アールスクエア(決定係数)とは

アールスクエア(決定係数)とは、ファンドの値動きがベンチマークに連動する割合をさします。アールスクエアは相関係数Rの2乗で計算され、0から1の間の値をとります。「寄与率」とも呼ばれます。

ファンドのリターンの何%がベンチマークの値動きに影響されたかを示す値で、 例えばあるファンドがアールスクエア=1である時、そのファンドの値動きはベンチマークに完全に連動する事を意味します。

アールスクエアが大きい(=1に近い)ほど市場全体の値動きに連動する度合いが高いことを示します。

ただ、証券のリターンを市場モデルで表すときに使われる専門用語であり、個人投資家が投資信託選びの際に気にする必要はありません。

参考:ベータ(β)


 


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