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STAMグローバル株式インデックスオープンの評価解説
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STAMグローバル株式インデックスオープンは日本を除く世界の主要国の株式を中心に投資を行い、MSCI
KOKUSAIインデックスに連動する投資成果を目標として運用されている、先進国株式のインデックスファンドです。
MSCI KOKUSAIインデックスに連動するノーロード投資信託としては、他にステート・ストリート外国株式インデックスやPRU海外株式マーケットパフォーマーが、信託報酬1%未満でコストの安い魅力的なファンドですが、STAMグローバル株式インデックスオープンが08年1月に登場、MSCI
KOKUSAIインデックスに連動投信では最安値のファンドとなっています。
●STAMグローバル株式インデックスオープンの特徴・評価
上述した通り、MSCI KOKUSAIインデックスに連動するノーロード投資信託として、最安値のファンドで、信託報酬も日本株インデックスファンド並みに安い、0.777%と言うのがとても評価できます。
ようやく外国株式ファンドも、信託報酬が安くて、投資家にとって有利な商品が出てきましたね。
(08年5月17日時点)
・購入単位:1万円以上1円単位
・信託報酬:年率0.777%(税込み)
・信託財産留保額:0.05%
・分配金の取扱:
年2回5月11月に決算を行い、分配金は税金等控除後に再投資。
・資産配分比率(主要なもの)
資産配分データは今の時点では無し
MSCI KOKUSAIインデックス構成銘柄に投資
・償還日:平成28年9月20日
・運用:三菱UFJ投信株式会社
・為替ヘッジ:なし
・レーティング:なし
・運用成績・再投資コース(下記表を参照ください)

赤線は基準価額の推移(左側の数字は基準価額、単位は円)、青い部分は総資産の推移(右側の数字は総資産額、単位は百万円です)
●管理人の感想
まだ運用が始まったばかりで、純資産総額も10億円程度と、過去の実績がありませんが、基本的にインデックスファンドであるので、今後の運用成績に関して、あまり心配する必要はないでしょう。
STAMグローバル株式インデックスオープン同様、 MSCI KOKUSAIインデックスに連動するステート・ストリート外国株式インデックスやPRU海外株式マーケットパフォーマーの騰落率を見ても、それぞれ5年で59%、57%とほとんど変わりがありません。
管理人は当サイトにおいてファンド選びの最も大切なポイントを、@コスト Aインデックスファンドである事 Bリスク低減のため、分散効果を働かせること の3点に絞っております。
その意味から、STAMグローバル株式インデックスオープンは上記3点を完璧に満たしていますし、なにより外国株式型ノーロードファンドで最安値の信託報酬は、大いに魅力的です。
先進国向けの、コストの高いファンドをいくつか保有している方は、一度リバランスをして、STAMグローバル株式インデックスオープンを中心にポートフォリオを組みなおしても良いと思えます。
●STAMグローバル株式インデックスオープンの購入先
STAMグローバル株式インデックスオープンをノーロードで購入できる銀行・証券会社
フィデリティ証券 、 楽天証券& 投信スーパーステーション、 ジョインベスト証券 、 イー・トレード証券
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