楽天証券はあらゆる人にお勧めできる、最強の証券口座の1つ

楽天グループのネット証券会社です。現物株取引で頻繁に売買するタイプの人から、市場平均に乗っかる自然体の投資(インデックス投資)を志向する人まで、幅広い顧客層から非常に強い支持を得ている証券会社です。

投資信託関連では、ノーロード投信も含めて取り扱い本数が多い点や、ETFの充実ぶりに注目。最近では特に、個人型iDeCoで積み立て投資をする際の最右翼だと言えます

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楽天証券

(2017年8月4日更新)



特徴1:取扱い投信、ノーロード投信の取り扱い数で、文句のつけようがない

楽天証券は、2462本もの投資信託を比較・検討して購入できると言う点で、SBI証券とともに、他の証券会社を圧倒しています。ノーロード投資信託の数も1133本も存在して、何もいう事はありません。

楽天証券の投資信託


また、楽天資産形成ファンド(楽天525)のように、楽天証券の専用ファンドも存在します。アセットアロケーションがご自身に最適であれば、検討しても良いでしょう

セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドのようにごく一部には買い付けできないような直販型投信も存在しますが、今やひふみ投信ひふみプラスとしてネット証券で買い付けできるようになりましたので、口座1つを保有していれば、特に問題なく投資が可能です。



特徴2:個人型iDeCo(確定拠出年金)を始めるなら、楽天証券が最有力候補

楽天証券は2016年秋に、個人型iDeCo(確定拠出年金)分野に参入しました。今までネット証券では個人型iDeCoに対応しているところがほとんどなく、一人、SBI証券が気を吐いているだけでしたが、楽天証券も素晴らしい内容で新規参入してくれて、大変喜ばしいです。

楽天証券の確定拠出年金


実は、SBI証券の個人型iDeCoは、ログイン後の管理画面が超絶に分かりにくく、投資に慣れていない人にはおススメしにくいです。ログイン情報も通常の証券口座とは別で、管理しにくい。

それに対して楽天証券は、通常の口座とログインも管理画面も同一であり、個人型iDeCoでのファンド選びのストレスが皆無なのが素晴らしいです。このあたりの事情は別ページにて詳細に記しましたので、以下をご覧ください。

⇒参考:楽天証券の個人型iDeCoを徹底解説
⇒参考:楽天証券の関係者に、iDeCoに関して聞きたかった事をズバリ質問w

楽天証券のiDeCo口座を開設する場合はコチラ



特徴3:楽天証券がパイオニア!100円からの投信積み立てをスタート!

2009年に楽天証券が業界に先駆けて実現した1000円からの投信積み立て、これが進化して、2015年からは500円からの投信積み立てが可能となっていましたが、楽天証券が更に凄いサービスを打ち出してきました。

なんと、たったの100円からの投資信託の積み立てが可能になったのです。非常に革新的です。世界的に見ても、こんな少額から積み立て投資ができる国は、日本だけかもしれません。楽天証券さん、ナイスです!

⇒参考:100円からの投信積立OKな証券会社を完全比較

楽天証券・100円からの投信積立



特徴4:ETFの取り扱いもネット証券NO1

投資信託関連で楽天証券の素晴らしいところは、国内外ETF(株価指数連動型上場投資信託)の品揃えが充実している所です。

⇒参考インデックスファンド(投資信託)と、ETFはどちらが有利?



特にアメリカや香港市場に上場している海外ETFが多数あり、取扱数ナンバーワンです。一般の投資信託とETFを併用される方にとって、楽天証券は強い味方となりえます


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次に、何気に超凄い、楽天のポイントプログラムとの合わせ技を活用しよう

楽天証券を活用するとしたら、合わせ技で、楽天スーパーポイントを活用するのが肝です。楽天スーパーポイントとの併用によって、かなりのメリットが生じます。その点について、以下も参考にして下さい。


特徴5:投資信託の購入および保有で、楽天ポイントが付与される

投資信託を保有していると、残高10万円ごとに毎月4ポイント(4円分)が付与されます。10万円で4ポイントですから、300万円保有している人ならば、120ポイント貯まります。

1000万円くらい保有している人もたくさんいらっしゃると思うので、そういう人は毎月、何もしないのに400円が勝手にチャリンと貯まっていく訳ですね。

楽天証券のポイントプログラム


このポイントは、楽天市場にて利用可能な、楽天スーパーポイントに切り替えることが可能です。ふだん楽天市場で日常的にお買い物をする人ならば、楽天証券がお得です。

なお、もしも手数料有料のファンドを購入したの場合は、手数料の1%も楽天ポイントとして還元されます。手数料有料ファンドは基本的には推奨しませんが、何かの理由で購入する機会があれば、楽天証券がお得ですね。



特徴6:クレジットカードで積立購入可能!

このサービスを業界に先駆けて導入したのが、楽天証券です。積立購入の際に使えます。他の証券会社では導入できていないところも多く、使えるサービスだと思います。このサービスは楽天カードの保有が必要になります。楽天カードの概要は、下記をご確認ください。


楽天カード



特徴7:楽天スーパーポイントで投資信託の購入が可能(になる予定)

最後にお伝えしたい、楽天証券の最高に凄い仕組みが、これです。すでに楽天証券より、2017年夏に、楽天スーパーポイントで投資信託の購入が可能になるとのプレスリリースが出されています。

当サイト管理人は個人的に、楽天スーパーポイントを猛烈に使用している、楽天市場などのヘビーユーザーなので、これを知った時にはメインの証券会社を楽天証券にしても良いなと感じたほどです。

例えば、上の項でお伝えした楽天カードを使って、楽天市場で買い物をした場合。楽天市場の買い物で1%分のポイントが付与され、楽天カードも還元率1%ですから1%分のポイントが付与され、合計で2%分の楽天スーパーポイントがもらえる事になります。

月に5万円、楽天市場で買い物をする私としては、なんと毎月のように1000円分の楽天ポイントがタダでもらえてしまう事になります。で、何も無いところから生まれてくるその1000円を使って、投資信託を買い付けます。

これをやると、年間1万2000円分の投資信託がタダで手に入る事になります。これって凄すぎます。

楽天カードも、ブランドをJCBにすると、セブンイレブンで利用できるナナコのクレジットカードチャージだけで、1%のポイントが付きます。月に10万円近くの公共料金や税金をナナコで支払っている私としては、これだけで2000円の楽天ポイントゲットです。

もっとあります。ご自身のパソコンのブラウザに楽天ツールバーをインストールして、検索を行うときに楽天ツールバー経由で検索をしたり、楽天市場を楽天ツールバー経由で検索するだけで、楽天ポイントが貰えます。

このような事を地道にしていけば、私の場合は月に恐らく3000円~4000円くらいは、楽天スーパーポイントから投資信託を買うことができるのではないかと思います。

月3000円として、年間に3万6000円の投資信託にもなります。打ち出の小槌を振り下ろすかの如く湧き出てくる様に、感動すら覚えますね。

楽天スーパーポイントから投資信託が買える仕組みが正式に導入されたら、もう少々詳しくお知らせしたいと思いますので、楽しみにしていてください。


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