インデックスファンド225(日本株式)の評価・解説

インデックスファンド225(日本株式)(旧 年金積立 インデックスファンド225)は、日経平均株価(日経225)ベンチマークとする日本株式インデックスファンドです。

2014年7月19日にファンド名が「年金積立 インデックスファンド225」から変更されました。

 


以前は日経平均インデックスファンド自体が数少なく、旧年金積立インデックスシリーズの中の日経平均インデックスファンドとして貴重な存在でした。

現在は、低コストインデックスシリーズの中でも続々と低コストのファンドが登場し、信託報酬0.62%(税抜)は今となっては一昔前の水準の平凡なファンドになってしまいました。

(2014年9月6日更新)


 


インデックスファンド225(日本株式)の特徴・評価

・購入単位:証券会社によって異なりますが、SBI証券では500円より積立購入可能。
・信託報酬:年率0.62%(税抜)
信託財産留保額:なし
・決算:年1回(6月16日)。毎回10円だけ分配金を出しています。
・基本資産配分比率: 日経平均株価構成225銘柄全てに分散投資(2014年7月31日時点)

年金積立 インデックスファンド225 組入上位10銘柄の構成比率


・償還日:無期限
・運用:日興アセットマネジメント株式会社
・為替ヘッジ:なし(投資対象に為替リスクはありません)



インデックスファンド225(日本株式)・管理人の感想

日経平均インデックスファンドとして、信託報酬0.62%は現在では高めのコストであり、魅力がなくなっています

低コストインデックスシリーズの中でも次々と信託報酬の低いファンドが登場する前は、市販のインデックスファンド自体が少なかったために貴重な日本株式インデックスファンドでした。

今となっては、インデックスファンドTOPIX(日本株式)と共に、単なる信託報酬が高いファンドになってしまいました。

日経平均をベンチマークとする最も低コストのインデックスファンドとしてはなんといってもニッセイ日経225インデックスファンド(信託報酬0.25%)があります。

日経平均インデックスファンドに投資したければ、文句なくニッセイ日経225インデックスファンドを選択すればOKです。



インデックスファンド225(日本株式)の購入先

インデックスファンド225(日本株式)は、以下証券会社でノーロードで購入できます。

SBI証券楽天証券SMBC日興証券、内藤証券、損保ジャパンDC証券、京都銀行、きらやか銀行、群馬銀行、常陽銀行、第四銀行、千葉銀行、東京都民銀行、三菱UFJ信託銀行


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管理人的には、 SBI証券 の利用が、コストを徹底的に抑えられるので、ベストだと思います。



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