日本株・日経平均株価大暴落の記録

本当にめまぐるしい相場です。

ニューヨーク・ダウ平均株価大暴落
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日経平均株価大暴落
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ニューヨーク・ダウ平均株価史上最大の上げ幅

と来て、今回の記事です、今回も単なる記録です。中身はありません。

●日経平均急反発、上げ幅は過去最大


14日の東京株式市場で日経平均株価は急反発した。大引けは3連休前の10日比1171円14銭(14.15%)高の9447円57銭。上昇率はバブル崩壊初期の1990年10月2日(13.24%)を上回り、過去最大を記録した。10日の7カ国(G7)財務相・中央銀行総裁会議後に欧州各国が金融機関への公的資本注入など金融危機対策を打ち出したことを好感し、主力株中心に買い戻しが殺到した。米政府による追加対策への期待もあって、三菱UFJやみずほFG、ソニー、武田といった主力株が軒並み値幅制限の上限(ストップ高)まで買われた。東証株価指数(TOPIX)も急反発。

日経平均が一時1000円あまり下落し、バブル経済崩壊後の安値(2003年4月28日の7607円)が視野に入った10日から地合いが一変。10日までの7日続落による下落幅(3091円)の約4割を戻した。株価指数先物にも買いが膨らみ、朝方は日経平均先物とTOPIX先物に2日連続でサーキット・ブレーカー(取引の一時停止措置)が発動された。


 (NIKKEI NETより)



管理人はここ数日の下げを見て、そろそろ日本株購入(長期保有分)の第一弾を放とうと、前の週の金曜日、資金10万円を入金して、この日の買いに備えました。

(TOPIX連動型上場投資信託を購入して、さらに貸株サービスを利用、年利0.5%分を上乗せして長期保有、と言うスタンス)

が、前日の海外株の大暴騰の地合いが継続、注文を出したものの、待てど暮らせど約定する気配が無い。

午前中2時間待っても約定せず、午後も2時半の時点でも約定せず、こんな事態は本当に初めての事だな~、約定しなかったらそれはそれでいいか、と思っていたところ、東京市場がクローズする15:00ぴったりに、買いが成立しました。

個人的には、今回の株価上昇は、欧米の総合緊急対策を好感した「ほっと一息」の買いが入ったと思っています。

実体経済の悪化に伴って、ズルズルと下がっていく可能性だってあるんだと思います。

なので、きっちりと時間分散をしながら、当面2,3年は買い向かっていくつもりです。


先般、セゾン投信の中野社長より、直々にメッセージを頂きました。示唆に富んでいますので、あわせてご覧くださいませ。

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