NOMURA-BPI国債短期(1-3)についての解説

NOMURA-BPI国債短期(1-3)とは、野村證券金融工学研究センターが算出、公表している、日本債券市場全体の動向を反映する債券投資収益指数であるNOMURA-BPI総合のサブ指数の1つです。

NOMURA-BPI国債短期(1-3)


NOMURA-BPI短期が、NOMURA-BPI総合を構成する銘柄のうち、残存期間1年以上3年未満の銘柄(国債、社債、円建外債、MBSABS)を対象としているのに対し、NOMURA-BPI国債短期(1-3)は、残存期間1年以上3年未満の国債のみで構成されています。

残存期間が短い国債を投資対象とする、日本債券ファンドベンチマークとして用いられます。


 


NOMURA-BPI国債短期(1-3)のポートフォリオ

NOMURA-BPI国債短期(1-3)の複利利回りは、-0.17%です。(2017年5月末時点)
昨今の超低金利政策で、短期債券の利回りはマイナスになっています。

また、平均残存期間は1.87年、修正デュレーションは1.86です。(2017年5月末時点)



NOMURA-BPI国債短期(1-3)をベンチマークや参考指数とするファンド

NOMURA-BPI国債短期(1-3)をベンチマークとするファンドには以下があります。

ファンド 信託報酬(税抜)
DLIBJ公社債オープン(短期コース) 0.30%

(2017年7月2日)


 


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