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楽天グループのネット証券会社です。現物株で売買回数の多い人に、従来から特に評価の高い証券会社です。投信関連では、取り扱い本数(ノーロード含む)とETFの充実振りに注目。
特徴@:取り扱い投信の数、ノーロード投信の取り扱い数がナンバーワン!
楽天証券は、約400もの投資信託を比較・検討して購入できると言う点で、他の証券会社を圧倒しています。ファンドの数では、投信スーパーセンターの600本にかないませんが、管理人が推奨しているノーロード投信が110本と、ナンバーワン!なのが、高評価です。(1000本の取り扱いを目指す、との話もあります)
(⇒参考:ノーロード投資信託取り扱い本数ランキング)
08年6月までは、楽天証券・投信スーパーステーションの名称で投資信託を取り扱っていましたが、現在は両者は完全に統合されて、楽天証券のサイト内で、すべて完結するようになっています。
サイトの操作性はスーパーステーションの時の使いやすさをすべて受け継いでおり、十分でしょう。
ただし一つだけ注意点が。それは400本もの投資信託を取り扱ってはいますが、現在販売されている全ファンドをあわせると2000本以上はあるといわれています。例えば、さわかみファンドや、セゾン・グローバル・バランスファンドなどは、それぞれさわかみ投信やセゾン投信でないと購入できません。
こういった、楽天証券では取り扱いができない優れたファンドも他にありますので、楽天以外でのチェックも、引き続き必要です。
特徴A:ETFの取り扱いもネット証券NO1
投資信託関連で、楽天証券の素晴らしい所は、国内外ETF(株価指数連動型上場投資信託)の品揃えが充実している所です。
(参考⇒インデックスファンド(投資信託)と、ETFはどちらが有利?)
特にアメリカ上場のETFが55銘柄、香港上場のETFが14銘柄あり、取扱数は圧倒的にナンバーワンです。一般の投資信託とETFを併用される方にとって、楽天証券は強い味方となりえます。(おまけにコストが極めて安いので、管理人は海外ETFを楽天証券で購入を開始しました)
08年5月24日追記:国内の証券会社で初めて、インテリジェントETF(アクティブETF)の取り扱いを開始しています。大注目!
特徴B:自分の資産を管理しやすい
楽天証券で口座を開設すると、マイページで、自分が保有している資産の内訳を表示してもらえます。そして、時系列的に、資産の増減の推移を確認する事ができます。資産の内訳はどの証券会社でもマイページで確認する事はできますが、資産の推移を見ることが出来るのは楽天証券ならではのサービスです。
特徴C:投資信託の購入および保有で楽天ポイント!
手数料有料のファンドに限りますが、手数料の1%が、楽天ポイントとして還元されます。楽天ポイントを集めている方、楽天ポイントはANAマイルに移行可能ですから、ANAのマイルを集めている方にも、必須の講座です。
また、08年7月より、「資産形成ポイント還元サービス」が加わりました。

投資信託(MRF、MMFを除く)を50万円以上かつ6ヵ月以上保有されている方は、残高50万円ごとに、ポイント250ポイント付与されます。
しかも、これは年2回付与されますので、とても魅力的! 同じファンドを買うのであれば、楽天の方が、購入時、そして保有時において、他社よりもポイント分、コストが低減されるのです。
特徴D:クレジットカードで積立購入可能!
このサービスを業界に先駆けて導入したのが、楽天証券です。案外あっても良いサービスでしたが、どこもやりませんでした。その意味で、楽天に拍手!

このサービスは、積立購入の際に使えます。ハッキリ言って、他のネット証券も、是非導入していただきたいと、強く要望したいと思います。
なお、このサービスは楽天カードの保有が必要になります。楽天カードの概要は、下記をご確認ください。
(⇒楽天カード・入会でもれなく2000pt、2000円分プレゼント )
(⇒楽天プレミアムカード )
特徴E:最強の情報ツールを持つネット証券
楽天証券は、ネット証券最強との呼び声も高い、「マーケットスピード」と言う情報ツールを利用することが出来ます。
マーケットスピードはデイトレーダーや、株売買の上級者はほとんどの人が使っている、実力者向けのツールです。ジェイコム株で20億円以上稼いだ、あのジェイコム君も、マーケットスピードを愛用しています。
なお、現物株取引についての説明は、ここでは省略しますが、興味のある方は、下記リンク(管理人別サイト)にて解説をしておりますので、どうぞ参考になさってください。
(参考⇒楽天証券、現物株取引についての徹底解説)
・投資信託口座開設の申し込みは、下記リンクからどうぞ
⇒楽天証券
だいたい2,3日くらいで、口座開設キットがお手元に届きます。
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