<購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンドの評価

<購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンドは、TOPIX(東証株価指数)(配当込み)をベンチマークとする、日本株に投資できるインデックスファンドです。ニッセイインデックスシリーズに2015年4月27日より追加され、運用が始まりました。

<購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンド


登場時は信託報酬0.29%と最安のTOPIXインデックスファンドでしたが、その後、後発のさらに低信託報酬のインデックスファンドが登場していました。

2016年11月18日に信託報酬を年0.18%に引き下げ、 信託報酬最安のTOPIXインデックスファンドとして返り咲きました。

(2016年11月18日更新)


 


ニッセイTOPIXインデックスファンドの基本的情報

購入単位:証券会社により異なりますが、SBI証券では最低500円より購入可能。
信託報酬年率0.18%(税抜)
信託財産留保額:なし
決算:年1回(2月20日)。設定来、分配金を出さずに効率的に運用されています。
資産配分比率:TOPIX構成銘柄に投資。(2016年10月末時点)

組入上位10業種と上位10銘柄はそれぞれ以下の通りです。

<購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンド 組入上位10業種と上位10銘柄の構成比率


償還日:無期限
運用:ニッセイ・アセットマネジメント株式会社
為替ヘッジ:なし(投資対象に為替リスクはありません)


ニッセイ国内株式インデックスマザーファンドファミリーファンド方式で投資しています。

<購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンド ファミリーファンド方式構造



ニッセイTOPIXインデックスファンド、管理人の感想と評価

信託報酬を2016年11月18日より引下げ、信託報酬が最安に

信託報酬が年0.29%(税抜)と、設定時は最安のTOPIXインデックスファンドでした。その後、信託報酬0.19%とさらに低信託報酬のファンドが登場しています。

iFree TOPIXインデックス(信託報酬0.19%、2016年9月登場)
三井住友・DC日本株式インデックスファンドS(信託報酬0.19%、2016年9月登場)


そんな中、2016年11月18日より信託報酬を0.18%と大きく引き下げ、信託報酬最安のTOPIXインデックスファンドの座を奪還しました。

参考ニッセイインデックスシリーズ・・信託報酬引下げを発表しコスト最安の座に


ニッセイインデックスシリーズは、本ファンド以外の<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド等の6ファンドも、2016年11月22日より信託報酬を最安レベルに引き下げ、まさに低コストにこだわる良質のインデックスファンドシリーズになっています。


日本株式クラスは日経平均よりTOPIXインデックスファンドがベター

日経平均連動型とTOPIX連動型ファンド、日本株式としてはどちらが有利? でお伝えしたように、日本市場全体により幅広く分散投資するという観点からは、日経平均のインデックスファンドよりTOPIXインデックスファンドの方が理に適っています。

日経平均インデックスファンドとしては、2016年11月21日に登場する<購入・換金手数料なし>ニッセイ日経平均インデックスファンドが、TOPIXインデックスファンドである本ファンドと共に信託報酬0.18%と同一の日本株式ファンドです、

本ファンドは文句なくアセットアロケーション決定後、日本株式部分の本命となるファンドでありお勧めのインデックスファンドです。今後の運用に大いに期待しています。


ニッセイTOPIXインデックスファンドの購入先

<購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンドをノーロードで購入できる証券会社・銀行は下記の通りです。

フィデリティ証券SBI証券楽天証券マネックス証券カブドットコム証券


あわせて、 管理人神推しの証券口座のページ を証券会社選びにお役立て下さい。
管理人的には、ポイント利用でコストを徹底的に削減する効果のある、SBI証券楽天証券の利用がベストだと思います。(どちらでもお好みのところを利用ください。)


 


★この記事が参考になりましたら、ブックマークもしくはシェアをお願いいたします

ページトップへ戻る