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日経225ノーロードオープンは、日本の証券取引所上場株式のうち、日経平均株価(日経225)採用銘柄を主要投資対象として、同指数の動きに連動した投資成果をめざす、インデックスファンドです。
原則として日経平均株価採用銘柄の中から最低200銘柄以上を選定し、投資、運用されています。8月決算。
●日経225ノーロードオープンの特徴・評価
日経225連動型のファンドとしては、信託報酬が税込みで0.84%と、少し高めの水準となっています。名称の通りノーロードタイプのため、定期的に購入する方向けの商品です。
純資産残高は1000億円を超える規模で安定して運用されており、安心して任せられます。
(07年12月28日時点)
・購入単位:1万円以上1円単位
・信託報酬:年率0.84%(税込み)
・信託財産留保額:なし
・分配金の取扱:
無分配型のファンドです。
・資産配分比率
電気機器:19%
情報・通信:7%
医薬品:6%
化学:6%
などを中心に日経225銘柄に分散投資
・償還日:無期限
・運用:興銀第一ライフ・アセットマネジメント株式会社
・為替ヘッジ:なし
・レーティング:★★★(普通)
・運用成績

赤線は基準価額の推移(左側の数字は基準価額、単位は円)、青い部分は総資産の推移(右側の数字は総資産額、単位は百万円です)
・PR:
●管理人の感想
日経225に連動したノーロードタイプのインデックスファンドで、信託報酬もそこそこ安いですが、当サイトで紹介している、他の日経225連動型ファンドに比べると、やや高いのが気になります。
(例えば三菱UFJインデックスファンド225や、MHAM株式インデックスファンド225の信託報酬は共に0.5%台で、極めて低い)
対ベンチマークの視点では、2000年以降、ほぼベンチマークを上回る投資成績を収めています。
07年7月末以降の、世界同時株安のような局面では、同ファンドも日経平均株価に連動して、値下がりしています。しかし、このような時こそ、株と同様に、「押し目買い」に徹して、来るべき株の上昇局面の際に、キャピタルゲインを最大限、確保できるように投資したいところです。
実際に運用レポートを見ると、現金の比率が14%と高くなっており、機動的に運用しようと言う姿勢の表れではないかと理解しています。
(07年12月末現在は現金保有比率が1%未満となっています。株安時に積極的に買い増ししたと思われます)
なお、地味なファンドながらも、資産残高1000億円超と言うのが安定感があって良いです。低コストで長期運用を目指す方に向いた商品です。
●日経225ノーロードオープンの購入先
インデックスファンド225をノーロードで購入できる銀行・証券会社
フィデリティ証券 、楽天証券、ジョインベスト証券、カブドットコム証券、 SBI証券 、イーバンク銀行 、マネックス証券、
ジェット証券
の他、みずほ銀行など、一部の銀行・証券会社の店頭でもノーロードで購入できます。
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