三井住友・DC日本株式インデックスファンドSは、日本株投信の大本命

三井住友・DC日本株式インデックスファンドSは、TOPIX(配当込み)をベンチマークとする、日本株式インデックスファンドです。

2011年12月9日よりDC(確定拠出年金)専用ファンドとして運用が開始されました。その後、三井住友インデックスシリーズに2016年9月23日に追加され、ネット証券でも一般購入できるDC兼用ファンドになりました。

三井住友・DC日本株式インデックスファンドS


信託報酬が年0.19%(税抜)と、同じTOPIX(配当込み)をベンチマークとする<購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンド(信託報酬0.29%)よりもさらに年0.10%も低い、信託報酬最安のTOPIXインデックスファンドです。

運用実績も数年あり、日本株式インデックスファンドの大本命と言えます。

(2016年9月29日)


 


三井住友・DC日本株式インデックスファンドSの特徴や基本情報

・購入単位:証券会社により異なりますが、SBI証券では最低500円より積立購入可能。
信託報酬年率0.19%(税抜)
信託財産留保額:なし
・決算:年1回(2月25日)
・資産配分比率:上位10銘柄の構成比率は以下の通りです。(2016年6月30日時点)

三井住友・DC日本株式インデックスファンドS 組入上位10銘柄の構成比率


・償還日:無期限
・運用会社:三井住友アセットマネジメント株式会社
・為替ヘッジ:なし(投資対象に為替リスクはありません)


・国内株式インデックス・マザーファンド(B号)にファミリーファンド方式で投資しています。

三井住友・DC日本株式インデックスファンドS ファミリーファンド方式構造


三井住友・DC日本株式インデックスファンドS、管理人の感想や評価

信託報酬0.19%と最安のTOPIXインデックスファンド

TOPIXインデックスファンドとして、iFree TOPIXインデックスと並んで信託報酬が年0.19%(税抜)と、最安のインデックスファンドであることが高く評価できます。

iFree TOPIXインデックスが2016年9月から新規に運用を始めたファンドであるのに対し、本ファンドは2011年12月より運用されている実績のあるファンドです。

さらに、iFree TOPIXインデックスのベンチマークがTOPIXであるのに対し、三井住友・DC日本株式インデックスファンドSのベンチマークはTOPIX(配当込み)であり、後々に運用成績を確認するのに分かりやすいのもよい点です。

(投資信託が初めての人にとっては意味が分からないかもしれませんが、ベンチマークは配当込みであることが望ましいです。そういうものだと思って、スルーして頂いても構いません。)

同じTOPIX(配当込み)インデックスファンドとして信託報酬最安だったニッセイTOPIXインデックスファンド(信託報酬0.29%)よりも、信託報酬が0.10%も低いのが魅力です。

日経平均連動型とTOPIX連動型ファンド、日本株式としてはどちらが有利? でお伝えしたように、日本市場全体に分散投資するという観点では、TOPIXインデックスファンドの方が理に適っており、日本株式ファンドの本命ファンドであり、文句なくお勧めのインデックスファンドです。

アセットアロケーションの決定後の日本株式の部分には、三井住友・DC日本株式インデックスファンドSをメインにすれば問題ないでしょう。

ここまで超低コストになった日本株式インデックスファンドを上手に活用して、資産形成に存分に利用していきましょう。


三井住友・DC日本株式インデックスファンドSの購入先

三井住友・DC日本株式インデックスファンドSは、以下の証券会社にてノーロードで購入できます。

SBI証券楽天証券マネックス証券

証券口座選びに迷った場合は、 管理人神推しの証券口座のページ を参考にして下さい。
徹底的にコストにこだわるなら、断然、 SBI証券を選ぶと良いでしょう。


 

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