投信初心者の方へ
■楽天証券
ノーロード投信数No1、各種ETF充実が高評価
(陸マイラーには必須です) |
|
 |
 |
|
さわかみ投信は、日本初の、直販型投資信託運用・販売会社です。代表を務める澤上篤人氏の長期投資哲学に共鳴した方が口コミで集まり、今や2500億円規模の純資産を保有するまでの、大きなファンドに成長しました。
特徴@:長期投資哲学にブレが無い
澤上氏は昨今、様々なメディアに引っ張りだこで、書籍などもたくさん書いていますから、一度そういったものに目を通されることをオススメします。
(投資信託で長期投資を志す方なら、安い本で十分なので、どれか1冊は読んでおく方が良いと思います)
また、さわかみ投信のホームページでも、澤上氏からのメッセージが掲載されていますから、ご一読ください。
一言言えるとしたら、澤上氏ほど長期投資の哲学を持っている、そしてそれを発信している人は他にほとんどいないという事でしょうか。長期投資の重要性を繰り返し、平易な言葉で、それこそ飽きるくらい説いています。
実際に大いに共感する事ですので、管理人としても、大変好意的に受け止めています。
特徴A:日本発の直販型ファンド
一般に投資信託は銀行や証券会社を通じて販売されます。となると、どうしても販売側の意向が強く反映されたファンドが多くなってしまいます。
売る側が利益を得られるファンドと言えば、当サイトが最も忌み嫌う、「ノーロードでなく(つまり販売手数料を徴収する)、信託報酬の高い」ファンドです。
さわかみ投信は、売る側からの影響力を排除するため、日本で始めて「直販型ファンド」として設立された、画期的なファンドです。
特徴B:運用もすべて自前のファンド
現在直販型ファンドはセゾン投信やありがとう投信などが存在します。が、これら2社は、他社で運用するファンドをファンドオブファンズ形式で組み入れた形でファンドを形成し、それを販売しています。
セゾンのグローバルバランスファンドはバンガード社の極めて安価なファンドだけで作られており、非常に信託報酬が安く評価が高いのですが、もう1本のファンドと、ありがとうファンドはファンドオブファンズの悪い所が非常に目立つ、直販なのに非常に信託報酬が高いファンドになってしまっています。
それに対してさわかみ投信は、運用もすべて自前で行っている数少ない(日本初の)直販ファンドであり、日本株のアクティブ運用型ファンドとしては、「ノーロードかつ信託報酬が安い」、画期的なファンドです。
特徴C:投資家へのメッセージが分かりやすいと評判
投資信託は長期投資が基本ですから、短期的な値動きにとらわれる必要はありません。が、そうは言っても、サブプライム問題に端を発した世界同時株安などの暴落局面では、心理的に非常に辛いものがあります。
こういった時に、投資家に分かりやすく、しかも気持ちをなだめてくれるようなメーッセージを送ってくれるのがさわかみ投信です。
なお、ユーチューブの動画に澤上さんが出ていますので、ご覧になって下さい。結構「いいおっちゃん」って感じです。
ホームページで、毎月のレポートを読むだけでも勉強になりますよ。
・投資信託口座開設の申し込みは、下記リンクからどうぞ
⇒さわかみ投信株式会社
追記:さわかみファンドは、相変わらずトピックスを大きく上回る投資成績を残しており、評価が高いです。
ただし最近は会社の世襲の問題(能力が有るのかないのか分からないご子息を会社の幹部に登用して、運用を任せていた事)、金融危機下での運用成績がかなり調子悪かったことなどから、若干、風当たりも強くなっている事も事実です。
また、純資産が2000億円を大きく上回る規模に成長していますが、それならもう少々信託報酬を下げて欲しいと言う声もチラホラ聞きます。
その辺りを踏まえて、下記の記事も参考にしてみてください。
(⇒参考:アクティブファンドにするか、インデックスファンドにするか? 管理人も大いに悩む)
管理人の個人的な考え方では、総合的に考えると、自前で運用している直販型投信の「ひふみ投信」を選びます。
|
|
|
|
|