PRUマーケット・パフォーマーシリーズ・評価とまとめ

PRUマーケット・パフォーマーシリーズシリーズは、プルデンシャル・インベストメント・マネジメント・ジャパン株式会社が運用する基本4資産クラスのインデックスファンドで構成されています。

マーケット(市場)パフォーマー(動き)という意味で、市場の値動きに連動するインデックスファンドという意味ですね。

2001年3月に運用が開始された老舗のインデックスファンドシリーズであり、低コストインデックスシリーズ登場前は、同じく2001年に運用が始まった年金積立インデックスシリーズ旧中央三井インデックスシリーズと共に、2009年ごろまでは数少ない貴重なインデックスファンドでした。

現在は、低コストインデックスシリーズが次々と登場しており、既に時代遅れのコスト水準になってしまっています。

  
 (画像と投資信託は関係ありません。時代遅れ、という文字だけのつながりです)


あらためて、PRUマーケット・パフォーマーシリーズ全4ファンドのラインナップと信託報酬、ベンチマークを、下記にまとめます。

(2015年5月2日更新)

PRUマーケット・パフォーマーシリーズのラインナップ

PRUマーケット・パフォーマーシリーズの4つのファンドの信託報酬とベンチマーク一覧は以下です。信託報酬を見て、高いなあと感じるご時世になっていますね。

ファンド 信託報酬(税抜)
()は信託財産留保額
連動をめざすベンチマーク
PRU国内株式マーケット・パフォーマー 0.65%
(0.2%)
TOPIX(東証株価指数)
PRU国内債券マーケット・パフォーマー 0.50%
(0.1%)
NOMURA-BPI総合
PRU海外株式マーケット・パフォーマー 0.80%
(0.2%)
MSCI KOKUSAIインデックス
PRU海外債券マーケット・パフォーマー 0.65%
(0.1%)
シティ世界国債インデックス(除く日本)


PRUマーケット・パフォーマーシリーズより、低コストのインデックスファンドを選ぶべき

2001年から長期間運用されている歴史あるインデックスシリーズであるために、その分信託報酬は、時代遅れの高コストになっています。
その後に登場した低コストインデックスシリーズに比べるとコスト差が大きく魅力がありません。

コストは確実にその分リターンを削ります。そのため、アセットアロケーションを実現するには、当サイトおすすめのファンド一覧にもあるインデックスファンドの中から、各資産クラス毎にできるだけ低コストの投資ファンドを選択するようにしましょう。


 


PRUマーケット・パフォーマーシリーズの販売会社

PRUマーケット・パフォーマーシリーズは以下証券会社にてノーロードで購入できます。
が、わざわざ購入する必要はありません。

ファンド毎に購入できる販売会社は異なります。詳細は、各ファンドの解説ページを参照ください。


フィデリティ証券
SBI証券楽天証券SMBC日興証券

証券口座選びに迷った場合は、 管理人神推しの証券口座のページ を参考にして下さい。
徹底的にコストにこだわるなら SBI証券 を選ぶと良いでしょう。

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