
特徴A:1万円からの積み立てが可能
マネックス証券では、金額単位で積み立てが可能です。他社では口数単位で積み立てをするところがありますが、これだと基準価格によっては数万円程度と、金額が張ってしまい、毎月積み立てが難しくなるケースがあります。
これに対し、マネックス証券では1万円からの積み立てが可能です。ドルコスト平均法を用いて、長期に運用する事が投資信託の要だとすると、とても使い勝手の良い証券会社だという事ができます。
特徴B:マネックスならではのファンド
通常、他のネット証券会社の投資信託は、運用を各ファンドに任せて、販売のみを行うケースがほとんどです。
それに対し、マネックス証券では、ファンド会社と共同開発した商品を販売しています。ファンドの名称は「マネックス資産設計ファンド」で、育成型(再投資型)と毎月分配型の2種類があります。
これらはバランス型ファンドとしては非常に良く設計された商品ですので、初心者の方から投信に慣れておられる方まで、幅広く利用できると思います。
特徴C:自分の資産のポートフォリオを管理しやすい
マネックス証券で口座を開設すると、マイページで、自分が保有している資産の内訳を表示してもらえます。(下記のように)
| 分類 |
評価額(円) |
比率(%) |
株式 |
1,224,600 |
73.78 |
ワラント |
0 |
0.00 |
投 資 信 託
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国内株式型 |
0 |
0.00 |
国際株式型 |
380,098 |
22.90 |
バランス型 |
0 |
0.00 |
国内債券型 |
0 |
0.00 |
国際債券型 |
0 |
0.00 |
ブルベア型 |
0 |
0.00 |
お預り金・MRF |
55,024 |
3.31
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さらに、この表を円グラフで表示できますから、視覚的にも資産のポートフォリオを管理しやすく、ポートフォリオのバランスが悪くなった時のリバランスなどに、有効に生かせると思います。
特徴D:株の現物株取引での使い勝手に高い評価
マネックス証券は、ネット証券会社の中では、現物株の売買手数料は高めです。しかし、逆指値、ツイン指値、連続注文、リバース注文などの特殊な注文方法が揃っており、サービス面では群を抜いています。
現物株取引は直接自分で行い、海外向け投資を投資信託で、といった使い方に向いている証券会社だと思います。
なお、現物株取引についての説明は、ここでは省略しますが、興味のある方は、下記リンク(管理人別サイト)にて解説をしておりますので、どうぞ参考になさってください。
(参考⇒マネックス証券、現物株取引についての徹底解説)
・投資信託口座開設の申し込みは、下記リンクからどうぞ
⇒ マネックス証券株式会社
だいたい2,3日くらいで、口座開設キットがお手元に届きます。
●キャンペーン情報

投資信託を、合計10万円以上買い付けされた方に、購入手数料に当たる金額を、全額 キャッシュバックです。
2つ以上のファンドを買って、その合計でもかまいません。(例として図のような、すでにノーロードとなっているファンドとの組み合わせでも可)
なお、キャンペーンの期間は次の通りとなっていますので、気を付けてくださいね。キャッシュバック相当金額は、8月上旬に、皆さんの口座に振り込まれます。
・2008年6月9日(月)〜7月25日(金)<約定日ベース>
同様の「全ファンド実質ノーロードキャンペーン」は、投資信託に特化したフィデリティ証券でも実施中です。
フィデリティ証券の場合、
・マネックス証券よりも取り扱いファンドの数が断然多い
・手数料キャッシュバックだけでなく、さらに買付金額の1%までキャッシュバック
となっている点で、かなり優れています。
キャンペーンを利用になる場合で、お目当てのファンドが両方の証券会社にて取り扱われている場合には、フィデリティ証券の方が完全にお得ですから、要注意です。
(⇒参考:フィデリティ証券投資信託の評価・解説)
(⇒参考:フィデリティ証券・全投信の手数料が無料)
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