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STAM TOPIXインデックスオープンの評価・解説
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STAM TOPIXインデックスオープンは、東証一部全体(TOPIX)の値動きに連動した投資成果をめざす、インデックスファンドです。
08年7月運用開始の新しいファンドですが、信託報酬が今までにない低コスト、0.5%の水準を切ってなんと0.48%! 日本株向けの投資信託の中で、最も安いのが、大きな特徴です。
●STAM TOPIXインデックスオープンの特徴・評価
ノーロードで購入できる国内株式連動型のファンドとしては、信託報酬が税込みで0.48%と、国内最安値で、高く評価できます。
設定されたばかりのファンドで、今のところ資産が少ないのが玉に瑕ですが、日本株のインデックス運用をお考えの方は、検討しておきたい1本です。
(08年7月19日)
・購入単位:1万円以上1円単位
・信託報酬:年率0.483%(税込み)
・信託財産留保額:0.05%
・分配金の取扱:
分配金は税引き後に再投資されます(5月、11月決算)
・資産配分比率
輸送用機器、金融、他TOPIX銘柄に分散投資
・償還日:無期限
・運用:住信アセットマネジメント株式会社
・為替ヘッジ:なし
・レーティング:なし
・運用成績・再投資コース(下記表を参照ください)
赤線は基準価額の推移(左側の数字は基準価額、単位は円)、青い部分は総資産の推移(右側の数字は総資産額、単位は百万円です)
●管理人の感想
従来最もコストの安かった、ニッセイTOPIXオープンをしのぐ、コスト意識の高い投資家の眼鏡にかなうファンドだと思います。
こういったコストを意識したファンドがこれからもどんどん登場してくれるのは、私たち個人投資家にとっては喜ばしい事なので、これからも純資産が増えて、安定した運用を行えるようになってほしいと願います。
運用開始から間もないので、取り立てて運用成績などで指摘する点は無いのですが、唯一、年に二回も分配されるのが、非常に残念です。
分配金は再投資されるとは言え、分配時に税金分がさっ引かれますから、その分、複利効果が薄れてしまいます。
無分配型(古くからあるコストの安いインデックスファンドはこのタイプが多いので、おススメ)、もしくは分配しても年1回までのものが望ましいです。
●STAM TOPIXインデックスオープンの購入先
STAM TOPIXインデックスオープンをノーロードで購入できる銀行・証券会社は下記の通りです。
フィデリティ証券 、楽天証券& 投信スーパーステーション 、ジョインベスト証券、カブドットコム証券、 SBI証券
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