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PRU国内株式マーケットパフォーマーは、日本の証券取引所上場株式のうち、日経平均株価(TOPIX)採用銘柄を主要投資対象として、同指数の動きに連動した投資成果をめざす、インデックスファンドです。
●PRU国内株式マーケットパフォーマーの特徴・評価
ノーロードで購入できる国内株式連動型のファンドとしては、信託報酬が税込みで0.6825%と、ベストテンに入る安さであり、評価できます。
ただし純資産が7億円程度と少なく、最近はやや増加傾向にあるものの、安定性と言う意味では少々難点があります。20年30年と複利効果を狙って運用するのであれば、下記で記しますが、他のファンドを検討した方が良さそうです。
(08年7月15日)
・購入単位:1万円以上1円単位
・信託報酬:年率0.6825%(税込み)
・信託財産留保額:0.2%
・分配金の取扱:
無分配型ファンドです。
・資産配分比率
電機:15%
銀行:11%
輸送用機器:9%
他、TOPIX銘柄に分散投資
・償還日:無期限
・運用:プルデンシャル・インベストメント・マネジメント・ジャパン株式会社
・為替ヘッジ:なし
・レーティング:★★★(普通)
・運用成績・再投資コース(下記表を参照ください)
赤線は基準価額の推移(左側の数字は基準価額、単位は円)、青い部分は総資産の推移(右側の数字は総資産額、単位は百万円です)
●管理人の感想
冒頭にも記述した通り、TOPIXに連動したインデックスファンドとしては信託報酬が安くそれ自体はとても評価できます。
しかしながら、純資産が10億円に満たないというのが、最大の難点です。
投資信託は基本的に長期保有が前提なので、10年単位の運用ができず、繰り上げ償還されるリスクも考えなくてはならないでしょう。
インデックスファンドはどれも、参考指数に連動した値動きを見せます。非常に細かく見ると、ファンドごとに運用成績の違いがみられますが、誤差の範囲内と言っても良いレベルです(ただしアクティブファンドは誤差とは言えない差異が見られるケースが結構ある)。
であれば、インデックスファンドを選ぶポイントは、@信託報酬の安いもの、A純資産が多い、もしくは増減が急でない事(つまり安定している)の、2点に絞られます。
その観点で選ぶと、TOPIX連動型のインデックスファンドであれば、次の2つがベストな選択でしょう。いずれかを選ばれれば良いと思います。
なお、こちらも参考にしてください。
(⇒関連記事:日経225連動型とトピックス連動型、どちらが有利?)
●PRU国内株式マーケットパフォーマーの購入先
PRU国内株式マーケットパフォーマーをノーロードで購入できる銀行・証券会社
フィデリティ証券 、 ジョインベスト証券 、楽天証券、イーバンク銀行

(他社では手数料がかかります。)
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