SMT 日経225インデックス・オープンの評価

SMT 日経225インデックス・オープン (旧STAM 日経225インデックス・オープン)は、日経平均株価(日経225)をベンチマークとする日本株式インデックスファンドです。

2012年4月に信託報酬が年0.37%(税抜)に引き下げられました。低コストインデックスシリーズの1つとして、堅実に運用されている良質のファンドです。

参考SMTインデックスファンドは素晴らしい!
参考SMTインデックスとeMAXISシリーズを比較

(2015年3月22日更新)

SMT 日経225インデックス・オープンの特徴・評価

・購入単位:証券会社により異なりますが、SBI証券では最低500円より購入可能。
信託報酬年率0.37%(税抜)
信託財産留保額:なし
・決算:年2回(5月10日、11月10日)。2014年11月に設定来初の分配金20円を出しています。
・資産配分比率: 日経平均採用全225銘柄に投資(2015年2月27日時点)

組入上位10銘柄の構成比率は以下の通りです。

SMT 日経225インデックス・オープン 組入上位10銘柄の構成比率


・償還日:無期限
・運用:三井住友トラスト・アセットマネジメント株式会社
・為替ヘッジ:なし

 

SMT 日経225インデックス・オープン・管理人の感想

SMTインデックスシリーズの1つで、同じ低コストインデックスシリーズeMAXIS 日経225インデックス野村インデックスファンド・日経225(信託報酬0.40%(税抜))よりも信託報酬が0.37%(税抜)と、さらに低コストです。

ベンチマークである日経平均は、ニュースでも取り上げられることが多いため、なじみやすいことが特徴です。

ただ、日経平均連動インデックスファンドとしては、もともと確定拠出年金(DC)向けだったものが市販されている信託報酬0.25%のニッセイ日経225インデックスファンドが信託報酬がさらに最安です。

日経平均をベンチマークとするインデックスファンドを選ぶ際は、ニッセイ日経225インデックスファンドで決まりでしょう。

管理人的には、同じ日本株式クラスのファンドを日経平均(225銘柄)よりも、(東証一部上場全ての銘柄(約1800銘柄)に幅広く投資できる)TOPIXをベンチマークとするSMT TOPIXインデックス・オープンや、日本株式インデックスeを選びます。

日本株式クラスへのインデックス投資は、日経平均連動かTOPIX連動のどちらを選ぶか個人差が出るところです。

日経平均連動型とTOPIX連動型ファンド、日本株式としてはどちらが有利?にあるように、日経平均、TOPIXの違いをきちんと理解したうえでどちらにするか選択すべきでしょう。



SMT 日経225インデックス・オープンの購入先

SMT 日経225インデックス・オープンをノーロードで購入できる銀行・証券会社は下記の通りです。

フィデリティ証券SBI証券楽天証券マネックス証券カブドットコム証券SMBC日興証券ジャパンネット銀行ソニー銀行

証券口座選びに迷った場合は、 管理人神推しの証券口座のページ を参考にして下さい。

★この記事が参考になりましたら、ブックマークもしくはシェアをお願いいたします

ページトップへ戻る