三菱UFJトピックスインデックスオープンの評価・解説

三菱UFJトピックスインデックスオープンは、日本の東証一部上場銘柄全てを投資対象とするTOPIX(東証株価指数)ベンチマークとする日本株式インデックスファンドです。

2008年時点ではTOPIXインデックスファンドとして信託報酬0.65%(税抜)は低コストと言えたのですが・・・・

  

(2014年9月12日更新)

三菱UFJトピックスインデックスオープンの特徴・評価

・購入単位:10万口以上1万口単位
・信託報酬:年率0.65%(税抜)
信託財産留保額:0.3%
・決算:年1回(2月20日)。 毎年50円の分配金を出しています。
・資産配分比率: 東証一部上場の1782銘柄に分散投資(2014年8月29日時点)

組入上位15銘柄の構成比率は以下の通りです。

三菱UFJトピックスインデックスオープン 上位15銘柄の構成比率

・償還日:無期限
・運用:三菱UFJ投信株式会社
・為替ヘッジ:なし(投資対象の日本株式に為替リスクはありません。)

 

三菱UFJトピックスインデックスオープン・管理人の感想

2008年時点ではTOPIXインデックスファンドとして信託報酬0.65%(税抜)は低コストと言えたのですが・・・・、今では低コストインデックスシリーズの登場により、すっかり時代遅れの高コストファンドとなってしまいました。

カブドットコム証券のみノーロードで購入できます。TOPIX(トピックス)をベンチマークとするインデックスファンドとして、信託報酬0.65%は今では平凡なコストです。

また、カブドットコム証券でしかノーロードでしか購入できず、しかもなぜか口数購入しかできません。金額購入ができないためドルコスト平均法も使えず、使いづらいです。

日本株式クラスのTOPIXインデックスファンドであれば、信託報酬0.37%と最もコストの低い日本株式インデックスeSMT TOPIXインデックス・オープンを選ぶべきです。

どちらのファンドもSBI証券をはじめとする主要ネット証券で販売されており、よほど低コストです。

旧水準の信託報酬のままで誰からも忘れ去られている存在となっており、三菱UFJトピックスインデックスオープンをわざわざ購入する必要はありません。



三菱UFJトピックスインデックスオープンの購入先

三菱UFJトピックスインデックスオープンカブドットコム証券のみにてノーロードで購入できます。(他は購入手数料が最低0.50%(税抜)かかります。)

あわせて、 管理人神推しの証券口座のページ を、証券会社選びにお役立て下さい。
管理人的には、 SBI証券 の利用がコストを徹底的に抑えられるのでベストだと思います。

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