SMT TOPIXインデックス・オープンの評価・・・実績あるインデックス投信

SMT TOPIXインデックス・オープン(旧STAM TOPIXインデックス・オープン)は、TOPIX(東証株価指数)をベンチマークとする日本株式インデックスファンドで、SMTインデックスシリーズのラインナップの1つとなります。2008年1月9日に設定されました。

SMT TOPIXインデックス・オープン
(実績あるとか、東京とかのイメージでで写真を貼っています。強いメッセージが込められているわけでは全くありません)


2012年4月に2回目の信託報酬引き下げが行われ、信託報酬が年0.37%(税抜)となりましたが、TOPIXインデックスファンドとしては現在は更にその半分程度のコストのものが登場しており、コスト競争力は失われました。運用期間が長い点だけが、取り柄と言えます。


(2018年9月19日更新) ・・・本ページの情報の更新を希望される方は、Q&Aページより管理人までお知らせください。すぐに対応したいと思います。


 


SMT TOPIXインデックス・オープンの基本的な情報

このファンドの基本情報

購入単位楽天証券SBI証券ではわずか100円より購入が可能です。
信託報酬年率0.37%(税抜)
信託財産留保額:0.05%
決算:年2回(5月10日、11月10日)
償還日:無期限
運用:三井住友トラスト・アセットマネジメント株式会社
為替ヘッジ:なし(投資対象に為替リスクはありません)


このファンドのポートフォリオ

2018年8月31日時点で、TOPIX構成のうち、2054銘柄に投資。組入上位10業種及び10銘柄の構成比率は以下の通りです。

SMT TOPIXインデックス・オープンのポートフォリオ



SMT TOPIXインデックス・オープン、管理人の感想

TOPIXインデックスファンドとして、信託報酬0.37%(税抜)は比較的低コストと言え、2008年の設定来、安定的に運用が継続されており、本ファンドを愛用している人も多いと思われます。

2018年現在では、SMTインデックスシリーズのより低コスト版としてi-SMTシリーズが登場しており、これらはマザーファンドが同一で有る事から、投資信託としての品質も全く同じと判断して良く、であれば信託報酬が0.17%とより低くなったi-SMT TOPIXインデックス(ノーロード)を利用するほうが良いでしょう。

SMT TOPIXインデックス・オープンの販売のメインは、インターネットではなくて、地方銀行や証券会社の店頭であり、ネットをあまり利用しない人向けの商品になりつつあります。

もちろん、今でもSMT TOPIXインデックス・オープンのコストはボッタクリでもなんでもありませんから、引き続き利用しても良いですが、ネットリテラシーの高い人は、より低コストの商品を使って、少しでもご自身のリターンを向上させると良いでしょう

今では、以下の2つの商品が、信託報酬0.159%と、国内最低コストを実現しています。これら2つのいずれかの低コストインデックスファンドを選べばOKです。コストは実に地味ですが、確実にその分リターンを削るので、極めて大事なポイントです。

<購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンド
eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)



SMT TOPIXインデックス・オープンの購入先

SMT TOPIXインデックス・オープンをノーロードで購入できる銀行・証券会社は下記の通りです。

フィデリティ証券SBI証券楽天証券マネックス証券カブドットコム証券SMBC日興証券立花証券野村ネット&コールジャパンネット銀行ソニー銀行


証券口座選びに迷った場合は、 管理人神推しの証券口座のページ を参考にして下さい。
管理人的には、ポイント利用でコストを徹底的に削減する効果のある、SBI証券楽天証券の利用がベストだと思います。(どちらでもお好みのところを利用ください。)


 


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