三重銀行 投資信託の評価解説

三重銀行の取り扱う投資信託は、販売手数料のかかるものがほとんどですが、インターネット専用ファンドの中でわずか4ファンドがノーロードファンドです。

しょぼい品揃えですが、取扱いされているノーロードファンドを以下にまとめます。

(2015年11月28日更新)



ノーロード投資信託は4ファンドを取扱い


三重銀行のインターネット専用ファンド一覧


三重銀行はインターネット専用ファンドとして12ファンドを扱っており、そのうち以下4ファンドがノーロードファンドです。インターネット専用ファンド以外のファンドはノーロードのものはありません。

ファンド分類 ファンド名 信託報酬(税抜)
国内株式 JPX日経400ノーロードオープン  0.77%
先進国株式 <購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド  0.24%
日本債券 DLIBJ公社債オープン(短期コース)  0.30%
先進国債券 <購入・換金手数料なし>ニッセイ外国債券インデックスファンド  0.20%


JPX日経400ノーロードオープン以外の<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド以外の3ファンドは、2015年3月27日より取扱いが始まりました。

この中では、信託報酬が最安のファンドラインナップを持つニッセイインデックスシリーズのニッセイ外国株式インデックスファンドと<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国債券インデックスファンドが購入できることが最大の特徴です。

SBI証券など主要4ネット証券以外で上記ニッセイインデックスファンドが買える唯一の金融機関です。

それ以外は品ぞろえも悪く、地元の三重県の金融機関をどうしても使いたい、あるいは色々な付き合いなどの立場上の理由で使わざるを得ない人以外は、三重銀行でファンドを購入する意味はありません。

(ま、それにしても、まあ何とかこの4つのファンドで、アセットアロケーションを構築して長期分散投資をすることができるようになったという意味では、ちょっと評価できます)

投資信託を購入する場合、投信マイレージサービスにより信託報酬の最低年0.1%がポイントバックされることで、他の証券会社よりも還元率が高い、SBI証券をメインとして選ぶのが、最もお得です。


 



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