むさし証券の投資信託・・・Exe-iシリーズのラインナップが特徴

むさし証券は、そしあす証券と武蔵証券が2010年5月6日に合併してできた証券会社です。むさし証券のインターネットサービスであるむさし証券トレジャーネットにて、ノーロードの投資信託を扱っています。

ここでは、むさし証券のノーロード投資信託のラインナップを整理しておきます。

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むさし証券トレジャーネット

(2015年6月18日更新)



ノーロード投資信託は11本を取り扱い

むさし証券トレジャーネットでは、61本の投資信託を扱っていますが、うちノーロード投資信託は以下の11本です。

ファンド分類 ファンド名 信託報酬(税抜)
国内株式 日経225ノーロードオープン  0.80%
SBI中小型割安成長株ファンド  ジェイリバイブ(愛称:jrevive)  1.70%
先進国株式 EXE-i 先進国株式ファンド  0.339%
EXE-i グローバル中小型株式ファンド  0.503%
新興国株式 EXE-i 新興国株式ファンド  0.417%
DIAM中国関連株オープン 『愛称 : チャイニーズ・エンジェル』  1.60%
トルコ株式オープン(愛称:メルハバ)  1.80%
欧州新成長国株式ファンド  1.90%
先進国債券 EXE-i 先進国債券ファンド  0.43%
世界物価連動国債ファンド (愛称:物価の優等生)  1.22%
海外リート EXE-i グローバルREITファンド  0.40%


特徴は、何といっても低コストのパッシブファンドであるEXE-iシリーズ5ファンド全てを扱っている点です。

その他は、日本株式インデックスファンドとして信託報酬が高い日経225ノーロードオープンがある他は、高コストファンドばかりで魅力がありません。

バランスファンドもなく、むさし証券トレジャーネットでご自分のアセットアロケーションに合わせたファンド選びは難しいです。今後の低コストインデックスシリーズ等の取扱拡充に期待したいところです。

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