<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンドの評価

<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンドは、MSCIコクサイ・インデックス(配当込み)をベンチマークとする先進国株式インデックスファンドです。

ニッセイインデックスシリーズの1つとして、<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国債券インデックスファンド等と共に、2013年12月10日より運用が始まりました。

<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド


2015年11月21日より、信託報酬が年0.39%(税抜)から年0.24%(税抜)に引き下げられました。その後、後発の新規設定インデックスファンドに信託報酬最安の座を奪われていましたが、2016年11月22日に信託報酬を年0.20%に再度引き下げられ、再度信託報酬最安の先進国株式インデックスファンドとなりました。

(2016年11月27日更新)


 


<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンドの基本情報

購入単位:証券会社により異なりますがSBI証券では最低500円より積立購入可能。
信託報酬年率0.20%(税抜)
信託財産留保額:なし
決算:年1回(11月20日)。設定来、分配金を出さず、効率的に運用されています。
資産配分比率:(日本を除く)先進国株式計1303銘柄に投資(2016年10月31日時点)

国別構成比率は以下の通りです。

<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンドの国別構成比率


業種別構成比率は以下の通りです。

<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンドの業種別構成比率


組入上位10銘柄の構成比率は以下の通りです。アップル、マイクロソフト、エクソンモービル、ジョンソン&ジョンソン、Amazonなど、世界的な大企業が並びます。

<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンドの組入上位10銘柄の構成比率


償還日:無期限
運用会社:ニッセイ・アセットマネジメント株式会社
為替ヘッジ:なし


ニッセイ外国株式インデックス・マザーファンドファミリーファンド方式で投資しています。

<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド ファミリーファンド方式



<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド、管理人の感想

信託報酬を2016年11月22日より再引下げ、信託報酬最安インデックスファンドに

先進国株式インデックスファンドの中で信託報酬が年0.20%(税抜)と最も低く、日本を除く先進国22か国の時価総額上位85%をカバーする株式に、低コストで幅広く投資できます。

先進国株式インデックスファンドの中で実質コストが最も低く、コストに敏感な個人投資家からも大注目のファンドです。

ニッセイインデックスシリーズのうち3ファンドの信託報酬が大幅引下げでお伝えしたように、2015年11月21日より信託報酬が0.39%から0.24%に引き下げられ、信託報酬最安の先進国株式インデックスファンドとなっていました。その後、後発の

たわらノーロード先進国株式(信託報酬0.225%、2015年12月設定)
iFree 外国株式インデックス(信託報酬0.21%、2016年10月設定)


に信託報酬の低さは負けていましたが、2016年11月22日より信託報酬を0.20%に再び引き下げ、信託報酬最安のインデックスファンドの座を奪還しました。

⇒参考:ニッセイインデックスシリーズ・・信託報酬引下げを発表しコスト最安の座に


ニッセイインデックスシリーズのうち、本ファンド以外の6ファンドも同時に信託報酬を最安レベルに引き下げ、ラインナップ数は少なくても、超良質のインデックスファンドシリーズと言えます。

<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
(ニッセイインデックスシリーズの公式サイトから画像を拝借。それにしても、あり得ないくらい全く金かけてないウェブデザインです・笑


投信ブロガーがあくまで投資家目線で選ぶ、「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2014」、「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2015」の2年連続で、<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンドが見事1位に選ばれています。

再度、信託報酬最安の先進国株式インデックスファンドとなることで、今年の「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2016」の3連覇の可能性も高そうです。

2年連続の信託報酬引き下げにより、今後新たに本ファンドより信託報酬の低いインデックスファンドが登場しても、本ファンドの保有者は「ニッセイアセットなら信託報酬をまた引下げてくれるはずだ」と考え、ますます純資産残高が積み上がる好循環が予想されます。

<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンドは、ご自分のアセットアロケーション決定後の先進国株式インデックスファンドとして最有力候補と言えます。もちろん文句なく、お勧めのインデックスファンドの1つです。



<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンドの購入先

<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンドノーロードで取り扱っているのは下記の証券会社と銀行です。こちらから資料のチェック・請求等をしてみてください。

フィデリティ証券SBI証券楽天証券カブドットコム証券マネックス証券、岡三オンライン証券、三重銀行京都銀行


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徹底的にコストにこだわるなら、断然、 SBI証券を選ぶと良いでしょう。


 
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