インデックスファンドTOPIX(日本株式)・・もっと低コストのものを選ぼう

インデックスファンドTOPIX(日本株式)(旧 年金積立 インデックスファンドTOPIX)は、TOPIX(東証株価指数)ベンチマークとする日本株式インデックスファンドです。

旧年金積立インデックスシリーズの1つで、2014年7月19日にファンド名がインデックスファンドTOPIX(日本株式)に変更されました。

インデックスファンドTOPIX(日本株式)


2001年10月に設定された運用期間の長いファンドですが、低コストインデックスシリーズの登場以降、信託報酬0.62%(税抜)のTOPIXインデックスファンドは今では平凡なファンドになってしまいました。

現在は信託報酬0.37%(税抜)の日本株式インデックスeSMT TOPIXインデックスがあるため、本ファンドをわざわざ購入する理由はなくなっています。

(2014年11月23日更新)



 


インデックスファンドTOPIX(日本株式)の基本的情報

購入単位:証券会社によって異なりますが、SBI証券では積立で500円より購入可能。
信託報酬:年率0.62%(税抜)
信託財産留保額:なし
決算:年1回(2月12日)
基本資産配分比率:TOPIX(東証株価指数)構成1801銘柄に分散投資(2014年10月31日時点)

インデックスファンドTOPIX(日本株式) 上位10銘柄の構成比率


償還日:無期限
運用:日興アセットマネジメント株式会社
為替ヘッジ:なし(投資対象に為替リスクはありません)



インデックスファンドTOPIX(日本株式)、管理人の感想と評価

東証一部上場全約1800以上の銘柄に、浮遊株時価総額比で投資できるTOPIX連動インデックスファンドですが、信託報酬が年0.62%(税抜)と、現在では高いとさえ言える平凡な水準となっています。

低コストインデックスシリーズ登場前は、信託報酬が低めの日本株式インデックスファンドでしたが、すっかり時代遅れのコスト水準になってしまいました。

老舗のファンドだけあって、純資産総額は116億円ほどあり、問題ないレベルですが、コストは確実にその分リターンを削ります。

TOPIXインデックスファンドであれば、信託報酬0.37%(税抜)と現時点で最も信託報酬の低い日本株式インデックスeSMT TOPIXインデックスを選べばよいでしょう。




インデックスファンドTOPIX(日本株式)の購入先

インデックスファンドTOPIX(日本株式)は、以下証券会社でノーロードで購入できます。

フィデリティ証券SBI証券楽天証券 SMBC日興証券みずほ銀行、足利銀行、京葉銀行、損保ジャパンDC証券、東邦銀行

あわせて、 管理人神推しの証券口座のページ を証券会社選びにお役立て下さい。
管理人的には、 SBI証券 の利用がコストを徹底的に抑えられるのでベストだと思います。


 


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