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さわかみ投信は、日本初の、直販型投資信託運用・販売会社です。代表を務める澤上篤人氏の長期投資哲学に共鳴した方が口コミで集まり、今や2500億円規模の純資産を保有するまでの、大きなファンドに成長しました。
08年12月15日追記:管理人、さわかみファンドの積立を毎月1万円、開始しました。
購入するに至った契機は、また別途記載しようと思います。 |
08年10月16日追記:さわかみファンドも、ついに基準価額が1万円を割っています。いかに今回の下げ相場がきついか、分かりますね。
澤上氏によると、「今までの下げ相場で、すでに現金を使い果たしてしまっており、買いたくても買えない」状態のようです。その上で、「1兆円あれば、日ごろ目利きしておいた株を今すぐ全て購入したい」との事です。
筋金入りの長期投資家であり、管理人もとても尊敬しています。
が、07年9月末発行の「10年つきあう株を見つけよう! 」の中では、「(その時点の)相場は超強気に見ている。ここから7〜8年は日本株を買っていく」と述べており、澤上さんでも「読み」は大外れする事もあるんだなあと、なんだかある意味感慨深いです。
また、直近の成績がインデックスファンドと比較して、ちょっとパッとしません。そのあたりは次のページをご参考ください。
(⇒参考:アクティブファンドにするか、インデックスファンドにするか? 管理人も大いに悩む) |
特徴@:長期投資哲学にブレが無い
澤上氏は昨今、様々なメディアに引っ張りだこで、書籍などもたくさん書いていますから、一度そういったものに目を通されることをオススメします。
(投資信託で長期投資を志す方なら、安い本で十分なので、どれか1冊は読んでおく方が良いと思います)
また、さわかみ投信のホームページでも、澤上氏からのメッセージが掲載されていますから、ご一読ください。
一言言えるとしたら、澤上氏ほど長期投資の哲学を持っている、そしてそれを発信している人は他にほとんどいないという事でしょうか。長期投資の重要性を繰り返し、平易な言葉で、それこそ飽きるくらい説いています。
実際に大いに共感する事ですので、管理人としても、大変好意的に受け止めています。
特徴A:日本発の直販型ファンド
一般に投資信託は銀行や証券会社を通じて販売されます。となると、どうしても販売側の意向が強く反映されたファンドが多くなってしまいます。
売る側が利益を得られるファンドと言えば、当サイトが最も忌み嫌う、「ノーロードでなく(つまり販売手数料を徴収する)、信託報酬の高い」ファンドです。
さわかみ投信は、売る側からの影響力を排除するため、日本で始めて「直販型ファンド」として設立された、画期的なファンドです。
特徴B:運用もすべて自前のファンド
現在直販型ファンドはセゾン投信とありがとう投信が存在します。が、これら2社は、他社で運用するファンドをファンドオブファンズ形式で組み入れた形でファンドを形成し、それを販売しています。
セゾンのグローバルバランスファンドはバンガード社の極めて安価なファンドだけで作られており、非常に信託報酬が安く評価が高いのですが、もう1本のファンドと、ありがとうファンドはファンドオブファンズの悪い所が非常に目立つ、直販なのに非常に信託報酬が高いファンドになってしまっています。
それに対してさわかみ投信は、運用もすべて自前で行っている唯一の直販ファンドであり、日本株のアクティブ運用型ファンドとしては、「ノーロードかつ信託報酬が安い」、画期的なファンドです。
特徴C:投資家へのメッセージが分かりやすいと評判
投資信託は長期投資が基本ですから、短期的な値動きにとらわれる必要はありません。が、そうは言っても、サブプライム問題に端を発した世界同時株安などの暴落局面では、心理的に非常に辛いものがあります。
こういった時に、投資家に分かりやすく、しかも気持ちをなだめてくれるようなメーッセージを送ってくれるのがさわかみ投信です。
なお、ユーチューブの動画に澤上さんが出ていますので、ご覧になって下さい。結構「いいおっちゃん」って感じです。
ホームページで、毎月のレポートを読むだけでも勉強になりますよ。
・投資信託口座開設の申し込みは、下記リンクからどうぞ
⇒さわかみ投信株式会社
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