<購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンドの評価

<購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンドは、TOPIX(東証株価指数)(配当込み)をベンチマークとする、日本株に投資できるインデックスファンドです。ニッセイ<購入・換金手数料なし>シリーズに2015年4月27日より追加され、運用が始まりました。

<購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンド


ライバルファンドの信託報酬引下げに対抗し、以下のように断続的に信託報酬を引下げることで、信託報酬最安のTOPIXインデックスファンドの座をキープし続けるとともに、インデックス運用を好む投資家からの高い評価を得続けています。

・2016年11月18日に信託報酬を年0.18%に引下げ。
・2018年2月21日に信託報酬を年0.159%に引下げ。
・2018年6月27日に信託報酬を年0.14%に引下げ(予定)。


(2019年6月13日更新)・・・本ページの情報の更新を希望される方は、Q&Aページより管理人までお知らせください。すぐに対応したいと思います。



 


ニッセイTOPIXインデックスファンドの基本的情報

このファンドの基本情報

項目 内容
購入単位 証券会社により異なりますが、楽天証券SBI証券など主要ネット証券では100円より購入可能。
信託報酬 年率0.159%(税抜)(2019年6月27日より年率0.14%(税抜)に引下げ)
信託財産留保額 なし
運用期間 無期限
決算 年1回(2月20日)。設定来、分配金を出さずに効率的に運用されています。
運用会社 ニッセイアセットマネジメント株式会社
為替ヘッジ なし(投資対象に為替リスクはありません)

ニッセイ国内株式インデックスマザーファンドファミリーファンド方式で投資しています。

<購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンド ファミリーファンド方式構造


このファンドのポートフォリオなど

2019年4月末時点で、以下のTOPIX構成銘柄に投資。組入上位10業種と組入上位10銘柄はそれぞれ以下の通りです。

<購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンド 組入上位10業種と上位10銘柄の構成比率



ニッセイTOPIXインデックスファンド、管理人の感想と評価

3度目の信託報酬引下げにより信託報酬最安のTOPIXインデックスファンドに

設定当初は信託報酬が年0.29%(税抜)と、当時最安のTOPIXインデックスファンドでした。その後、続々と登場する新規設定、あるいは信託報酬を引下げた超低コストの日本株式インデックスファンドに対抗し、以下のように2度も信託報酬を引き下げてきました。

・2016年11月18日:信託報酬を0.29%から0.18%に引き下げ
・2018年2月21日:信託報酬を0.159%に引き下げ



さらに、2019年6月27日より信託報酬を0.14%に引下げることで、eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)iFree TOPIXインデックスと並び、信託報酬が最安のTOPIXインデックスファンドの地位に復帰します。

ニッセイ<購入・換金手数料なし>シリーズは、本ファンド以外の<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド等の6ファンドも、2016年11月22日以降、何度も信託報酬を最安レベルに引き下げており、まさに低コストにこだわる良質のインデックスファンドシリーズになっています。


日本株式クラスは日経平均よりTOPIXインデックスファンドがベター

日本市場全体により幅広く分散投資するという観点からは、日経平均連動型とTOPIX連動型ファンド、日本株式としてはどちらが有利?ののページに記した通り、日経平均のインデックスファンドよりTOPIXインデックスファンドの方が理に適っています。

日経平均インデックスファンドとしては、現在はeMAXIS Slim 国内株式(日経平均)が、信託報酬0.14%と、本ファンドと信託報酬が同一の日本株式ファンドです。

本ファンドはアセットアロケーション決定後、その日本株式部分の本命となるファンドであり、お勧めの日本株式インデックスファンドです。今後の運用に大いに期待しています。



<購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンドの購入先

<購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンドは販売先に無関係にノーロードです。購入できる証券会社・銀行は下記の通りです。

フィデリティ証券SBI証券楽天証券カブドットコム証券マネックス証券松井証券岡三オンライン証券東海東京証券岩井コスモ証券、GMOクリック証券、今村証券、証券ジャパン、エイチ・エス証券


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