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楽知ん投信投信は、さわかみ投信の澤上社長の「おらが町投信」の理念に共鳴した学校の先生方が立ち上げた、直販型投資信託運用・販売会社です。ファンドオブファンズ方式でさわかみ投信などを含めて複数のファンドを組み入れた形で運用されています。
同様の直販型投信(おらが町投信)に、かいたく投信や浪花おふくろ投信などがあります。
特徴@:長期投資志向のファンドである
さわかみ投信同様、20年30年を見据えた形で運用されている直販型ファンドです。代表の秋田総一郎氏は、教育関連のNPO法人(楽知ん研究所)で活動していました方で、
当社の株主のほとんどは、そのNPOに参加する教職員たちです。
「これまではお金や投資には関心がなかった」方たちに長期投資を知っていただく事を、その存在意義としています。
特徴A:直販型ファンド
一般に投資信託は銀行や証券会社を通じて販売されます。となると、どうしても販売側の意向が強く反映されたファンドが多くなってしまいます。
売る側が利益を得られるファンドと言えば、当サイトが最も忌み嫌う、「ノーロードでなく(つまり販売手数料を徴収する)、信託報酬の高い」ファンドです。
楽知ん投信はさわかみ投信、セゾン投信などと並び、日本で数少ない直販型投信会社です。
ただし、信託報酬は高いです。長期投資では無視できないレベルの報酬だと思います。高いコストでどれだけ資産を集められるのか、そのあたりが非常に心配ですね。
(⇒参考:楽知ん(らくちん)ファンドの評価・解説)
(⇒関連記事:おらが町投信(ファンド)なんて、どこがいいの??)
・投資信託口座開設の申し込みは、下記リンクからどうぞ
⇒楽知ん(らくちん)投信株式会社
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