長塚智広さん(競輪元銀メダリスト・茨城県知事立候補)のアセットアロケーション

09年夏の茨城県知事選に立候補をした元アテネ五輪の銀メダリストであり、競輪選手の長塚智広さんが、09年5月のサンデー毎日紙上にて、ご自身のアセットアロケーションを披露しています。

写真は長塚さんの公式サイトから転載させていただきました。

管理人は、こう言う若い人がチャレンジする姿が、大好きです。失敗してもいい、とさえ思います。たまたま茨城県在住なので、彼に投票をすると思います。

さてそんな事より、長塚智広さんが果たしてどのような資産運用をされているのか、興味津々ですよね。

資産運用の秘訣なども語ってますから、案外参考になります。株の売買の否決については、月刊誌のビッグトゥモロウの記事からも引用しています。

長塚智広さんの、09年5月現在のアセットアロケーションです。

掛け捨てではなく、貯蓄性のある積立型保険が30%もあるのが意外でした。理由はちょっと分かりません。

株については、04年~08年まで、なんと負け無しだそうです。1年に2~3回は大きく市場が値下がりする時があるので、その時に集中的に投資をして、2割から3割の利益が乗ったら、その年は手じまいにするそうです。

競輪選手ならではの勝負の勘みたいなものもあるのでしょうか?

いや、実は、長塚智広さん、かなりの努力をしているのが分かります。朝起きるとNYダウなどの世界の株価をチェック、トレーニング中も、手を動かせるときは携帯電話で株価などを都度チェックして、朝から晩まで株式、為替、原油などの動向を見ているそうです。

常に見続ける事で、相場全体のトレンドや転換期が肌で掴めるとの事。そして、狙った銘柄は買うべき価格になるまで、焦らずに待つそうです。

30%の利益が出たら、欲をかくとロクな事が無いと言う事で、迷わず売るのも大事なよう。

やはり、銀メダルを取るくらいですから、かなり投資に関してもストイックにやっているようですね。

FXはトルコリラを少々持ってるくらいだとか。

なお、長塚智広さん、投資信託の世界とは少々違って、比較的短期売買のスタイルではありますが、投資自体には冷静だし基本に忠実です。こんな風に言ってます。

大事なのは自分の投資可能金額のうち、2~3割しか使わない事です。7割残しておけば負けても取り戻せますので

堅実な方で、好感が持てます。アセットアロケーションも、言っている事に忠実ですね。

★この記事が参考になりましたら、ブックマークもしくはシェアをお願いいたします

ページトップへ戻る