ダウ平均株価・ニューヨーク市場、過去最大の上げ幅の記録

今日も単なる記録です。中身はありません。

先日、ニューヨークの株式市場、ダウ平均株価が、大暴落して、数十年に一度の出来事と綴ってからわずか10日ほど、今度は過去最大の上げ幅を記録しました。

こんなの、投資信託とは直接関係が無いのですが、今後めったに見られそうもない出来事ですので、記録しておきます

ちなみにここ最近の世界的な株価大暴落の局面で、先進国ではイタリアに次いで下落率が大きかったのが我がニッポンなのですね。

豊富な個人資産を抱えているのに、皆さん何やってるのでしょう? 僕なんて、買いたくて買いたくて仕方が無いのに、資金が無いので指をくわえて眺めているばかりです。


ちょうどこの日、管理人が個人的に応援したい企業のGE(ゼネラルエレクトリック・・・あのエジソンが作った会社ですね)の株価が過去最低レベルまで落ち込んできていたのを機に、40株、購入しました。

翌朝14日、今回の記事、過去最大の上げ幅のニュースを見て、「GEどれくらい上がったか!?」と、楽しみに株価をチェックしたら、・・・・・下がってました。

もう、何が何だか分かりません・笑。

第一、投資信託(僕個人ではセゾン・バンガード・グローバルバランスファンド)を毎月一定額、ドルコスト平均法で積み立てている人間には、今回の暴落や暴騰は、基本的には関係の無い事なのですよね。

このような事態で極力ダメージを少なくするのが、ドルコスト平均法による積立なんです。

今回の急騰で、株価がこのまま上昇を続けるかどうか、先の事は全く分かりません。

管理人は今まで同様、コツコツと積み立てていくだけです。

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