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セゾン投信は、2007年3月より、特徴のある2本の投資信託の販売を開始した、まだ若い会社です。しかし、特に、セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドに見られるように、今まで他社では見られなかったような、超低コストの投資信託を取り扱うなど、投資家寄りの販売姿勢が、大変評価できる企業です。
⇒セゾン投信の口座数や、顧客層情報の確認はこちら
08年10月7日追記:世界的な株価の大暴落を経て、セゾンの中野社長よりメッセージが発せられています。セゾン投信 の「お客様へのメッセージ集(左メニューバー中段)」クリック、下の方にスクロールして、「長期投資仲間へのメッセージ」の「特別号(08年10月)」をご一読下さい。
さらに追記:当サイトをご覧の皆様宛に、セゾン投信の中野社長から直接、メッセージが届いています。そちらもあわせてご覧ください。
⇒セゾン投信・中野社長よ売り投資家の皆様へメッセージ |
特徴@:日本では特筆すべき低コスト投信
なんと言っても、セゾン投信の投資信託は低コストです。現在2本の投資信託のみの販売ですが、当然それらはノーロード、手数料無料です。
さらに、信託報酬の安さは特筆モノで、ここ最近、投資信託販売会社(主に銀行)主導で進められてきた、取り扱い手数料と信託報酬の高額化に、真っ向から対決しているかのごとく、ローコストに特化している姿勢が評価できます。
セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドの信託報酬はなんと0.78%! 当ファンドは、セゾン投信というファンドが米国のバンガード社のファンドに投資する、いわゆるファンドオブファンズの形式を取っており、この形式は信託報酬が高くなりがちです。
が、セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドは信託報酬を低コストに押さえています。
米国では信託報酬が安いのは当たり前なのですが、日本でもようやくこのようなファンドが登場してくれた事が、嬉しく思います。
特徴A:月5000円からの積み立てが可能
投資信託が一番の真価を発揮するのが、ドルコスト平均法を用いての毎月積み立てです。しかし、ネット証券やネットバンクなどでの積み立ては、最低金額が1万円以上となっているケースが多いです。
1万円でも、株の現物取引などに比べると、はるかに投資しやすい金額ではありますが、セゾン投信の場合、さらに低額の、月5000円からの積み立てが可能です。5000円から積み立てが出来る投資信託は、セゾン投信のみです。5000円以上、1000円単位で、積み立てが可能です。
積み立てに回す余裕資金が少ない方でも、十分に積み立ての効果を実感できるのではないでしょうか?
特徴B:米国バンガード社のファンドを最大限活用
セゾン投信が現在販売中の2つの投資信託は、米国のバンガード社の投資信託を活用しています。
バンガード社は世界において、最も安い価格帯(手数料、信託報酬共に)で投資信託を運用しており、また有数の規模を誇る、ローコストリーダーです。(インデックス運用では世界最大の企業)
バンガード社のファンドに投資することが出来るため、結果的に安い信託報酬での投信の販売が可能になりました。
ちなみに、他にバンガード社の投信を購入できる先としてはマネックス証券があります。マネックス証券のトヨタアセット・バンガード海外株式ファンドがあげられます。(こちらも低価格で購入できます)。
特徴C:セゾン投信だけで、すべてがまかなえる
上記までに説明した、セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドは世界中の株式、債権に分散して投資しています。(うち、日本への投資は15%程度)
これほど世界中に分散できる投資信託は、当ファンド以外に、見当たりません。
これに対し、もう1本の投信である、「セゾン資産形成の達人ファンド」は、セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドと異なり、アクティブ運用を志向しているユニークな世界分散型ファンドです。
それぞれのファンドの中身を良くチェックして、自分にあったファンドで長期投資すると良いと思います。
(⇒関連記事:セゾン投信にコモディティファンドを組み入れたい!)
・投資信託口座開設の申し込みは、下記リンクからどうぞ
⇒ セゾン投信株式会社
だいたい1週間くらいで、口座開設キットがお手元に届きます。目論見書がキチンと冊子になって入っているのがとても良かったです。証券会社と異なり、投資信託専門企業ですから、キットの中身が濃いです。
なお、セゾン投信について、動画メッセージを確認してからにしよう!と言う方は、次のページもご参考ください。
(⇒関連記事:セゾン投資信託・中野社長のメッセージ動画)
08年8月13日追記:下記の2つの関連記事もあわせてご覧ください。この暴落相場で、セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドの運用成績が、かなり良好(下落幅が非常に小さい)である事が分かります。
(⇒関連記事:ノーロード&低コストのバランス型ファンド・完全比較)
(⇒参考記事:がんばれ!直販型ファンド・完全比較)
株式と債券の比率が1:1であり、株は下落しているけれども債券が踏みとどまっています。
ただし、円高はファンドにとってマイナスです。資産の75%がドルおよびユーロなので、一時的に急激に円高に振れている時が、外貨預金同様に絶好の仕込み時、とも言えるかも知れません。
管理人は10万円単位で、スポット購入の機会をうかがっています。 |
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