新生銀行投資信託の徹底解説
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新生銀行投資信託の徹底解説


新生銀行は外資系銀行ですが、高い預金金利と、非常に有利な住宅ローンの提供で、近年かなり注目を浴びるようになって来ました。

投資信託にも注力を始めています。今後の動向が楽しみな銀行です。


特徴@:ノーロード投資信託の取り扱いはゼロ

当ホームページのキーワードは「ノーロード投資信託」ですが、現在のところ、新生銀行にノーロード投信はありません。その意味で、ご紹介するかどうか悩みましたが、将来にわたって、ノーロード投信を取り扱わない、と言う事でもないと思い、掲載しています。

ただ、新生銀行の場合はインターネットで完結するのではなく、店頭でも投信を購入できますので、一定の手数料を取る姿勢の方が強いかもしれません。

新生銀行で投資信託を購入するのであれば、独自の設計でユニークなファンドを狙ってみるのが良いでしょう。


特徴A:住宅ローン金利の安さが特筆モノ

これは完全に「ノーロード投資信託ガイド」と趣旨がズレてしまいますが、大きな特徴なので、あえて触れました。

25年固定金利でなんと3%、業界屈指の低金利です。管理人は変動金利で、ソニー銀行から借り入れていますが、新生銀行とソニー銀行の両方を検討しました。

残念ながら勤続年数で落とされてしまいましたけれども、変動金利も1.9%と、非常に安いです。

さらに、普通の銀行では繰り上げ返済ごとに1万円前後かかる手数料がゼロ、借り入れる時に必要な57万円もの保証料もゼロと、極めてお得です。


特徴B:新生・フラトンVPICファンドを設計

新生銀行ならではのファンドとして、新生・フラトンVPICファンドが販売開始となっています。

VPICとは聞きなれない単語ですが、ベトナム、パキスタン、インド、チャイナの頭文字を取っています。ベトナムに注目したファンドは続々と設立されていますが、パキスタンを組入れているのがユニークです。

それぞれの国の株式への投資の割合はベトナム:20%、パキスタン:20%、インド:30%、中国:30%を基本としていて、ベトナムとパキスタンで40%と言うのは、かなりリスクを取っているな、と言う気がします。

購入手数料は3.15%、信託報酬が2.076%程度となっています。かなり高めなので、完全に長期投資のスタンスで望むべきでしょう。


・投資信託口座開設の申し込み、資料の確認は、下記リンクからどうぞ


 【投資信託】1万円からの資産運用 注目のファンド特集 新生銀行

だいたい2,3日くらいで、口座開設キットがお手元に届きます。


 

 
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