三菱UFJ 「トピックスオープン」の評価・解説

三菱UFJ 「トピックスオープン」は、TOPIXベンチマークとする日本株式インデックスファンドです。

当ファンド名の正式名称は「トピックスオープン」です。ノーロードでない別ファンドの「三菱UFJトピックスオープン」と区別するため、三菱UFJ 「トピックスオープン」と記載しています。

三菱UFJ投信は、当ファンド(三菱UFJ 「トピックスオープン」)以外に、ノーロードで購入できる三菱UFJトピックスインデックスオープンも運用しています。

その他にさらにノーロードではないTOPIXインデックスファンドが2本あるため、似たような名称のファンドと間違えないよう注意が必要です。


(注:この本のタイトルと、投資信託には何の関係もございません。あ、セレブ女子はワイン選びと投信選びも間違えないという噂があります。嘘です。)


三菱UFJ 「トピックスオープン」は1990年3月15日設定の大変歴史のあるファンドだけあって、信託報酬は年0.62%(税抜)の一昔前の高い水準のままです。

低コストインデックスファンドシリーズ登場後は、すっかり時代遅れのインデックスファンドになっています。

(2014年9月14日更新)

三菱UFJ 「トピックスオープン」の特徴・評価

・購入単位:証券会社により異なりますが、SBI証券では最低500円より積立購入可能。
・信託報酬:年率0.62%(税抜)
信託財産留保額:なし
・決算:年1回(3月14日)
・資産配分比率: 東証一部上場の1762銘柄に投資(2014年8月29日時点)

組入上位15銘柄の構成比率、ベンチマーク構成比率の比較は以下の通りです。
三菱UFJ 「トピックスオープン」 組入上位15銘柄の構成比率とベンチマーク構成比率の比較


・償還日:無期限
・運用:三菱UFJ投信株式会社
・為替ヘッジ:なし(投資対象に為替リスクはありません)

 

三菱UFJ 「トピックスオープン」・管理人の感想

TOPIXインデックスファンドとして、1990年から運用されている老舗ファンドであるのは良いのですが、それだけに信託報酬0.62%(税抜)は今では高いです。

日本株式に投資する場合、日経平均インデックスファンドよりもTOPIXインデックスファンドの方が銘柄数も多く、浮遊株時価総額比率で構成された指数幅広い投資対象に投資可能です。

今では、以下2つのファンドがTOPIXインデックスファンドとして最も信託報酬が年0.37%と低いです。

日本株式インデックスe
SMT TOPIXインデックス・オープン

基本的にはこの2つから選択して問題ないでしょう。投資の基本である低コストを常に意識して資産形成を行っていく必要があります。



三菱UFJ 「トピックスオープン」の購入先

三菱UFJ  「トピックスオープン」は以下の証券会社・銀行にてノーロードで購入できます。

SBI証券カブドットコム証券楽天証券SMBC日興証券

あわせて、 管理人神推しの証券口座のページ を証券会社選びにお役立て下さい。
管理人的には、 SBI証券 の利用がコストを徹底的に抑えられるのでベストだと思います。

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