サブプライムローン問題を受けさすがの中国株も大幅な調整に入っています。直近3ヶ月で、約4割弱の価格下落と、新興国株式特有の、ジェットコースター並みの下落を記録しています。その直前の急上昇などもあわせてみてみると、やはり中国の株は先進国株式とは違うと言うのに、改めて気づかされます。
現在大幅に調整が入ったので、管理人は注意深く、買い増しをする方向でいます。ただし、中国政府はインフレ抑制のために、今後金融の引き締めを実施する可能性もあります。
そうなると、今までのような一本調子の株価上昇は考えにくいかもしれません。中国株投資も、短期ではなく、長期で見る時代に入りつつあるのかもしれません。 |